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「災害時できるかも大交流会2025」を開催しました♪ [2025年06月10日(Tue)]


*ごあいさつ*

梅雨の晴れ間に、あじさいの花が色づく季節となりました。

わたしたちは、JVOADの声がけをきっかけに、この1年は災害時の支援ネットワークづくりを真摯に考え、歩んできました。

行政・社協・民間団体など、立場のちがう人たちが手をとり合い、支援が本当に必要な人に届けたい・・・
日ごろからつながっておくことの大切さを、あらためて感じられる機会の提供のため、交流会開催の運びとなりました。

交流会での出会いや対話が、それぞれの次の一歩につながっていくように、願いを込めてぴかぴか(新しい)

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☆\『災害時できるかも大交流会2025』開催報告/
〜たくさんのご参加ありがとうございました!みなさんの意見を持ち寄る場となりました〜


災害時には、災害発生後すぐに現地で行うボランティア活動だけではなく、
「避難所で子ども達に本の読み聞かせをする 」「ペットの世話をする」などのボランティアも必要になります。

近年頻発している自然災害に備えて、団体の日頃の活動が災害発生時やその後にどんな風に活かされるかを考える、
いざという時のためのネットワークづくりを目的とした交流会を2025年5月30日に開催しました。
※2025年5月30日(金)13:30〜16:00@パルトピアやまぐち大ホール
 参加者45名

当日プログラム
◆トークセッション「災害時のつながりについて」
  松原裕樹さん(ひろしまNPOセンター 事務局長)
  鈴木淳子さん(JVOAD)

◆「災害時に自分たちの団体ができること」
 ・アレルギーっ子の会ぽれぽれ
 ・りす会山口(あらいぐま作戦in山口)
 ・山口県子ども食堂支援センター
 ・山口災害救援
 ・山口県社会福祉協議会
◆グループトーク・クロージング

「災害時できるかも手(グー)」を合言葉に、多様な立場の人が集い、災害時の支え合いについて
現場の経験や課題、これからのつながり方を語り合いました。

グループトークでは、地域での役割や連携の可能性について、実感のこもった声が交わされました。

DSC01046.jpg

皆さんのご参加で、この会がとても実りあるものになりました。
ありがとうございました!

今後もみなさまのお声をひとつひとつ大切にし、ゆるやかなネットワークを育んでいくための
「できるかもニュースレター揺れるハート」・・・月1回程度、メール配信

「できるかもニュースレター」では、交流会での様々な意見のまとめなども掲載しています♪

少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお申込みください♪

お申込み・お問合せは
yamaguchikenminnet@gmail.com
タイトルは「できるかもニュースレター申込み」にてお送りください。

Posted by やまぐち県民ネット21 at 16:55 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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