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やまぐち発達臨床支援センターのひろば
幼児期から青年期・成人期と年齢を限ることなく、主に学習支援をしています。障がいがあるないにこだわらず、学習で困っている方にわかりやすいよう、教材・教具を工夫しています。スタッフは、子どもたちが自信を持って元気になってくれたらいいなあという気持ちでかかわっています。
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今年度最初の臨床研開催[2018年06月23日(Sat)]
本日、当センターにて臨床研が行われました。

今回のテーマは「日々の困り感について」
その中で話題に上がったのは・・・

「ゆっくりが難しいってどういうこと?」
例えば、読まずにすぐやってしまい間違える・・・そんな時はスリーヒントクイズなど
何よりも体でゆっくり覚えさせること、そして相手に合わせることが大切

「先生の困り感について」
例えばやるべきことを指示しても
自分は何をするのかがわからない or 答え方がわからないなど
この場合は、要点をとらえることが苦手。つまりまずは一文(だれ、どうしたなど)が抽出できないといけない

「見通しの重要さ」
苦手なことができた、目に見えるご褒美
恐怖感もあるができたら、その先のこと(どんな楽しいこと)が待っているかが分かるとやる気が出るかも
そしてスモールステップでほめていくこと
例えば牛乳が嫌い
牛乳パックを触れたら褒める
牛乳瓶のフタを開けれたら褒める
フタを舐めたら褒めるなど
些細なことでもいいので褒めてあげましょう
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Posted by やまぐち発達臨床支援センター at 17:20 | 臨床研 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |  いいね 
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