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再生塾YARブログ
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地震・・・友人と連絡がとれない・・・(:_;)[2011年03月12日(Sat)]
仙台の友人に電話がつながりません・・・・
再生塾に遊びに来てくれて、水槽掃除をしてくれて、
塾生とマージャンをしていってくれた彼女です 
http://blog.livedoor.jp/yar_jyth/archives/2008-03.html
連絡くれよーーーー 半澤由子!!

日本の国が節操なくなったのです。だから地震が起こるのです。
地球さんがおっしゃっています。
「自民党があかんかったから、民主党に任せてみたんやろ。
もうちょっと、ゆっくりみとったりんかい。
それをなんやねん、重箱のすみつつくみたいに、ひたすら攻撃。
在日韓国人が寄付して何が悪いねん!
納税させといて選挙権も与えんと。
それでも日本よくしてやいうてわずかばかりの金を寄付しただけやろが。
『外国人からの献金』をネタにする根性の腐ったやつは誰や。
一緒に日本の町で暮らして苦労してきた人たちをなんと心得る。
違法が問題? 違う、そんな法律が問題!!」

2006年に再生塾YARはトヨタ財団からの助成金を受けています。
その時の審査委員長は姜 尚中さん。彼も選挙権はないのではないかと。
でも東大の教授、そして納税者。
そして日本の国を一緒に考えてくれているではないですか。
(ちなみに姜 尚中氏とのツーショット写真があったのですが探し中・・・)

もともと花鳥風月を味わう日本の気候が節操なくなってきたのも、
結局日本の国に暮らす人々の「気」の集まりがそうさせているのです。

阪神大震災の時、アイヌのおばあちゃんがこう嘆いたそうです。
「山の木を切るから、山の肉をそぎ落とすから大地が揺れるのだ。
木があれば、山がもとのままなら、あれほど大地も揺れはしまい。
人を呑み込むこともなかったのに。」

『地場』ということばがあります。
http://blog.livedoor.jp/yar_jyth/search?q=%C3%CF%BE%EC
都島の下町文化は新参者の私たちを快く受け入れ、
そしてまた人を受け入れる文化をいつのまにか沁みつかせてくれるのです。

でも、日本全体の地場が悪くなってきたのです。
怒り、怒り、怒り。
力をあわせて国も世界もよくしよう・・・そんな思いではなく
ただ、人のせいにして怒るだけの文化が蔓延してしまっています
その怒りのエネルギーが、地球を動かしてしまったのです。

どうぞ、どうぞ、今度こそ、心をあわせる国づくりをしましょうよ。
攻撃ではなく協力を。
災害はいつもそのことを学ばせてくれているはず。
Posted by 再生塾 at 17:36 | この記事のURL | コメント(0)
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