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地域課題解決のための取り組み 〜他団体との連携(3)〜 [2014年04月15日(Tue)]
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボは、地域課題解決のための取り組みを行っているが、現在、横浜市内で活動している他のNPO、市民団体および企業等との連携を図っていくことにも積極的に取り組んでいる。昨日は横浜ではなく川崎市で活動しているNPO法人ぐらす・かわさきの方々、川崎市の担当職員の方々と地域課題解決のための新たな仕組みづくりについての勉強会を行った。

NPO法人ぐらす・かわさきは、1、「草の根」−川崎に深く根を張る。2、「透明」−ガラス張りのオープンなかわさき。 3、「汗して暮らす」−くらすに汗が点々(ちょっと苦しい?)モットーにして活動を行っている。具体的には、地域の交流の場の運営や市民活動・コミュニティ・ビジネスの応援、さらには「かわさきサポート基金」の運営など。

昨日の勉強会では、特に、「新たな資金調達の仕組」をテーマにして、我々が本年度実施を予定している「クラウドファンディング」について説明し、その後、質疑応答や意見交換を行った。参加者からは、「情報の共有化をわかりすく、興味を持ってもらいながら目に見える形にすることが重要だ」、「オープンソースとは?」、「地域課題コーディネーターの役割とは?」、「ネットを利用していない人たちへの対応は?」、「一過性のものではなく、継続していくためにはどうすればよいか?」、「既に実施している事例はないか?」など実にさまざまな質問やコメントが寄せられ、時間が経つのも忘れて熱心に議論を交わし、関心の高さをうかがい知ることができた。

今後も、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボではこのように地域課題の解決のために活動を行っている団体との交流や情報共有を図り市民ベースでの連携、協働を進めていきたい。

NPO法人ぐらす・かわさき
http://grassk.org/

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