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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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福文共通信No.10[2020年07月24日(Fri)]
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2020年7月[2020年07月23日(Thu)]
【焼津福祉文化共創研究会】 
2020年7月(第16回)定例会 議事録

* 日 時:2020年7月11日(土)19:00〜20:30
* 会 場:北川原公会堂
* 出欠席:出席 9名(欠席 4名)

1.開会
  ○令和2年度に入り4ヶ月目に入った。
これまでの定例研究会において、こうした時期に、見えないものを見えるようにしていく活動をしていくことが必要だとの提案のもと、次なる仕込をしながら、これまでのプロセスから、「HPの開拓」として「港地域を知る(アセスメント)基礎資料作成」「本会要覧」をこの1か月で動かした。
本日は、4名欠席の中、「調査」「HP」中心に協議を深める。
  ○配布物は今後、継続的協議が続くため、4月からの関連資料を毎回持参を確認をした。本日の配布は、
@第16回定例会レジメ A「研究会通信 第10号」B「いかずい北川原通信第68号」  CHP関係資料 D調査研究関連資料 E第19回静岡県福祉文化研究セミナーチラシ F静岡福祉文化を考える会公開型研修会記事 G「OUR LIFE130号」H地域の福祉力評価カルテ Hコミュニティ静岡第159号 I研究会要覧 J第1回IT部会議事録

★H地域の福祉力評価カルテの資料補足をする
・この資料は、6月21日に「静岡福祉文化を考える会」が「第2回公開型研修会」において
 活用したシート
 項目に基づき、会員個々に「地域」をそれぞれ想定し、その領域における評価(5点)をし
 総合評価をする。  機会を見て検証作業はどうか。  

1. 協議事項

(1) 経過報告(6月13日〜7月11日)  要点のみ確認

@ 本会関連

1 HP立ち上げに関する作業(日本財団canpan登録) 評価 ★★★★★ 
  さらに「第3人認証マーク取得」努力
  今後のHP運用管理について、「第1回IT部会」と称して7/8に原崎氏と4時間協議
2 「定例研究会議事録」「研究会通信」関係機関・団体等にPCメール送信実施
3 「検証報告書」を55協力団体・グループに配布実施  一部「メール便」で発送済
4 山梨氏へ、資料をもって、現在までの「研究会」活動状況連絡
5 港公民館との協議(地区データ提供依頼、「検証報告書」配布依頼
6  「令和2年度2年次コミュ二ティ活動集団助成交付手続き書類」提出(7月 3万円振込)
7 静岡福祉文化を考える会「委員会」にて、今年度の調査研究事業を「研究会」と協働確認
8 会員あて、定例研究会には、これまで配布した資料を毎回持参するよう連絡
9  静岡県コミ推協より、活動集団に対する「アンケート」回答依頼 折り返し「回答」
(コロナに関する活動状況・・・・・・・10月公表予定)
10 「研究会要覧」作成
11 「ご近所福祉その意識と実態調査」項目検討作業(〜7/10)
12 「静岡福祉文化を考える会」では「みずほ教育福祉財団」に活動資器材助成申請(10万円) し、決定をいただいた。(プロジェクター・スクリーン) 「研究会」共用で有効活用してほしい
   8月1日(土)13:00 公会堂において「機器取扱い説明会」をする。出来れば参加出来る方は参加願いたい。

A 本会との「協働」関連団体等との連絡調整  (2020年度活動テーマ:協働)

(a) 日本福祉文化学会
アクセプト 7/19理事会(オンライン会議:役員改選/第8期事業体制)
アクセプト 9/05第2回ブロック大会開催見通し回答なし 都合で、静岡の「第19回福祉文化研究セミナー」これに替える
(b) 静岡福祉文化を考える会
アクセプト 6/21 委員会及び第2回公開型研修会開催
アクセプト 「ご近所福祉調査」関連資料検討作業開始
アクセプト 「みずほ福祉教育財団」、助成申請決定(10万円 プロジェクター/スクリーン)
(c)港第14自治会第12町内会関連
アクセプト 「いかずい北川原通信68号」発行
アクセプト 6月以降、計画通り居場所開所
(d)静岡県コミュニティづくり推進協議会関連
アクセプト 6/17 「令和2年度2年次助成交付書類」提出
アクセプト 6/25「通信第10号」送信
アクセプト 6/30 アンケート回答(コロナによる地域活動の影響)
(e)焼津市V連絡協議会関連
アクセプト 7/18 7月代表者会議 7月18日開催 原崎幸子様出席予定
(f)自治会、地区民生委員児童委員協議会関連
アクセプト 「通信第9号」「通信第10号」配布依頼(毎月第3水曜日 14時 港公民館)
(G)管内福祉施設連絡会関連
アクセプト 「通信第10号」送信(13介護事業所)
アクセプト 「検証報告書」配布(13介護事業所)
(h)港公民館(港地域づくり推進会)関連
アクセプト 6/13第15回定例会議事録送信
アクセプト 6/25「通信第10号」送信
アクセプト 管内基本データ提供いただく
アクセプト 7/11 第16回定例会レジメ送信
(i)焼津市社会福祉協議会関連
アクセプト 6/13第15回定例会議事録送信
アクセプト 6/25「通信第10号」送信
アクセプト 助成申請済み  8月採否決定連絡有
(j)焼津市行政関連(地域包括ケア推進課・地域福祉課)
アクセプト 6/25「通信第10号」送信

