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第1回里山づくり事業 (里山の環境整備)

[2009年09月28日(Mon)]
 新型インフルエンザ対応で延期になっていた第1回「里山づくり事業」(日本財団助成事業)を、9月18日に実施しました。
 今回は、一般参加者・ボランティア7名、山の学校の生徒12名とスタッフ4名が参加し、宍粟市一宮町にあるロクロシキャンプ場での環境整備に汗を流しました。
 
<日程> 午前:開会式、キャンプ場での草刈りおよび間伐作業
      昼食・休憩
      午後:同様作業、閉会式

<場所> 宍粟市一宮町東公文 「ロクロシキャンプ場」
 9:45に現地集合し、10:00から開会式を行いました。校長のあいさつに続いて作業予定を聞いた後、間伐班と草刈り班の2班に分かれて早速作業を開始しました。



 間伐班は第2キャンプ場に行き、枯れ松を中心に間伐していきました。第2キャンプ場は以前からの間伐後の整備も手つかずの状態のところもあり、チェーンソーを使って枯れ松の間伐をした後で1mくらいの丸太状に細かく伐ってから、片隅にきれいに積んでいきました。






 草刈り班は第1キャンプ場周辺の草刈り作業を刈り払い機を使いながらおこないました。ふだんから刈り払い機を使い慣れているボランティアの方はともかく、山の学校の生徒は長いススキや笹の草刈りにはとても手こずりました。




 午前の作業は1時間半で終了して、地元ボランティアの方の振る舞いで昼食にはカレーをいただきました。作業でいい汗を流した後でみんなで食べたカレーは最高でした。また、地元ボランティアの方々と山の学校生徒とも会話がはずみ、作業だけでなく交流できたことは大きな収穫になりました。




 午後からも続きの作業をしました。山の学校の生徒だけでなくボランティアの方々も自分の分担区域を精一杯やったのですが、広大なロクロシキャンプ場はまだまだ整備が追いついてない場所も多く、今後も続ける必要があります。やり終えた後はボランティアの方々や山の学校の生徒も環境整備ができた場所を見て、達成感を味わうことができ良い体験活動になりました。


Posted by 兵庫県立山の学校 at 16:21 | 成果物 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
山の学校の里山づくり事業ってすばらしいですね。
私も参加したいと思いました。
大自然の中で山を整備するのは、大変だけどいい汗がかけそう…
これからもがんばってください。
Posted by:森の精  at 2009年09月28日(Mon) 18:30