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日本財団CANPAN 山田
NPO Sさんへ (11/23)
アイティブ・サポート   森 靖絵 が社会起業家を会計支援でお手伝いします。
やはり支援したいNPOの動きや、がんばってる社会起業家などの活動を私から見た目でつづり、また日々悪戦苦闘のおかん業と生業をときどき記録していこうと思います。住みよい社会をめざし、未来にちょっとだけ役に立つ生業として残っていけますように・・・

睡眠障害 [2009年12月19日(Sat)]
我が息子のことで、いろいろと勉強になる。期末テストも十分に受けられずにいたので、いろいろと調べていくうちに、子供の睡眠障害ということで病院を見つけた。NHKのニュースで12月の始めに放映してたようだ。女子高校生がセンター試験の問題集を前に、勉強ができなくなり生活リズムを取り戻すために入院をしていた。私は夕食後、うつらうつらしながらそのニュースで起こされた。不登校の子供の80%が睡眠障害でもあるらしい。今年の4月からそのセンターは開設された。とにかく1月の受診を予約した。もう、めまいや微熱やらが続き、風邪だと本人は弁明するが、そうには思えない。心が体に与える影響と、体が心を縛るときもあり双方が関連している。病は気からというし、「しっかりしろよ」と言いすぎても駄目だし。ほんと、親にならせてもらってから、勉強させて頂いてるなあと思う。子供に不調が長引くと親もしんどいけど。まあ、ちょっとだけ、診てもらいたい病院も見つかったし、気長にいこか。
「しゃあないやないか」 この言葉が父の最期の言葉だった。そう受け入れないと仕方ないものってすごくあるしな。すべて起こることは良しとして、次の展開を見守ろう。人間万事塞翁が馬。   塞翁は、落馬した息子を見たときどんな気持ちで見守っていたのかな、ちょっと聞いてみたいな。落ち込み
Posted by やすえ at 01:09
大阪の中間支援組織  [2009年12月18日(Fri)]
中間支援組織なんて言葉は、この9月に知ったような事務局員であります。でもこの事務局なるもの、経理の実務家の私には合わんなあ。今日は、社会起業家フォーラムの反省とヒアリングの報告会として、中間支援組織連絡会がありました。34団体への訪問ヒアリングをして、ファンド助成を戴いてからの活動状況をそれぞれ聞いて回った結果報告です。みなさん、それなりに活動してこられてきました。それなりという目標の曖昧さが経営状態へも影響しているようで、NPOは儲けんでもいいけど、活動し続けるのに必要な収入は絶対いるし・・・。
 目標は明確化してないと規模の大小に関わらず、いい加減なまま状態が続く。やがて行き詰る。目標の洗い直しという言葉が残った1日でした。
Posted by やすえ at 22:46
愚ーママ日記 [2009年12月13日(Sun)]
なかなか相手は思うようにはならない。
 やっと期末試験もあと少しのところで、またもやダウ運。金曜日には登校できなかった息子。体調は揚々には元に戻らず。1週間の登校がママならずの状態。このままでは留年か?危険地帯にいるのは間違いない。金曜日は大雨。もう雨のなか起き上がってお医者さんへも行けなかったようだ。何という病気なのか、それとも心が体を支配いているのか。青年期のつまづきなのか。少年時代の元気なころがうらやましい。あんな頃もあったのにね悲しい
 ま、今日は何とかトン汁も食べたしヨシにしておこう。どんな学年末になるか、ときどき記録しておこう。まあ、いいや。生きてるだけでええやん!!自殺者が毎年3万人以上、子供の自死も増加傾向。病んでいるのは贅沢になった日本の暮らしと、未来への希望なさなのか。私の心はどうだろうか。問われているのは、親の生き方なのかな・・・ハート割れ
Posted by やすえ at 01:27
開戦日 [2009年12月08日(Tue)]
今日は、日本開戦の日。忘れてはならぬ。終わりは、始まりがあるから。終戦は必ず毎年、全国戦没者慰霊祭で天皇陛下のお言葉があるから、注目する。けど、日本の真珠湾攻撃から太平洋戦争は激化していく。その海軍の戦略無き戦争開始について開戦時の海軍の暴走について20年以上たってから反省会を100回も繰り返し行ったという元海軍上層部。その録音テープから何を見るかと作家3名による対談が昨夜、NHKの放送でがあった。考えさせられた。
  「今も昔も、しっかりと反省や振り返りをせずに誰も責任を問わずに、過ごしていく関係者」というような言葉がテレビで出ていた。いつの時代も日本人って何となく、次へ進んでいく事に抵抗のない感性をもっているのかも。それは今も、私も。 だから、少しは反省会しようよね!