(2) 2020年6月(第15回)定例会 議事録 ※前回欠席者に向け、要点のみ説明

   ・今後、配布資料は、毎回定例会に持参
   ・「検証報告書」は、当初5/31の研修会の時に配布が不可能となり、一部メール便で発送以外は、会員による配布を完了した。
   ・今日「居場所の意義」をしっかりと理解していかなければならない
   ・ボランティア活動は、「対等」でなければならない
   ・「港地域のアセスメント」を本会は理解しての活動でありたい
   ・今、にわかに「協議体」「生活支援コーデイネータ―」なる言葉が、管内にも入り込んでいる
    住民主体の組織をいかに築くかである  3要素「物」「金」「人」の基盤整備の重要性の認識
   ・本会の「HP」立ち上げの経過報告・・・・・・・「日本CANPAN」登録努力
   ・今年度、静岡福祉文化を考える会との協働により「ご近所福祉その意識と実態調査」に取り組む
    本日は「要項」「個票」の試案を説明するにとどめる
    コロナ禍状況の住民の不安等の把握に努めることを特徴としていきたい
   ・定例会の追加変更 2月13日(土)を2月14日(日)に変更

(3)「ご近所福祉その意識と実態調査」の実施に向けて

@実施要項
   ・改めて、内容を説明し確認する
・展開方法・・・・・9月一杯「個票」検討作業  10月〜11月調査実施期間
  11月〜12月 集計・入力及びデータ分析   2月公表、今後に活かす検討
A調査項目  
・特に、コロナによる「不安」「これからのご近所な在り方」等6設問を用意する
・管内の[地域課題]「生活支援」の状況を設問

 ★本日の意見から
   ・調査個票に「調査の趣旨と回答方法」を明記する
   ・結婚歴 にBその他を入れる
   ・地域形態の「山間部」削除
   ・居住形態の「大家族」を「家族」に
   ・設問に「・・・・2つまでお答え下さい」と表現する
 ★8月・9月の定例会で集中した協議をするので、事前に検討する

(4)HPの取り組みについて(原崎氏説明)

@日本財団CANPAN」登録経過報告
A「第1回IT部会」(7/8 原崎洋一氏・平田)議事録をもとに今後に向けた方向性を理解し合う

(5)「報告研修会」の見通し

 @周辺から、開催時期の問い合わせあり
 A今年度2回研修会開催計画予定
   A「2019年度事業報告研修会」
   B「ご近所福祉その意識と実態調査結果報告研修会」
 B8月定例会において、第1回研修会の開催時期を打ち出し、広報啓発に入る

3.閉  会

 ●定例研究会開催日の変更について(公会堂の使用の関係中心に)
※10月定例会  10月10日(土)を10月17日(土)に変更
  ※11月定例会  11月14日(土)を11月21日(土)に変更
  ※ 1月定例会   1月 9日(土)を 1月16日(土)に変更
※ 2月定例会   2月13日 (土) を 2月14日 (日) に変更
※ 3月定例会   3月13日(土)を 3月27日(土)に変更

●第17回研究会開催予告

    ・日時 8月 8日(土曜日) 19:00
    ・会場 北川原公会堂
    ・協議 (1)経過報告 (2)2020年度活動状況(意見交換・報告研修会開催見通し検討)
(3)「ご近所福祉その意識と実態調査」の具体的な実施に向けて (4) HPの取り組み 
(5) 報告研修会の見通し (6)その他

第1回部会[2020年07月22日(Wed)]
 第1回 焼津福祉文化共創研究会 IT部会 議事録

・開催日:令和2年7月8日水曜日13:00〜17:00
・出席者:原崎(洋)氏、平田

〇開催趣旨 本会は、結成2年目を迎えた。活動の原点とこの1年間のプロセスを通じて、今後の活動の方向性を明らかにし、本会の「見える化」「見せる化」「わかる化」することの必要性をこれまで定例会で議論してきた。そして、ここ1カ月間「日本財団CANPAN」データ入力作業を通じて、独自に「焼津福祉文化共創研究会」として、「ブログサイト」の立ち上げ作業に取り組んで出来た。 今後、このIT部門の運営管理を維持していくために、基本事項中心に協議をし、次の定例会で経過報告・説明事項について協議をした。

