• もっと見る
<< 2012年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
カテゴリ
最新記事
発表会[2010年11月18日(Thu)]
 吉海小学校では各学年別にテーマを決め、‘エコ活動’を実施してきています。
 今回は、11月17日(水)に実施された『第3回 エコ集会』での、水プロ事業についての発表風景を紹介します。




地元ローカル局で放送されている‘地球にEcoしょ!’というダンスを、
吉海風にアレンジして披露しましたウインク


水プロ実践発表『吉海をきれいにしよう』

 仁江川河口の干潟観察活動や、環境浄化活動について発表しました(^-^ゝ゛


干潟観察でみつけた生き物たちの様子について、
低学年にもわかりやすく伝えましたOK



環境浄化活動で活用している‘EM菌’の効果について、
物語風に説明しました拍手



保護者の方々も平日にかかわらず、参観くださいました m(__)m


 発表最後には、今後計画している
 「EM団子」による水辺の浄化活動について、
 全校生徒の協力をお願いしました。
視察学習[2010年11月05日(Fri)]
 11月5日(金)、国土交通省四国地方整備局 松山港湾・空港整備事務所の〔出前講座事業〕として、‘西条市東予郷土館’‘今治市富田新港防波堤築造工事現場’を訪問し、カブトガニの生態や干潟の重要性などについて学習しました。




生きた化石‘西条市東予郷土館見学’

 西条市東予郷土館では、干潟の役割や国土交通省の取り組み、カブトガニの生態などについて説明を受けた後、実際に生きた化石に触れました音符

カブトガニの飼育方法を見学。興味津々の眼差し炎


カブトガニを触らせてもらいました音符


 東予郷土館では、カブトガニの血液が医学分野で注目されているなど、様々な分野で大切にされている生き物だということを学びました。


‘富田新港防波堤建造工事現場見学’

 国土交通省が実施している工事現場の見学をさせていただきました。
 通常は関係者のみしか入れない場所に入らせていただき、実際に工事している業者の方からいろいろなことを教えていただきました。


工事用機材を使用して、遠くの作業風景を見ました。


 今回見学した防波堤は来年には完成するそうで、地域の方々が自由に出入りできる施設となってます。
 完成後には、魚つりなどいろいろな目的の方が訪れる場所になりそうです。たのしみ笑顔


 今回の視察学習では、
 国土交通省四国地方整備局 松山港湾・空港整備事務所の方々、
 西条市東予郷土館職員の方々 など、たくさんの方のご協力をいただきました。

 いろいろとご準備いただき、ありがとうございました。
環境浄化活動T[2010年11月02日(Tue)]
干潟に生物を!!
『EMボカシ・米のとぎ汁発酵液づくり』

 吉海小学校では、‘EM団子’をつくり学校周辺の河原や仁江川河口の干潟へ投入する、環境浄化活動を数年前から継続して実施しています。
 また「家庭雑排水にも目を向けよう!」と、昨年から‘米のとぎ汁発酵液’による、身近なところからできる浄化活動も取り入れました。

 継続実施していることで、学校周辺の河原も少しずつきれいキラキラになり、水草も年々鮮やかな緑色に変化してきています。

 
 ‘EMボカシ’や‘米のとぎ汁発酵液’のつくり方は、インターネットなどで調べることが可能ですが、材料・注意点など不安な面が多くあったため、市内有識者の川辺さんに協力をお願いし、ご指導いただきました。


EMボカシづくり
   〔材料〕  ○米ぬか ○もみ殻 ○EM培養液

@米ぬか、もみ殻、培養液を固まりができないように混ぜ合わせる汗

A混ぜ合わせたものを、ドラム缶へ空気をなるべく含まないように詰める。

Bドラム缶を密閉し、空気に触れないようにする。(1〜2ヶ月で熟成)

米のとぎ汁発酵液づくり
   〔材料〕  ○米のとぎ汁 ○EM培養液 ○糖蜜(砂糖)

@とぎ汁、培養液、糖蜜を混ぜ合わせる。

Aペットボトルなどへ注入する。
B温かい場所へ保管し、発酵を待つ。(1週間程度で完成)


 参加した児童は、初めて触る米ぬかの感触に驚いたり、均一に混ぜることの難しさを体験しました。
 また活動終了時には、手がすべすべキラキラに。
 米ぬかによる美肌効果??笑い


川辺さんによる使用方法などの説明


‘継続は力なり’という言葉がありますが、吉海小学校も仁江川河口の干潟にカブトガニが還ってこれるよう、自分たちの活動を信じて続けていきます足跡
自然体験活動[2010年10月22日(Fri)]
‘自然とのふれあい’『カヌー(カヤック)体験』

 10月20日(水)〜22日(金)の2泊3日間、今治市大三島町の大三島少年自然の家において、宿泊体験活動を実施しました。

 この活動は毎年恒例で行っているものであり、2日目の午前中に、水プロ活動の一環として「カヌー(カヤック)体験」を吉海B&G海洋センター指導員の指導で実施しましたキラキラ

 今年は猛暑炎だったため、10月中旬までは比較的温暖な天候でしたが、事業当日は雲空の少し肌寒い中での活動となりましたが、児童たちは元気よく力こぶ自然と戯れていました。



海洋クラブ員が多かったので、自由に進めました拍手

準備や後かたづけも重要な活動の一つです汗



……番外編“さすが島っ子!!”

