高橋さんからです

みなさま
7/29〜8/2に行った「倉敷友の家」で行った保養について報告します。
(よりはぐ主催・友の会協賛)
千葉県柏市から、2組の家族=Nさん家族4人(父、母、5歳男の子、2歳女の子)、
Kさん家族2人(母、5歳女の子)の6名を受け入れました。
前もって倉敷でしたいことや食事の注意点など、希望を聞きながらプログラムをつくりました。
1日目 29日
倉敷駅に到着。友の会会員宅でお風呂をもらい湯。
ドライカレーの食事−よりはぐスタッフ、友の会会員と交流。
2日目 30日
酒津公園で、岡山野菜や安心食材でのバーベキュー(冒険遊び場スタッフさんの協力)、公園遊び。
大きな木陰の気持ち良さ、ドングリ拾いを堪能されたようです。
倉敷在住者、移住者、避難者も多く参加し、交流して下さいました。山陽新聞の取材あり(8/2付記事)。
3日目 31日
自由行動。プールやドライブを楽しんだそうです。
夜、お母さん二人にアロマ体験。
本町でサロン「ひなな」を営む網本美奈子さんが、香りのトリートメントやお話で癒しの時間を演出下さいました。
4日目 8/1日
友の会中山さんの指導で「佐藤初女さんのおむすび」作り。
玉島の沙美海岸で海水浴を楽しみ、くらしきの湯で入浴、マルナカでお買物。
5日目 2日
午前中自由。
差し入れのぶっかけうどん昼食後、友の会&よりはぐスタッフが集合、記念撮影とお別れタイム。13時半に倉敷駅へ。
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子ども達はマスクをせず、自由にのびのびと外で遊ぶことができました。
お母さんたちも、食材選びやさまざまな制限の緊張から解放され、震災前の日常を束の間ですが取り戻してもらえたのでは、と思います。
地元ではなかなか放射能への悩みを話せないそうですが、健康への直接的な影響だけでなく、東日本に共通の深刻な問題です。
柏・松戸方面で遠慮なく話せる場所が増えるよう、今回の保養がそのきっかけづくりにもなればと願います。
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宿泊所・お風呂・食材等の提供だけでなく、計画段階からお見送り後まで、
物心・行動すべてにわたり心強く暖かなバックアップ下さった倉敷友の会の皆さん、本当にありがとうございました!!
また、BBQ切り盛りして下さった冒険あそび場の佐藤さんと岡本さん、よりはぐボランティアの坪井さん、送迎ピンチヒッターの武政さん、
山陽新聞の鈴木さん、参加・お手伝い・募金下さった多くの皆様、ありがとうございました。
最後によりはぐスタッフも、お疲れ様でした!!^−^

保養時は、友の会の皆様に大変お世話になりました。
あたたかく迎えてくださり、感謝でいっぱいです。
リンク、ぜひよろしくお願いします^^