1.「研究会」日本財団CANPANデータ入力経緯について

  (1) この1カ月間の入力作業で、★★★★★を取得できた。
次なる目標は「第3者認証マーク取得」努力 ・・・・「日本財団CANPAN」以外の評価で、本会の対外的評価を得ることになる 現在、この領域における認証団体等の情報収集にあたっている。
(2)「ホームページ」「ブログサイト」立ち上げ等の表現
(3) 「日本財団CANPANデータ入力」等の作業管理は、当面、「原稿・資料化」後に、原崎氏のもとで、運用管理をお願いする。各会員は、運用管理に関して側面的協力をお願いする。

2.これまでとこれからの継続的な作業(データ入力)について

 ※この1カ月間で、2019年度の活動に関する資料は、データ入力作業が終了した。
 ※「港地域ささえあい講座」は、現在までに、「ブログ」アクセス件数10,193件。
  「焼津福祉文化共創研究会」は、現在までに、「ブログ」アクセス件数949件。

今後は、下記の項目に関するデータを原崎氏に送信し、段階的にデータ入力作業をする必要がある。一度に、集中的に作業をするよりも、継続的な作業の方がメリットがある。
  (1)研究会通信 (2)研究会定例会議事録(レジメ) (3)調査結果 (4)研修会計画、関連チラシ、終了後の考察 (5)事業計画及び報告 (6)予算(決算) (7)マスコミ対応(取材記事)
(8)助成申請書・報告書(2020共同募金、2020県コミ推協)

3.研究会通信第11号企画について

  ・毎月1回発行 第11号は8月5日発行で、8月8日配布
  ・記事内容 @「HP立ち上げ」 A「協働による調査活動」 B「報告研修会の方向性」
C「共同募金助成状況」 D事務局日誌 E会員呼び掛け

4.2020年度調査研究活動の取り組みについて

  ・「研究会」と「静岡福祉文化を考える会」との協働による活動とする。
  ・7月から9月までに、「調査実施要項」「調査個票」を完成する。
  ・「共同募金助成事業」としての取り組みができるか(8月決定)、また、考える会との協働による調整連携をしながら、10月以降、確実に計画に基づき展開をしていく。
  ・データ入力作業の分担は、@フォーマット作成等は原崎氏にお願いする。 
  ・回収取りまとめ・問い合わせ先を平田とする。
  ・回収個票の連番化とデータ入力作業可能な会員へのコーディネートしていく。
  ・原崎氏より、「フォーマット」を入力会員に送信し、順次作業に移行する。
特に、自由回答欄の入力作業の工夫  自由回答の文章は、「キーワード」により考察する。
全体的には、「年代別」「性別」の項目に従って整理をする。
  ・9月中に「調査個票」完成 
10月〜11月と調査実施 
12月までにデータ入力 
1月考察2月公表 関係方面に「報告書」配布実施 「助成事業報告」提出 

5.その他

(1)「静岡福祉文化を考える会」日本財団CANPANデータ更新について
  ・本日、「管理者」が確認出来、更新作業が可能になった。
  ・しばらく入力作業が途絶えていた内容を順次、差し替え修正・入力作業を原崎氏の協力を得て実施し、レベルアップに努める。(事務局変更/添付資料追加作業「広報誌」「研修会報告」「会計報告」「事業計画・報告」等)
  ・「静岡福祉文化を考える会」は、ブログ加工はしていないので、アクセス件数はカウントなし。

 (2)「静岡福祉文化を考える会」として「みずほ教育福祉財団」助成申請の結果決定(10万円)
 
・活動資材としての助成事業・・・・「プロジェクター」と「スクリーン」購入
・今後、「焼津福祉文化共創研究会」としても有効活用していく
・9月助成金振込
・10月購入報告書提出
・1月活動報告書提出
・ 8/1土曜日 13:00すぎ器材説明会(弘文堂)

 (3)自治会・町内会運営の「見える化」について
   ※「別示資料・・・港第14自治会 第12町内会」参照に意見交換

(4)若い世代層の組織活動の参画の工夫

2020年6月[2020年07月21日(Tue)]
【焼津福祉文化共創研究会】 
2020年6月(第15回)定例会 議事録

右矢印1 日 時:2020年6月13日(土)19:00〜20:30
右矢印1 会 場:北川原公会堂
右矢印1 出欠席:出席 7名(欠席 6名)