活動の途中に魚(サヨリ)を手づかみでGET!!
水辺安全活動[2010年07月15日(Thu)]
『水の事故ZERO活動』

 夏休みも近づき、水プロ活動以外にも水辺での活動が増えていくため、水辺安全学習活動の一環として、(財)B&G財団が今年度から全国的に実施している、“ウォーターセーフティー、水の事故ZERO安全活動”を実施しました。


 まず最初に、着衣泳体験を実施しました。
 不意に落水した場合、どのような姿勢で自分の命を守る(救助を待つ)か。


 よくある浮遊物〔ペットボトルやビニール袋〕の浮力を利用し、少しでも楽な状況を考えました。
 環境問題を考えれば浮遊物(ゴミ)は不要なものですが......複雑です困った


 つづいて、「ライフジャケット浮遊体験」を行いました。

 吉海海洋クラブ員の一人が、着用方法を友人たちに教えました。まる

 最後に落水者を発見した場合の救助方法を学習しました。
 前年はライフチューブを使用して行いましたが、いざという場合、簡単に見つけられるもの〔ペットボトル〕を利用しての救助体験を行いました。


 体験した児童たちは、水の楽しさや怖さを学びました。
 今後この児童たちが成長していくうえで、このような体験学習の記憶が有効に活用されればありがたいと思います。ウインク
干潟観察活動V[2010年06月04日(Fri)]
『調べ学習・まとめ』

 先週行った干潟観察で発見したいろいろな生き物を、スケッチやデジカメの画像でもう一度見直し、図鑑を使って、詳しく調べてみました。



 カニや魚は、名前や特徴、住んでいる場所などはっきりと判明したものや、‘わからないけど、きっとこれだろう。’というものにたどりつき、新たな発見もたくさんありました。笑い

 一方、海草類は学校で準備している図鑑に載っているものが少なかったため、調べ学習があまり進みませんでした悲しい

 生き物は子どもの興味や関心をひくものなので、図鑑にかぶりつくように熱心炎に調べている児童の眼が印象的でした。

 また下旬には、この学習で調べたものをもとに、画像貼り付けや文字入力などパソコン操作の練習も兼ねて「干潟観察報告書」を作成しました。メモ
干潟観察活動U[2010年05月28日(Fri)]
『干潟へGO!』

 さあ、いよいよ待ちに待った干潟観察です音符

 A先生のトラップ設置場所が良かったのかはてな
 たまたま運が良かったのか。今年度はたくさんの生き物に出会うことができました笑顔



 《児童の感想》
●行く前は生き物がいるか不安だったけど、たくさんの生き物がいておもしろかった。
●自分がつくったトラップに魚やエビが入っていてうれしかった。
●干潟にはたくさんの穴があり、それがカニのすみかだった。
●ビンやガラス、ビニールなど人工物がたくさんあって、環境に悪いと思った。
●干潮の時に見た生き物は、満潮の時にはどうなっているのだろう?
●干潟に住んでいる生き物は、あのヌルヌルが好きなんだろうか?

        など、いろいろな感想がありました。
干潟観察活動T[2010年05月24日(Mon)]
『トラップづくり』

 干潟観察を実施する準備として、
 干潟の生物を少しでも多く観察しようと、ペットボトルを利用してのトラップづくりを実施しました。

 どの児童も干潟での観察を楽しみにしており、トラップづくりにも意欲的に取り組んでいました。拍手


 どうすれば生き物が入ってくれるかをそれぞれが考え、ペットボトルに暗い色を塗り中を暗くする児童や、エビの絵などを描いている児童もいました。音符


 どの児童も自分のトラップに生き物が入ることを期待しながら、楽しく活動しました笑い

 その後児童がつくったトラップを、吉海小学校水プロ担当のA先生が児童の期待を一身に背負い、干潟へ設置しました汗

 さて、結果は......
平成22年度 水プロ開始[2010年05月24日(Mon)]
『ウェービングマップづくり』

 今年度は吉海小学校5年生23名が元気に楽しく活動します。よろしくお願いします笑顔
 水プロ活動を始めるにあたり、吉海小学校では、
 “水”
   から連想するものをふくらませ、ウェービングマップづくりを行いました。

 多方面に連想を広げている児童も数名いましたが、あまり広がらずペンが進まない困った児童もいました。



 「海」や「プール泳ぐ」などの遊びから連想されるものにつなげていく児童や、「飲み水」「お風呂」など、生活環境に連想していく児童が多く見られました。

 魚の名前などを連想していく児童も見られましたが、環境につながるような連想は残念ながらあまり見られませんでした。悲しい
1年間の活動 次の学年へ...[2010年03月03日(Wed)]
2月24日(水)、吉海小学校の21年度水プロ活動の締めくくりとして、
『水プロ活動学習発表会』を実施しました。音符

この発表会は、自分たちが1年間活動してきた内容や、先輩から受け継いできたことなどを翌年度に活動する学年(現4年生)に対して行う引継ぎ発表会です。

今回は、事業主体であり様々な活動支援をいただいている、(財)B&G財団から
 ネットワーク推進部情報課の 進藤係長
 事業部海洋教育課の 持田係長
の2名の方が視察に来校され、いつもより緊張したドキドキ大面持ちでの発表会となりました。

 

PCのプレゼンソフトを活用しました。



途中に"クイズ笑顔"などを入れ、参加型の発表会にしました。



イラストを使った掲示物なども作成しています。



(財)B&G財団 持田係長による講評


あっという間の1年間でしたが、この活動をとおして環境保全の大切さや、日頃何気なく目にしているものからいろいろなことを学ぶことができました。

吉海小学校が活動しているフィールドも徐々に水質浄化活動の効果が見受けられるようになってきました。
今後も活動を継続し、ふるさと吉海の風景をより良いものにしていきたいです。

活動に対してご協力いただいた皆様、ありがとうございました。笑い
プロフィール

吉海小学校(吉海B&G海洋センター)さんの画像
吉海小学校(吉海B&G海洋センター)
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/yoshiumi-es/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yoshiumi-es/index2_0.xml