はじめまして。
エココミューン山ノ神、住人のpinkです。
エココミューン山ノ神の6世帯の住人による団体、
「町づくり工房 やまのかみ」
の活動報告やエココミューンでの日々の暮らしをつづっていこうと思います。
☆エココミューン山ノ神の紹介☆住民のつながりを大切にした畑付き戸建て賃貸住宅6戸の集合「エココミューン山ノ神」。
各家は25平方メートル程度の畑を備え、家と家との間に塀や生垣のように仕切りはしていません。
畑の先には果樹や芝生のある共用空間で憩いと交流のスペースを配置。
「畑を備えることで、野菜の作り方を教え合ったり、取れた野菜や料理を分け合う昔の共同体をよみがえらせたかった。縁側を付けることで、畑を眺めながら子育てや老後の楽しみなどの会話が生まれ、交流が広がることを期待しました」とオーナーの田上さんは言います。
環境に配慮した住まいづくりなどをコンサルティングする「松下生活研究所」の松下修代表(55)が今回のプロジェクトをプロデュースし、宮崎県諸塚村産の森林認証材を使用して建築。地下約3メートルに素焼きの土管を埋め、約17度の安定した地中熱を床下から室内に引き込み空調に使用。床下や壁には珪藻土を塗り、断熱材は天然の羊毛で、温度や湿度調整の機能を高めています。
入居後の5月には一同でゴーヤーの緑のカーテンづくりワークショップを行いました。
畑から2階のベランダまで廃棄予定のノリ網を再利用したネットを張るのは大人が汗を流し、子どもたちは苗を植える手伝いに目を輝かせていました。
「エコ・コミューン」という呼び名は、フランス革命後の混乱期に誕生した世界初の市民主体の自治政府「パリ・コミューン」に由来し、「環境主体の自治共同体として成長していってほしい。環境にやさしいライフスタイルをここから発信したい」と田上さんは話しています
詳しくはオーナー、
田上さんの記事をご覧くださいませ。