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インターナショナル・オープンデータ・デイ2015@横浜  〜オープンデータからオープンイノベーションへ [2015年02月20日(Fri)]

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インターナショナル・オープンデータ・デイ2015@横浜
 〜オープンデータからオープンイノベーションへ
オープンデータの祭典「インターナショナル・オープンデータ・デイ」(IODD)が、2015年の今年も、2月21日に世界各国で同時開催されます。横浜では、昨年同様、大さん橋(横浜市中区海岸通1)で開催いたします。昨年は会場規模、参加人数(約150人)ともに世界最大規模での開催となりました。今年も、オープンデータに関係する多彩な取り組みをする市民団体・学校・企業・行政など各セクターの関係者が集い、ワークショップやまち歩き、セミナー、パネルディスカッション、展示などを行います。横浜での開催は3回目となります。

今回の横浜で開催されるIODDのメインテーマは次の3つです。

 1 横浜のこれまでのオープンデータの取組を振り返る 〜故・上野直樹先生を偲んで
これまで横浜のオープンデータの取り組みに尽力して下さっていた東京都市大学教授の上野直樹さんが、今年1月27日に逝去されました。様々な形で市民と行政が協働で進めてきた横浜のオープンデータの活動をリードし、また支えて来た上野直樹先生を偲んで、横浜のこれまでのオープンデータの取り組み、大学が果たす役割などを振り返ります。

 2 若者による地域課題の「見える化」と解決策を創発する 〜ユースハッカソンの取組から
「中期4か年計画2014〜2017」のオープンデータ化にあわせて、若者たちと共に進めてきたユースアイデアソン&ハッカソン。横浜市が抱える課題を解決しようと、様々なアプリケーションが開発されました。セッションでは、彼らの作品発表と共にその活用に向けて当事者の若者たちが語ります。

 3 オープンデータを活用したオープンイノベーションで地域経済を活性化する
オープンデータの活用にあたって地域経済の活性化は重要な目的の一つです。セッションでは、地元IT企業やITベンダー、マーケッターなど多様な主体がそれぞれのデータやリソースを持ち寄り共働・共創する「オープンイノベーション」によって、いかに日本に新たなビジネスモデルを開発するかについて検討します。「code for YOKOHAMA」の設立についての発表と意見交換を行うセッションも開催。 

https://www.facebook.com/events/847621355289645/
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