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写真を使って、自分を語る映像作品をつくりませんか [2011年08月21日(Sun)]

 日常感じていることを自分の言葉で語り、関連する写真を組み合わせて、パソコンで数分の動画に仕上げるデジタル・ストーリーテリング(DST)。個人的な事柄や失われがちな出来事を社会に伝えることにも用いられています。
 おおた市民活動推進機構では11月、DST作品を作るワークショップを開催予定です。それに先立ち、8月14日、エセナおおたにて、デジタル・ストーリーテリングについて紹介する上映会が行われました。

 DSTワークショップでは、それぞれが自分の作品を作る過程で、自分の物語を他の参加者に語り、他の参加者の物語を聞き合うのがポイント。それを通じて情報の共有や共感、自己開発にもつながります。
 上映会では、DST研究会やきょうとNPOセンター主催のワークショップで作られた作品が紹介され、見た参加者からは、「2分間の中に言いたいことが凝縮されていて驚いた」、「個人的なことを作品に語ることで、作者は新たな気持ちで毎日に向かっている気がした」といった感想が聞かれました。
 推進機構では、デジタル・ストーリーテリングを使ったラテンアメリカとの交流も計画しています。ラテンアメリカは、緑や火山など日本と似た気候風土をもち、農産品の輸入などもありながら、日本人にはあまりなじみのない地域の一つ。今年度はグアテマラを対象に、それぞれの国の人々が作ったDST作品の交換上映、インターネット対話を行い、制作者同士の交流を多くの人と共有します。それを通じ、普段出会うことのない人々の暮らしや考えを知り、多文化理解にもつなげていく計画です。

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交流するメディア2011 DSTワークショップ
「私の物語」をつくろう
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【日時】11月3日(木・祝)・6日(日)の2日間 又は
     11月20日(日)・23日(水・祝)の2日間
    いずれも10時〜16時
【場所】エセナおおた
【参加費】1000円
【申し込み・問い合わせ】
TEL:03(5753)3860 FAX:03(5753)3861
e-mail:info@ota-suisin.org
(詳細は以下のチラシをご覧ください)
Posted by やるおた編集部 at 23:54 | 募集 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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