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「建国の事情と万世一系の思想」(追記あり) [2016年05月29日(Sun)]
新渡戸稲造の天皇論がトントントンと進まない。
ブログに書く事によって、多くのコメントをいただける。


津田左右吉の「建国の事情と万世一系の思想」だ。
青空文庫で読める。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001535/files/53726_47829.html

記紀に関する解釈は違っても、津田左右吉天皇論は新渡戸に近いように思う。

それから一木喜徳郎、竹山道雄、1932年のコミンテルンテーゼ、etc.

手に負えないから、とりあえず新渡戸に戻って粛々と書きたい。
次は神道を、万世一系を強固にした聖徳太子の話だ。

追記:津田左右吉の下記の文章は噛み締めたく、引用しておく。
「二千年の歴史を国民と共にせられた皇室を、現代の国家、現代の国民生活に適応する地位に置き、それを美しくし、それを安泰にし、そうしてその永久性を確実にするのは、国民みずからの愛の力である。国民は皇室を愛する。愛するところにこそ民主主義の徹底したすがたがある。国民はいかなることをもなし得る能力を具え、またそれをなし遂げるところに、民主政治の本質があるからである。そうしてまたかくのごとく皇室を愛することは、おのずから世界に通ずる人道的精神の大なる発露でもある。」
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