CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
〜この町で、共に暮らそう〜を合言葉に障がいのある方の日中活動支援及び就労支援などを行っている団体です。活動の様子やよしかの里での様々なニュースを取り上げてどんどんUPしていきたいと思います。
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
tobi
「スポーツ大会」無事終わりました。 (06/21) よしかの里
テレビに映っちゃいました(;^_^A (12/20) ooe
テレビに映っちゃいました(;^_^A (12/17) yoshikanosato
今日は松江出張です。 (12/09) 大江
今日は松江出張です。 (12/08) 通りすがり
きん祭みん祭が近づいてきました。 (11/08) よしかの里
とってもおいしかったです。 (10/27) 通りすがり
とってもおいしかったです。 (10/26) よしかの里
本日も大盛況 (10/26) 通りすがり
本日も大盛況 (10/21)
研修に参加して[2017年12月06日(Wed)]
研修2.jpg
11月13日(月)13時30分から福祉センターにて、合同会社
 描喜(egaki)代表 畑岡 直喜氏により、接遇・マナー研修を実施
しました。接遇とは空間を作り出すことを意味するということ
マナーとは他者を気遣う気持ちを形式化したものということで、
福祉事業所職員の在り方を再考することが出来ました。
研修3.jpg
11月18日に広島市三原にある八天堂に職員研修に行きました。
衛生管理や店舗の陳列状況、接客態度や取組について学びました。
現在の改善と今後、新施設で生かしたいと思いました。
Posted by よしかの里 at 10:17 | 研修報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スタッフ研修[2016年09月15日(Thu)]
道の駅どんぐり村.JPG
7月9日にスタッフ研修を行いました。今回は新商品の開発やパッケージ、商品の陳列方法の参考に
するため、豊平どんぐり村やパン工房、ハム工場の見学をしました。
DSC福留ハム.jpg
福留ハム広島工場
ウインナ作成.jpg
工場見学の後、ウインナー作りを体験し試食しました。貴重な体験で楽しく参加できました。
Posted by よしかの里 at 11:29 | 研修報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スタッフ研修に行ってきました。[2015年07月01日(Wed)]
 先日、6月26日(金)はスタッフ研修でした。
 今年は、広島市にある社会福祉法人 希望の丘さん と 社会福祉法人 交響さんに行ってきました。
 よしかの里と同じように就労継続支援B型事業があったり、GHがあったりする一方、生活介護事業や就労継続支援A型事業など今後吉賀町にも必要になってくるであろう事業も行っており、普段の支援の在り方を振り返ったり、これからの支援を考えたりいい機会になりました。

 DSC03545.JPG
 作業の内容や支援の方法について丁寧に教えていただきました。

 DSC03563.JPG
 パン事業もあり、いろいろとヒントになることが見つかりました。

DSC03548.JPG
 
 これまでもいろいろな所へ研修に行きましたが、その度に自分たちの施設のこと、自分自身のことを振り返るいい機会となっています。
 これからも初心を忘れず、一所懸命仕事に取り組んでいきたいと思います。
 
 
Posted by よしかの里 at 12:44 | 研修報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
万が一に備えて・・・。[2014年04月17日(Thu)]
 一昨日のことになりますが、吉賀町教育委員会さんの主催で心肺蘇生法の講習会がありました。
 今回は、4月27日(日)の「よしか・夢・花・マラソン」を見据えての『万が一の場合』の講習会で、六日市分遣所の方の指導の下、行われました。

 今回の講習内容は、胸骨圧迫と人工呼吸、AEDを使用しての応急手当でした。
 心肺蘇生法の方法は、講習の度に変わっているように感じていましたが、お話をよく聞いていると、より効果的に、より誰にでも簡単に改定されてきているために、その方法も変わってきているのだということがよくわかりました。
 
 初めに胸骨圧迫の練習。ポイントは「強く・早く・絶え間なく」ということだそうです。
 練習では、実際の場面を想定して1人2分間の胸骨圧迫を105回/分のペースで行いました。
 やってみると2分が大変長く感じられ、最低5センチは圧迫させるというのを早いペース(105回/分)で行うことはとても難しいことだと感じました。
 でも、万が一という時、もし周りに協力者がいなかった場合2分どころではなく10分以上、それこそ救急車が到着するまで繰り返しずっと行わなければなりません。
 
 DSC01513.JPG
 女性の力ではとっても大変なようです。

 DSC01514.JPG
 髪を振り乱れるほど力が必要です。
 
 次に人工呼吸の練習です。弱くてはもちろんダメですし、強すぎても吹き込んだ息が胃に入り込んでしまうためよくないということで、微妙な力加減がなかなか難しかったです。

 DSC01516.JPG

 

 その後は、傷病者を発見後、AEDが到着するまでの一連の流れを通して行いました。

 周囲の安全確認、出血の有無、反応確認、119番とAEDの手配をして、呼吸の確認、そして胸骨圧迫(30回)と人工呼吸(2回)を繰り返す。
 順番がなかなか覚えられないな〜と思っていたら、消防士さんが「ポイントとして呼吸の確認を覚えておくといいですよ。」とアドバイスをしてくださいました。というのも、倒れている人を見ると誰でも普通、声をかける(反応の確認)。そして反応がなければ助けを呼ぶ(119番とAEDの手配)という流れになるので、呼吸の確認をして大丈夫であれば「回復体位」、なければ「心肺蘇生法」を開始するとよいということでした。なるほど。

 DSC01517.JPG
意識の確認をして・・・。

 
 DSC01520.JPG
胸骨圧迫が「絶え間なく」できるよう、人工呼吸は10秒以内。そうしないとせっかくの胸骨圧迫の意味がなくなってしまうとのことでした。
 結構忙しいですね。いざという時にできるのかな?ちょっと心配です。でも心配だからこそ、講習会などで練習して、いざという時にできるようにするんですね。

