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異世代間交流でにぎわう「お休み処」〜“街の駅にしかまた”レポート [2012年10月21日(Sun)]

 異世代間交流を目的のひとつとした居場所が、大田区に増えています。2011年8月にオープンした西蒲田商店街交友会にある“街の駅にしかまた”もそのうちの一つです。精神障がい者へのサポートという専門性のある組織、プシケおおたと商店街が、連携しているのが特徴です。
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 1日あたり20〜30人が来場しており、時にはイベントも行われています。8月の城南ピアサポートネットワークの講演会では、鶴田英機さんが、精神障がいを持つ仲間同士が抱えているものを共有する活動について話し、20人以上の参加で満員になりました。そのほか、フォークグループなどによるライブ演奏会もたびたび開かれています。
1210nisikamata1.jpg また、地域との接点を通じて自分らしさを再発見してもらおうと、精神障がいのある人による高齢者向けの配食サービスも行っています。あるスタッフが体調を崩して休んだ時には、「いつも来てくれるお兄ちゃんが来ないけど、どうしたの?」という声が届くこともあるそうです。
 スタッフの川上さんは、「障がいや年齢に関わらず、まずはいろいろな人との触れ合いの場面をつくることが大切ではないか。」といった話をしてくれました。居場所をより一層有機的に、具体的に機能させるのか、その取り組みに期待したいと思います。
 区内には、「だんだん」(蓮沼)、「さんぽの駅」(大森北)、「虹の部屋」(久が原)のようにほかにも同様の目的を備えた施設があります。【記事・写真 山田悠平】

【問い合わせ】
街の駅にしかまた  東京都大田区西蒲田1-18-13
TEL:080-2139-9805
営業時間 10:00〜17:00(月〜金)(祝日は除く)


Posted by やるおた編集部 at 08:48 | 集う | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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