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日本財団CANPAN 山田
NPO Sさんへ (11/23)
Wクリスマス [2009年12月25日(Fri)]
12月22日は冬至。ゆず風呂に入って、南瓜をたべて一番長い夜をすごす。そして、明けて23日、その日から日中が少しずつ長くなっていく。長い夜が明けて、日が明るく長く成っていくその日が、平成天皇のお誕生日なのです。だから12月23日は、毎年うれしく迎える。きっと長い夜が明けて、日がだんだんに長くなるように、世は明るくなっていくのだあ〜と、無理やり思い込んでいる私。冬のこの時期は、寒さが応えだす頃です。毎年この日から、世の中は明るく良くなるんだと思いつつ、毎年暗い厳しい世の中になってる気がします。でも今年も、「きっと少しずつ明るくなるんだ」と想像しつつ、天皇誕生日を意味づけている私です。そして翌日は、クリスマスイブ。ケーキや鳥の足をかぶりながら、サンタさんはどんなプレゼントを来年持ってきてくれるのだと想像しつつ、今日のクリスマスにもフライドチキンをかぶっております。日本人の私は、この時期とても毎日が意味ありで忙しく、仕事も押し迫って慌しく過ぎてゆくのでした。今日もまた、日が昨日より長くなると思うとなんだかうれしくなる。当分し・あ・わ・せ・を感じることができるのです。日本人に生まれて幸せです。ほんとにね・・
Posted by やすえ at 23:28
睡眠障害 [2009年12月19日(Sat)]
我が息子のことで、いろいろと勉強になる。期末テストも十分に受けられずにいたので、いろいろと調べていくうちに、子供の睡眠障害ということで病院を見つけた。NHKのニュースで12月の始めに放映してたようだ。女子高校生がセンター試験の問題集を前に、勉強ができなくなり生活リズムを取り戻すために入院をしていた。私は夕食後、うつらうつらしながらそのニュースで起こされた。不登校の子供の80%が睡眠障害でもあるらしい。今年の4月からそのセンターは開設された。とにかく1月の受診を予約した。もう、めまいや微熱やらが続き、風邪だと本人は弁明するが、そうには思えない。心が体に与える影響と、体が心を縛るときもあり双方が関連している。病は気からというし、「しっかりしろよ」と言いすぎても駄目だし。ほんと、親にならせてもらってから、勉強させて頂いてるなあと思う。子供に不調が長引くと親もしんどいけど。まあ、ちょっとだけ、診てもらいたい病院も見つかったし、気長にいこか。
「しゃあないやないか」 この言葉が父の最期の言葉だった。そう受け入れないと仕方ないものってすごくあるしな。すべて起こることは良しとして、次の展開を見守ろう。人間万事塞翁が馬。   塞翁は、落馬した息子を見たときどんな気持ちで見守っていたのかな、ちょっと聞いてみたいな。落ち込み
Posted by やすえ at 01:09
愚ーママ日記 [2009年12月13日(Sun)]
なかなか相手は思うようにはならない。
 やっと期末試験もあと少しのところで、またもやダウ運。金曜日には登校できなかった息子。体調は揚々には元に戻らず。1週間の登校がママならずの状態。このままでは留年か?危険地帯にいるのは間違いない。金曜日は大雨。もう雨のなか起き上がってお医者さんへも行けなかったようだ。何という病気なのか、それとも心が体を支配いているのか。青年期のつまづきなのか。少年時代の元気なころがうらやましい。あんな頃もあったのにね悲しい
 ま、今日は何とかトン汁も食べたしヨシにしておこう。どんな学年末になるか、ときどき記録しておこう。まあ、いいや。生きてるだけでええやん!!自殺者が毎年3万人以上、子供の自死も増加傾向。病んでいるのは贅沢になった日本の暮らしと、未来への希望なさなのか。私の心はどうだろうか。問われているのは、親の生き方なのかな・・・ハート割れ
Posted by やすえ at 01:27
愚息と愚母” (ババ) [2009年12月01日(Tue)]
私が、大阪府社会起業家ファンド助成を受けたのは17年度でした。それまでは、個人事業主での採択はなく、初めてでした。最近になって、採択された理由の1つに、母子家庭の就労支援という言葉を見つけてしまいました。これも中間支援組織事務局員になったからなのですが、当事者としては「では、働く母と子」のことも少しは、言わねばならぬなあと思ってしまいました。
 わが息子は、府立高校1年生です。やさしい気持ちの子ですが、「うんちく博士」という小学校の時のあだ名があるほど、物知りでおじさんぽい振る舞いがある子どもでした。子どもの割には気を使うタイプなのかもしれません。そのためか、学校へ行けなくなるときが時々あります。今年の秋からは、頭痛、発熱が絶え間なくあり、学校への欠席が続き、働く母としては、仕事を気にしながら病院通いで秋が終わったようなものでした。
 今年の9月から大阪府社会起業家中間組織プラットホーム事務局として、(特活)おおさか元気ネットワークがその事務局を担当することになり、私もその事務員さんとしての仕事が入ったわけです。まるで、この新しい担当職になった途端息子の体調不良がおこったかのようで、内心「なんでやねん!」と高校1年にもなる息子が、母の仕事が変わったから体調がワルなるんかい! と
まあ、長引くといろいろと心配から不満になってきます。
 昨日高校の方とお話したのですが、「もっとママ、ママ」をされたらどうですか と言われ、「ママ?」。そうか私は、仕事一番のパパからババへなっていたかもしれないなああと。
 仕事では、いろんな出会いがあり、楽しいのですが、わが息子にとっては、もっとママでいてほしかったのかも?。父のような母であるので、ちょっと反省。まる
今日から師走。冬の始まりと新たな気持ちで母をやっていきます走る
Posted by やすえ at 23:09
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