Posted by やすえ at 23:55
ヒアリング訪問を受けて [2009年12月07日(Mon)]
今日は、私どもアイティブ・サポートにヒアリング訪問がありました。特活)おおさか元気ネットワークの三和代表理事にお越しいただき恐縮でした。私がヒアリングする側にたって質問するのとは違い、聞かれるのはちょっとうれしい気分。どんなに業績がひどくとも、一応活動の状況は忙しく動いているので、いつもは誰も注目などしてくれないのに、聞いてもらえるのは、振り返りも含め良い時間になりました。「そうか、大変やあ」の連発を発せられてたので「そうか、やっぱりこの状態は他ではないんや」「オバちゃん一人でようやってるなあ」みたいな同情も感じられたのか、真剣に売り上げを伸ばす手立てを考えて下さいました。その真摯に受け止めて下さる姿勢が、この方の活動を広げているんだなあと。
三和代表は、松下関係の会社を定年退職後、寝屋川あいの会という人の集まりから、次々にNPO活動を広げ、大阪の草の根活動家として国会へも参考の証言に行かれております。

“おおさか元気ネットワーク” という、とてもユニークなグループと関われた私は、奇妙な縁を感じます。初めてメンバーにお会いしたとき、「なんて未熟な集団なんだ!こんなんで、やっていくの? という不安定さと、しかしこの荒削りの中にある、なんとも言えぬ、心地よさ。この人たちと、長く付き合っていこうかな。きっと急にいい話(おいしい話)なんかは来ないだろうけど、この人たちと一緒にゆっくり成長できるかもしれないなあ」と思った印象が残っています。あれから5年。初めてゆっくり実情を話せた事に感謝だし、予想は当たっていたみたいですな。素敵なおじさんおばさんNPOの集まりの おおさか元気ネットワーク です。ユニークな活動(すぐに飲み会)のメンバーの平均年齢はおそらく、60才以上。元気なおじちゃんオバチャンNPO理事の集まりの会で、みんながそれぞれの現場を持つNPO経営者。ですから、私もまだまだ若い部類に入ります。 もうちょっと体力的に頑張らねば、なりますまい!!ウインク
Posted by やすえ at 22:44
松崎氏と [2009年12月06日(Sun)]
チームてこ へ行ったときに、松崎さんとご一緒した。
 松崎氏は、元大学の先生もしていたので講師としては最適、大変わかりやすい。先日の社会起業家フォーラムでも、PC操作などでいろいろとお世話になりました。このブログも彼のお勧めで開設したのでした。
 特活)おおさか元気ネットワークの会員でもあり、毎年゙報告書作成勉強会では講師としてお世話になっている。楽しく愉快な人なので紹介。先日見つけたテレビのサイトがある。期限付きでのせてみよう。
http://www.mbs.jp/voice/special/200907/31_22301.shtml 
彼の今後の仕事に期待してます。
Posted by やすえ at 00:16
チーム てこ [2009年12月03日(Thu)]
今日は、大阪市旭区にあるチームてこ さんにお邪魔して現在の活動状況をお聞きしてきました。「チーム てこ 」のお名前は、テコのように小さな力で大きな働きをすることを意味して名づけられたそうです。18年度のファンド助成金を受けられたのですが、あれから4年。チームてこは、「花しょうぶ」という喫茶のような地域の居場所として成長されておりました。昼食やお茶を頂きながら、子どもづれからお年寄りまで地域の人の交流スペースです。そして11月から大阪市のつどいの広場事業も受託され、隣に子育てのおかあさんとご近所のオバちゃんボランティアの出会いの場所を提供するまでに発展されていて大いにびっくりしました。その発展の後ろにはNPOフェリスモンテ という大阪のおばちゃんNPOの代表格が控えてあり、チームてこにいた隅田氏とフェリスモンテ代表の山王丸さんとが出会い、大いなる発展につながっていたことを知りました。人と人の出会いや相性は、1+1=2ではなく 3にも4にもなる、というよく言われる言葉ですが、そんな3か4を感じた訪問でした。花しょうぶでは、おいしいランチをいただき、1歳までの子どもさんにも久々にあって、懐かしい赤ちゃんの匂いに、癒されました。わがグー息子もあんな頃があったのになあ・・・ラブ
Posted by やすえ at 23:44
子育て支援の大阪元祖 [2009年12月02日(Wed)]
