12月の臨床研は・・・?[2018年12月15日(Sat)]
なんだか今年もインフルエンザが徐々に姿を見せつつありますが、皆様いかがおすごしでしょうか?
そんな中でもセンターは負けずに臨床研が開催されました。
テーマは「通常学級における配慮を要する子どもへ支援の在り方」ということで、初参加の方もいらしてなかなかフレッシュな感じでした
いろんなご意見・ご感想がありましたので一部ですが紹介したいと思います
・教材を作る目的を明確にして作ると、人によってやり方がたくさんあるため、その子にあう教材を提供しないといけないのだなと思いました。
・通級は幅広くいろいろな子どもの面を見ながら指導を工夫していかないといけないので、大変だと思います。通常学級で何ができるようになったらこの子が楽になるか、楽しく過ごせるのかの視点を持って内容を考えて行きたい。
・子どもの興味を引くような工夫が凝らされた優しく楽しい教材の数々、大変参考になりました。自己肯定感を損なわないかかわり方の大切さを常に意識しながら子どもと関わって行けるように、自分の気持ちの余裕をもつことも本当に大切なんだなと思いました。
などなど他にもたくさんのご意見・ご感想をいただいています。
参加された皆様、ありがとうございました



