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緑をきっかけに交流が生まれる場−「みどりの縁側」開いてます [2012年11月26日(Mon)]

1211midoriengawa1.JPG いつでも誰でもふらりと立ち寄り、おしゃべりができる、そんな縁側のような場所が、平和島駅近く、平和の森公園にできつつあります。

 運営しているのは、NPO法人大田・花とみどりのまちづくり。大田区の平成24年度地域力応援基金ジャンプアップ助成事業として、それまで倉庫だった建物をリユースし、4月1日から「みどりの縁側」をオープンしました。
11月3日、4日のOTAふれあいフェスタでは、どんぐりや石を使ったクラフト教室や、被災地支援活動と連動した東松島の物産販売を行い、多くの人でにぎわいました。
(OTAふれあいフェスタでのクラフト教室)
1211midoriengawa2.JPG みどりの縁側は、月曜日、火曜日を除く毎日10時から16時までオープン。スタッフが必ず1人以上は常駐し、平均20人から30人の人が訪れます。散歩中の人が通りがかりに立ち寄って身の上話をしていったり、緑のカーテンや縁側内の展示をきっかけに、訪れた人同士で話がはずむことも。オープン時はいつでも、訪れた人からの希望があればクラフトづくりを一緒に行う他、その場で土と肥料を混ぜ合わせて、新聞紙のポットとともに花の種を100円で配布することも行っています。今後は障害者の移動支援活動や近隣の介護施設などとも協力し、障害のある人や高齢者など地域の多様な人が気軽に集える場所にしたいとのことでした。

1211midoriengawa3.JPG 新聞紙のポットは土に埋めてそのまま育てることができるので、面倒な種や肥料の準備をせずとも、プランターと最低限の土があればOK。生活に気軽に緑を増やす方法として、記者もぜひ取り入れてみたいと思いました。

 みどりの縁側では毎月、「寺子屋」、「実験室」、「集会所」など、緑を育むイベントも定期的に開催しています。相談やお問い合わせは、みどりの縁側 TEL&FAX:03-6450-0123 または 大田・花とみどりのまちづくり TEL&FAX:03-3734-7932 まで。


Posted by やるおた編集部 at 23:40 | 自然 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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