「NPO法人ワークレッシュ」 私が、ブラブラ勉強していたころ平成16年夏、その若い女性の闘志のような勢いに内心、畏れながら「子育て支援をNPOで立ち上げ活動しているお話」を聞いて、すごい人たちがいるんだなあと感心した記憶があります。その若い女性が、NPO法人ワークレッシュの和久代表であり、おおさか元気ネットワークのメンバーでもあり今はいろいろとご一緒させていただいております。子育て支援の立ち上げなら、OGN(おおさか元気ネットワーク)の和久さんにまずは、ご相談を。現実的で、たくさんの事例を見てこられてます。よきコンサルテーションを発揮されますよ。
Posted by やすえ at 22:08
愚息と愚母” (ババ) [2009年12月01日(Tue)]
私が、大阪府社会起業家ファンド助成を受けたのは17年度でした。それまでは、個人事業主での採択はなく、初めてでした。最近になって、採択された理由の1つに、母子家庭の就労支援という言葉を見つけてしまいました。これも中間支援組織事務局員になったからなのですが、当事者としては「では、働く母と子」のことも少しは、言わねばならぬなあと思ってしまいました。
 わが息子は、府立高校1年生です。やさしい気持ちの子ですが、「うんちく博士」という小学校の時のあだ名があるほど、物知りでおじさんぽい振る舞いがある子どもでした。子どもの割には気を使うタイプなのかもしれません。そのためか、学校へ行けなくなるときが時々あります。今年の秋からは、頭痛、発熱が絶え間なくあり、学校への欠席が続き、働く母としては、仕事を気にしながら病院通いで秋が終わったようなものでした。
 今年の9月から大阪府社会起業家中間組織プラットホーム事務局として、(特活)おおさか元気ネットワークがその事務局を担当することになり、私もその事務員さんとしての仕事が入ったわけです。まるで、この新しい担当職になった途端息子の体調不良がおこったかのようで、内心「なんでやねん!」と高校1年にもなる息子が、母の仕事が変わったから体調がワルなるんかい! と
まあ、長引くといろいろと心配から不満になってきます。
 昨日高校の方とお話したのですが、「もっとママ、ママ」をされたらどうですか と言われ、「ママ?」。そうか私は、仕事一番のパパからババへなっていたかもしれないなああと。
 仕事では、いろんな出会いがあり、楽しいのですが、わが息子にとっては、もっとママでいてほしかったのかも?。父のような母であるので、ちょっと反省。まる
今日から師走。冬の始まりと新たな気持ちで母をやっていきます走る
Posted by やすえ at 23:09
パンデ・ママ さんへ [2009年11月28日(Sat)]
11月26日枚方市牧野にある「NPO法人ふれあいネットひらかた」さんへ、ファンド助成金を戴かれてからの活動状況をうかがいに行って来ました。この助成金は以前にも話しましたが、大阪府遊技業組合の寄付により大阪府を通して採択されるものです。ふれあい・・さんは、18年度でしたから以来、4年目になるNPOさんです。牧野商店街に米粉パンを製造販売するパンやさん(パンデ・ママ)を営業、その傍ら子どもたちの食育をかねたお料理教室やイベントでは関電さんとタイアップしたお母さんむけのお料理教室などを運営中。びっくりしたのが、枚方市内の無農薬農家に親子で半年通う農業体験教室も展開されていたことです。お料理教室は20年夏に隣の空き店舗を小さな子どもが使えるキッチンに改装されました。道具も子ども専用なのを揃え、幼児から参加できるキッズキッチンを展開。そして、今度はその食材の勉強もかねて40組の親子が無農薬農家を毎月訪問。
野菜の栽培から収穫を半年行う。野菜の成長はもちろん、虫に至るまですべて驚きと感動の農業体験らしく、うらやましいお話を聞いてきました。特に無農薬の畑だからこそ、子どもらが中に入ることも、虫に食われている葉っぱを見ることも安心な活動なので親子ともに好評とのこと、自分が育てたピーマンだと食べれるようになったとか。農家の近くの公民館で、収穫物を料理してみんなで食べて終わるそうです。半年間の関わりというのが、何より素晴らしい。私もぜひ来年は参加してみたいなあと思いました。
 とても精力的な活動に発展していたので、驚きと感動。枚方には里山百選の農家があるそうです。大阪の中でも、まだ近い所にあるし、生駒から163号線をずうと北へ行くと、その里山らしいです。大阪もなかなか、広いです。生駒山系沿いに富田林や河内長野から枚方まで。私の関わるNPOさんはこの生駒山沿いにあり、大阪の北から南まで、楽しく元気をもらいにまた伺いましょう!
Posted by やすえ at 00:03
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