 
 そしてAEDの使い方です。
 初めに使用方法の説明を受けました。
 DSC01518.JPG

 機械自体に手順が書いてあったり、音声案内で説明があったり使い方は難しくないのですが、パッドを装着する際も「離れてください」という説明が流れるまではしっかり胸骨圧迫をし続けることが大切ということでした。『絶え間なく』ということですね。

 DSC01519.JPG
最後はチームプレイで、全体の流れを繰り返し行いました。


 AEDの機械はよしかの里にも設置しています。
 「万が一」がないのが一番いいのですが、あった時のことを考えて慌てずに対応できるよう日ごろから心がけておきたいものですね。自分の行動に人ひとりの命がかかわってくるわけですから。


 
 今回よしかの里のスタッフは3月25日と一昨日の15日の2回に分かれて、ほとんどのスタッフが講習を受けました。大変良い勉強になりました。


 
 
Posted by よしかの里 at 09:44 | 研修報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ポコ・ア・ポコ」さんに行ってきました。[2013年11月13日(Wed)]
 昨日、支援センターの職員2人で益田にある地域活動支援センター「息域スペース ポコ・ア・ポコ」さんに見学に行きました。
 新しい場所に移転して初めてお邪魔しましたが、とってもくつろげる空間で、家庭的な感じがありました。主に、不織布を利用しての吸油材や三角コーナー、タオルなどを作っておられました。
 地域の中にしっかり溶け込んでおり、2・3時間ほどふらっと寄って、お仕事やお話をしてまた帰られる方、朝からずっとお仕事をされる方など様々でした。
 でも、そんな「気軽さ」がとても地域活動支援センターの役割を果たしているように感じ、大変良い勉強になりました。
 地域の資源をいろいろと活用されているのも魅力的で、今後よしかの里でも参考にしていきたいと思いました。

 昨日は、ありがとうございました。
 また、ぜひ伺わせてください。
Posted by よしかの里 at 16:27 | 研修報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
自閉症の研修会がありました。[2012年05月07日(Mon)]
 今日は、午後から吉賀町役場で「自閉症の子どもたち〜バリアフリーを目指して〜」と題して島根県西部発達障がい者支援センターウィンドの白川さんに自閉症について分かりやすくお話していただきました。
 よしかの里からも5人参加させていただき、その他にも社協さんやヘルパーさん、みろく苑さんなどたくさんの方が参加されておられました。
 自閉症ってなに?という基本的なことから丁寧にお話していただき、大変わかりやすい研修会でした。今後、吉賀町でも発達障がいの方々がより過ごしやすくなるためにも、意味深い研修になったと思います。
P1000921.JPG

 開催してくださった役場保健福祉課さん、講師を務めてくださった白川さん、本当にありがとうございました。
Posted by よしかの里 at 17:20 | 研修報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
長かった研修終了です。[2011年08月31日(Wed)]
 ブログを約ひと月ほどお休みしておりましたが、今日から復活したいと思います。
 伝えたいこと・発信したいことが溜りにたまっています。(私の机の上のように・・・きっと・・・)
 本日までの7日間(8月22日〜25日・29日〜31日)に浜田市で開催された第1号職場適応援助者(ジョブパートナー)養成研修に参加してきました。今年の3月くらいに、この研修が開催されることが分かってから絶対に受けたい研修でしたので参加させてもらえ、大変うれしく思っています。
 そして、大変多くの学び・繋がり・気づき・振り返り・・・・・・などなどたくさんのことを得ることができました。長かった。本当に7日間9:00〜17:30、時には18:00過ぎまでみっちりの研修。本当に大変でした。でも、すごく刺激の多い研修で大変良かったです。自分には難しく悩む部分もありましたが、一緒に参加した13名の仲間(大先輩ばかりなのにスミマセン)や研修を開催してくださった各関係機関の方々の支えなどもあり、何とか無事最後まで研修を修了することができ、修了証書もいただくことができました。
 県の方からもありましたが、これが第一歩なんですよね。これからが、いよいよ本番なわけです。ここで、万歳して満足していてはいけませんね。
 今日、帰ってからさっそく研修で行った演習の一部を家族に「こんなことしたんだよ」と伝えたのですが、
ナプキン折り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・困った忘れてしまっている自分に気づきました。自分が支援者側の立場の課題はしっかり覚えていたのですが、教えられた方はちょっと忘れかけている部分がありました。
 自分が支援者側だった方は、どんな課題なのか、どのように伝えればよいのかなど一生懸命考え、対象者役の方に教えたのでしっかり頭に残っているのですが、教えていただいた方はやはり自分でしっかり考えて行っていないので、忘れている部分がありました。
 ということは、実際に支援に入った場合、対象者さんは教えてもらう側なので、なかなか習得しにくいということなのかもしれません。忘れないように、適切な支援ができるような支援が必要だということが、また新たに感じられました。反省です。大反省です。
 学んだことなどたくさんありすぎて、とても1回のブログでお伝えしきれません。後日、少しずつこの場でご報告させていただきたいと思います。
 今回の研修において、全国就業支援ネットワークの方々をはじめ、県内の各ナカポツセンターの方々、講師として来てくださった先生方、県障がい福祉課の方、一緒に研修を受けられら方々、長い期間研修に行かせていただいた法人の職員の皆様、本当にありがとうございました。笑顔
Posted by よしかの里 at 22:42 | 研修報告 | この記事のURL | コメント(0)
プロフィール

地域活動支援センターよしかの里さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/yoshikanosato/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yoshikanosato/index2_0.xml