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自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


プレーパーク(冒険遊び場)の可能性 〜4人の子育てから感じたこと〜 [2013年12月08日(Sun)]

私には23歳の長女、20歳の長男、14歳の次男、12歳の次女がいる。子育てには悩みがつきないもので、これまで一人一人違うことで悩まされてきた。

まず、長女は体が弱かったのと、泣いたらとまらないということ。就学前は一度私が怒ったら2時間泣き続けることもあった。

長男は反対に生まれた時からほとんど泣くことはなかった。しかし、危ない遊びが好きで毎年ケガには悩まされた。それから夜尿症。これも長かったように思う。

次男は食欲がすごいのと、運動が嫌い、アレルギー、小6からは学校へ行かないことに悩んでいる。

次女は登園拒否で悩んでいたのに、今は学校に行って友達と遊ぶことが大好きで、土日もほとんど家にいないことがちょっぴりさみしいことぐらいだけど、やはり日々の生活の中には悩みが尽きない。

悩みは尽きないけど、それをどうプラスへ転換するのか?!

この答えは一つではないし、各家庭によっても違う。子どもによっても違う。マニュアル的に言葉で断言することもできないが、あえて自分が感じたことを書かせてもらえば、やはり子どもの話を聞いて、一緒に考え、学び、その子のリズムでゆっくり待つことなんじゃないかと思っている。悪い事をしたからといっていきなり叱る、怒鳴る、叩くというのは効果がない事を十分知らされてきたし、親の理想を子どもに求めることは親子共に苦しめることが多いことも経験から感じてきた。結局は子どもの可能性をどう引き出してあげられるか。そこに尽きるんじゃないだろうか。

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↑次女5歳と「どろんこKID'S」のお友達

そして「子どもの可能性を引き出す」ということにおいて、プレーパークというのは、有効であるとも感じてきた。のびのびと遊ぶ子どもたちの姿には、今まで見えてこなかった内在している可能性が垣間見えることがよくある。遊びの内容の危険度、モラル感の是非など、大人からしてみたら納得できないことも多い子どもの遊びだが、子どもの発達段階ごとに通らなければちゃんとした大人に育たないというものもあることを知ってほしい。

ということで、後もう少し、私も子育てを楽しんでいこうと思う。

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↑平成25年11月24日のプレーパークの様子
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