CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

自然と遊び、自然と生きる・・・私が思うこと

子育てと地域活動、そして松山での冒険遊び場活動を通して思うこと、感じることをそこはかとなく綴ります。


決断の時 [2012年06月07日(Thu)]
不登校の子を持つ親としてですが・・・。

やはり息子は本当に集団の中での教育体制が嫌いなのだと思う。
細かい問題を言いだすときりがないので言わない。
そして誰かに責任転換をするのもやめた。

実を言うと、息子がこうなる事は、生まれた時から予感があった。
つまり分かっていても回避する方法を考えてこなかったのだ。

今の子どもたちが勉強を嫌がる理由その1・・・
もしも原始時代、文字などなく、テレビももちろんない、そんな時代にいきなり学問なるものを学べるとしたら・・・?
おそらく誰だって感動し、学びたくなるんじゃないかと思う。まあ~そんな事はないかもしれないが、人間とはそんなもの。

新しいもの、未来に希望のあるもの、可能性があるものに飛びつくもの。

しかし残念ながら今の学校教育に「新しいもの」「希望」「可能性」は感じない。

「当たり前」「普通」「やらなくてはいけない」それが学校教育の現実。
今の教育は学校教育基本法に書かれたものを間違いなく教える。⇒そしてそれが試験に出て、理解している者が良い学校、良い大学に行き、大企業への就職。それが幸せの方程式だった。

しかし、残念ながら今は違う。
どんなに成績が良くても、それだけでは良い就職先が決まることには繋がらない。

だから、みんな未来が見えないと騒いでいる。悲観的な考え方を持つ子も多くなってきた。

変じゃないか(ー_ー)!!
そんな狭義なことだけで未来を完結させることがおかしいとは思わないのか??
変だ??
やっぱり変だ??

なんだかんだ言いながら、やはり愚痴になってしまった(ー_ー)!!ごめん。

今の状態を回避するために、不登校関係の本や、障害のある子どもについての本、読書力についての本など読みあさっている。

なんだかんだありつつも子どもがいてくれるおかげで、私自身はものすごく成長させてもらっている。やはり子どもに感謝(#^.^#)♪

でも、もうそろそろ決断しなくては!!親が決断しないと、子どもは決断ができない。

義務教育を受けない決断をすることがどうしてこれほどまでに大変なのか?

教育を受ける権利も自由なはずが、まるで「一緒じゃないとダメ社会」のような感じになっている。教育は権利ではなく義務なのか?

やっぱり変だ???

どんなに変な社会になっても、決断の時はやってくる!!

学んで、行動して、そして子どもの可能性を信じて、決断していきます。



コメント
プロフィール

山本良子さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/yosiyosi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yosiyosi/index2_0.xml