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障害があってもなくても、同じレーンでボウリング! [2011年02月27日(Sun)]

2月21日、港区の東京ポートボウルで障害や年齢などの違いを超えて、ボウリングを楽しむ「ユニバーサルスポーツ 第1回東京ボウリング大会」が開かれました。

この大会のルールは、同じレーンの仲間たちがチームとなり、目標スコアを申告し、目標スコアに近い点数めざして2ゲームを投げるというものです。
自力で投球できない人には、チームメイトが補助をするか、滑り台のような形をした補助具を使って投球します。
視覚障害、聴覚障害、身体障害、知的障害、精神障害を持つ人たちを含め、7歳から89歳までの幅広い年齢層の参加者約170人が協力し合い、大会を楽しんでいました。
参加者に感想を尋ねると、「自分の周りには障害を持った人があまりいないけれど、大会に参加して身近に感じることができました。参加前は不安もあったが、楽しくコミュニケーションできて良かった」(20代・男性)とのことでした。

大会を主催しているNPO法人ジャパンユニバーサルスポーツ・ネットワークは、誰もが自分らしく生きられるユニバーサル社会の実現をめざし、ユニバーサルスポーツの普及を目的に活動しています。
年齢・性別・国籍・心身の状況に関わらず同じステージで一緒に楽しめるように工夫したルールに基づいて行う、ユニバーサルスポーツを提唱しています。
今後は、6月5日(日)に大田スタジアムにて第4回おおたユニバーサル駅伝大会を開催するなど、さまざまなユニバーサルスポーツを展開していくということです。

お問い合わせはNPO法人ジャパンユニバーサルスポーツ・ネットワーク、03-5753-3860へ。
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Posted by やるおた編集部 at 18:53 | スポーツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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