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「仙台自主夜間中学」スタッフ研修会兼会議 [2018年04月27日(Fri)]
">「仙台自主夜間中学」スタッフ研修会兼会議開催!
去る24日午後1時から、東北学院大学サテライトステーションにおいて「仙台自主夜間中学」スタッフ研修会兼会議が開催されましたspan>
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span style="font-size:large;">では、<strong><span style="font-size:x-small;">東北
大学教養教育・学生支援機構 特任助教の江口先生がテーマ「公立夜間中学設立の動向と課題」で講演後、参加者全員で質疑応答を行いました。
宮城県及び仙台市に公立夜間中学校を設立の動きが加速している状況で、最初に全国の公立夜間中学校の実態・動向についてお話をいただきました。そして、「仙台自主夜間中学」は今後、様々な団体と交流を図り、「見えにくい夜間中学を求める人々」に会うこと。「夜間中学の存在意義」「夜間中学の学び」を発信すること等をご指導頂きました
公立夜間中学校が設立されても「仙台自主夜間中学」の役割はますます増してきて、自分たちの特徴を十分に発揮し、学習希望者へより良い授業を提供するように頑張ることを参加者全員で共有しました
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研修会終了後、第2部のスタッフ会議に移りました
最初に、授業を担当しての感想や問題点など自由に出し合い、意見交換を行いました。他のスタッフの授業の進め方などが知ることができ、参考になったとの感想が出ていました。
二番目に今後の運営及び授業の進め方について話し合いしました。提案された委員会をたちげることが了解され、今後「仙台自主夜間中学」の主要課題は委員会を中心に進めていくことになりました。早速「遠足・芋煮会及びクリスマス会」実行委員会には4名が名乗りを上げてくれました。
熱心に話し合いを行われ、予定時間オーバーして午後4時半過ぎに終了しました
お互いに寄り添う! [2017年02月05日(Sun)]


仙台自主夜間中学研修会


 
 2月3日(金)「仙台に夜間中学をつくり育てる会」主催、仙台市教育委員会共催の研修会を開催しました。会員とスタッフ及び自立・就労支援に携わっている人など30名が参加しました。

 中澤代表が開会の挨拶の中で研修会開催のいきさつを述べ、最初にメインゲストの仙台市教育委員会 教育部特別支援教育課 課長の杉肇子氏が「障害のある子供たちとの関わり」という講話をしました。

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内容は(1)仙台市の障害のある子供の実態、(2)特別支援教育の理念、(3)発達障害について、(3)望ましい対応についてなどでした。講話の最後に参加者全員でLD疑似体験をして、一層理解を深めました。

 つづいて、山形大学地域教育文化部 准教授 安藤耕己氏が「本日のテーマに関する雑感」という題で講話をしました。

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内容は(1)山形大学地域教育文化の学生たちの活動実態、(2)障害に関する夜間中学の研究・実践報告などでした。



 約2時間の研修でしたが、参加者は「大変貴重な話を聞かせていただき感謝します」、「障害への理解を深めることができました」、「先生方のお話にとても共感できました」という感想を寄せており、参加者が障害を持っている方を理解する一つの機会になったと思います。
 また「安藤先生の話をもっと聞きたかった」という要望もあり、その機会を設けるように努力していきたいと思います。
 講師の先生及び参加者の皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。