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政策デザイン勉強会Vol.23 「鯖江・横浜からオープンデータを考える」を開催しました。 [2014年05月16日(Fri)]
 横浜コミュニティデザイン・ラボでは2012年5月から不定期に政策デザイン勉強会を開催しています。この勉強会は、様々な主体が、地域の具体的な課題や国内外の情勢を知り、未来の街の姿を広い視野でとらえ、政策決定のプロセスに市民が参加していくための仕組みや仕掛けを考えるための勉強会です。

 昨日開催した政策デザイン勉強会Vol.23には、55名の方々が参加され、オープンデータの利活用の推進について鯖江市、横浜市での取組について熱心にゲストの方々の話を聞いたり、質問や意見をされていました。

(参考)
 鯖江市と横浜市は昨年度、総務省のオープンデータ推進のための実証実験「情報流通連携基盤構築事業」へ協力しました。実証実験は、オープンデータを利活用するため、オープンデータの記述形式や意味の差異を吸収し、分野・主体を超えて社会で効果的に利活用することのできる環境を整備し、価値あるデータの連携による新事業・新サービスの創出等を図ることを目的とした事業です。今回の勉強会は、この実験実証を振り返るとともに、鯖江市と横浜市のオープンデータ利活用に向けた取り組み状況を共有し、今後の展開を考えることを目的としています。

<プログラム>
1. あいさつ  
・長谷川孝さん(横浜市政策局担当理事)
2. 横浜市のオープンデータ展開の紹介
・横浜市の事例紹介
3. 鯖江市のオープンデータ展開の紹介
・自治体としてW3Cに加盟、データシティ鯖江、電脳メガネARアプリコンテスト、JK課など
4. 総務省「情報流通連携基盤構築事業」の振り返り
・事業概要の説明
・鯖江から
・横浜から
5. 横浜市-鯖江市連携で日本をオープンデータ化するための作戦会議

<ゲスト>
福野 泰介さん(株式会社jig.jp 代表取締役社長)
1978年石川県生まれ、福井県鯖江市在住。福井高専を卒業後、2社の起業を経て、2003年に株式会社jig.jpを設立。jigブラウザやjigtwi、スマホ用フリマアプリ「オタマート」など、モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供を行う。jig.jpの本店・開発拠点である鯖江市において、2010年にXML/RDFによるオープンデータの推進「データシティ鯖江」を提唱など、より豊かな社会の実現に向けて創造する日々。活動はブログ「福野泰介の一日一創 / http://fukuno.jig.jp/ 」で毎日更新。

長谷川孝さん(横浜市政策局担当理事)
1994年自治省(現・総務省)入省。鹿児島県情報企画監、税務課長、財政課長、総務省管理課訟務専門官、選挙課企画官などを経て、2012年に横浜市政策局に赴任。2012.12〜 電子行政オープンデータ実務者会議構成員。

<事例紹介>
小林巌生さん(LODイニシアティブ、横浜オープンデータソリューション発展委員会)
高橋 陽一さん(インディゴ株式会社)
関口昌幸さん(横浜市政策局)

当ラボでは、今後も政策デザインについて考えていく勉強会を開催していきます。
・政策デザイン勉強会とは http://on.fb.me/X40lkt
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