ろうきんフォーラム2025 開催報告 [2025年08月03日(Sun)]
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暑中お見舞い申し上げます 中国労働金庫ろうきんNPO寄付システム寄付金授与式(ろうきんフォーラム2025)を 山口市小郡地域交流センターの第一講座室にて開催しました。 この度のろうきんNPO寄付システム(2023年度配分寄付金)の配分団体は、 2024年の審査会を経て、15申請団体中、8団体の採択がありました。 フォーラムでは、採択された団体の皆さまの寄付金5万円を活用しての活動に加え、 日ごろの活動を発表していただきました。 主催の中国労働金庫 西部エリア営業本部 網戸 茂本部長と、 運営のNPO法人やまぐち県民ネット21 横田 尚俊理事長より、 ろうきんフォーラムの開催にあたり、ご挨拶を申し上げ、 網戸本部長からは、寄付金5万円、横田理事長から表彰状がそれそれの採択団体へ授与されました。 ☆寄付金授与のNPO法人の皆さま☆ 【 】は採択分野 【子どもの健全育成】NPO法人 Kananowa(下関市) 【子どもの健全育成】NPO法人 やまぐちレーテ子育てBambini(山口市) 【まちづくり】NPO法人 社会工学研究所(岩国市) 【芸術文化・スポーツ】NPO法人 ひらちゅうスポーツ振興(周南市) 【環境保全】NPO法人 mi&go(萩市) 【保健医療福祉】NPO法人 要約筆記しものせき(下関市) 【観光振興】NPO法人 NPOあとう(山口市) 【災害救援】NPO法人 山口インドネシア協会(宇部市:ろうきんフォーラムはご欠席) この度は、岩国、下関、萩、周南、山口の5市から、 採択7団体(欠席:1団体)の皆さまのご参加がありました。 猛暑の折にも関わらず、遠方から、またお忙しい中でのご参席を本当にありがとうございました。 採択団体の代表、団体でボランティアをしている高校生たちや、 一般申込者を含め、20名の参加がありました。 それぞれの団体より充実の活動内容がうかがえる活動発表でした。 発表の仕方もパワーポイントなどのソフトを活用したり、動画や写真で とても分かりやすい発表をされたり、巧みな口頭での発表もあり、 字幕ソフトを活用されている団体もありました。 採択団体の皆さまの活動発表の後には、網戸本部長と横田理事長のほか、 当法人の船崎事務局長、また、ゲストの(公財)きらめき財団より森永様と 山口県社会福祉協議会より大倉様からコメントや質問をしていただきながら、 より深く団体の活動を知ることができました。 法人内でボランティアをしている高校生たちのコメントも 清々しく、若者ボランティアとの良い関係性が伝わってきました。 フォーラムの最後には、当法人の船崎事務局長より、プロボノの情報提供をしました。 プロボノについて詳しくはコチラをご覧ください。 このNPO寄付システムのことを参加の皆さまに知っていただくと共に、 寄付者の皆さまへ採択団体の生の喜びの声を、網戸本部長を通じて寄付をしてくださっている 契約者の皆さまへもお届けすることができたことと、運営サポートをしている当法人も 採択団体の皆さまの活動発表を拝聴して、たいへん貴重な時間となりました。 ろうきんNPO寄付システムの仕組みをより多くの皆さまにお届けし、 NPO法人の活動をサポートすることで、世の中を明るく照らすことにつながっていきます。 中国労働金庫NPO寄付システムへ関心のある方は、どうぞこちらをご参照ください。 今年採択された法人も、定款に掲載のある、分野を変えての来年のご応募は可能です。 募集期間は2026年1月末日までです。 寄付金の使い道の自由度が高いこのろうきんNPO寄付システム、 ぜひふるってご応募ください。 【ご参考】昨年度の募集案内 ろうきんフォーラムへご参席くださった皆さま、ありがとうございました。 暑さ対策を十分にしてどうぞ良い夏をお過ごしください。 |






