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早川理恵子博士
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やしの実大学事業 [2015年09月29日(Tue)]
自分の業績の一つに「やしの実大学」事業がある。
これは島で島を語る会、という事業をきっかけに開始したものだ。
当初は奄美大島、佐渡島、八丈島など持ち回りで会議を開催して行った。
その中で、奄美大島の松井輝美記者の紹介で八重山諸島の地元メディア(石垣TV八重山毎日)と協力する事となった。
彼らを中心にメディア交流や2泊3日のフィールドスタディを兼ねた講座を開催した。

この八重山諸島の各島持ち回りで開催した講座には笹川陽平運営委員長(当時)も参加いただいた。
これも一つのきっかけで笹川会長が小渕総理に第2回島サミット沖縄開催を(実際には九州宮崎になってしまったが)提案されたのだと思っている。

「島で島を語る会」では、私たちは余りにも太平洋島嶼国の事を知らない、という結論に達し、ウェッブで太平洋島嶼国情報を発信する事にした。
これが、このブログ、「やしの実通信」の起源である。

やしの実大学のウェッブは当方の知らない間に閉鎖されてしまった。
しかし笹川平和財団のウェッブに内容を整理して保存してあるようだ。
https://spf.org/yashinomi/
この整理作業はこの事業の起案、責任者であった当方は全く無視されているのでどのような作業が行われたのか一切知らない。
自分の子供が切り刻まれているようで見るに絶えない、というのが正直なところです。

案の定というか、当然の如く当方の名前で書いた文章は全て消されているが、下記の政策提言は全て当方が策案したものです。と、書くとこれも消されてしまうかも?でも運営委員会が承認し公開した内容ですよ。
https://spf.org/yashinomi/reference/index.html#ref01

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