1.開会
  ○令和2年度に入り2ヶ月が過ぎた。「アフターコロナ」「ウイズコロナ」「コロナ禍」・・・・の最中であるが、次なる研究会活動を切り拓くことを念頭に仕込みをしている。
活動の3要素(もの・かね・人)の一つ「財源確保」について、6月1日に焼津市共同募金助成事業の申請手続きを終えた。継続活動は該当しない助成事業要項をもとに、今年度の計画「調査活動」を主軸に柱立てをした。
当面、「調査活動」を具体化していくために、会員個々には、調査設問項目の検討作業を進めてほしい。こうした時期に、次なる仕込をしながら、これまでのプロセスから、更に「HPの開拓」「港地域を知る(アセスメント)基礎資料作成」「本会要覧」を年間計画に基づき前進させたい。
○本日は、事前連絡の6名欠席 
○配布物 ※今後、継続的協議のため、関連資料を提示した。今後、毎回資料を持参のこと。
・第15回定例会レジメ ・本会通信第9号 ・いかずい北川原通信第67号 ・日本
福祉文化学会中部東海ブロック通信第11号 ・居場所関連資料 ・生活支援関連資
料 ・HP関係資料 ・調査研究関連資料 ・地域状況把握項目資料(再掲)
・報告研修会用PPT資料(原崎洋一氏作成し、出席者に紹介)
○前回(14回)定例会において、確認した「検証報告書」の配布について、「報告研修会」を延期としたため、このまま保管しては、効果が薄れるため、「送付文書」をつくり直したので、本日担当グル―プや配布可能なグル―プに各会員の手で、配布作業をしていただきたい。協力団体・グループには、引き続き、今後の協力を働きかけてほしい。
2.協議事項
(1) 経過報告(5月16日〜6月13日)  ※主な項目のみ紹介
@ 本会関連
      ※当面、制約環境の中での定例会開催となっているので、関連資料は確実に目を通して、歩調を合わせていく努力
・焼津市の「協議体」の取り組みについて市行政に問い合わせる
     ・原崎氏とHPに関する連絡調整(日本財団 CANPAN更新作業に関して)
・「焼津市共同募金地域福祉促進事業助成事業申請書」市社協に提出
     ・「焼津福祉文化共創研究会通信第9号」関係機関・団体等にPCメール送信実施(別添一覧)

A 本会との「協働」関連団体等との連絡調整  (2020年度活動テーマ:協働)
(a) 日本福祉文化学会
アクセプト 「中部東海ブロック通信第11号」発行
アクセプト 学会会員に対するアンケート実施
アクセプト 6/11「通信第9号」送信
(b) 静岡福祉文化を考える会
アクセプト 「ご近所福祉調査」関連資料検討
アクセプト 「太陽生命助成」申請書類提出(令和2年度事業)
アクセプト 「県共同募金会助成事業」申請書類提出(令和3年度事業)
アクセプト 「みずほ教育福祉財団」活動資器材助成申請書類提出
(c)港第14自治会第12町内会関連
アクセプト 「いかずい北川原通信67号」発行
アクセプト 5月居場所休み  6月居場所開所
アクセプト 3周年記念の集い開催のめど検討(山口浪男氏、巻田幹彦氏依頼)
(d)静岡県コミュニティづくり推進協議会関連
アクセプト 5/25 本会の活動状況報告
アクセプト 6/11「通信第9号」送信
(e)焼津市V連絡協議会関連
アクセプト 6/1各グループに、会館内ボックスに「通信」配架済
(f)自治会、地区民生委員児童委員協議会関連
アクセプト 「通信第9号」配布依頼検討
(G)管内福祉施設連絡会関連
アクセプト 6/11「通信第9号」送信(望月氏を通じて)
(h)港公民館(港地域づくり推進会)関連
アクセプト 5/16第14回定例会議事録送信
アクセプト 6/11「通信第9号」送信
アクセプト 6/13 第14回定例会レジメ送信
アクセプト 港地域のアセスメント資料協力依頼
(i)焼津市社会福祉協議会関連
アクセプト 5/16第14回定例会議事録送信
アクセプト 「共同募金助成申請書」提出 現状活動報告
アクセプト 6/11「通信第9号」送信
(j)焼津市行政関連(地域包括ケア推進課・地域福祉課)
アクセプト 6/11「通信第9号」送信
(2) 2020年5月(第14回)定例会 議事録(ポイント)確認のこと  ※細部省略
(3) 「居場所関連」状況について        ※資料参照
  ・13P参照・・[令和2年度焼津市ふれあいサロン実施状況一覧](焼津市社協発行)参照
   市内の取り組み状況「ミニディサービス:平成時代に社協主導で各地区で開始している活動、やや上下の関係で、20年余、改善が求められる」「子育てサロン:市内に2ヶ所」「居場所的サロン:介護保険制度導入とともに、各地で取り組んでいる」の区分
  ・「障害児者のためのおもちゃ図書館」は、本来「ノーマライゼーション」「障害児者理解」を学ぶ場であるが、人々(若い世代)の意識が大きく変わり、本来の目的から逸れている。
・「みなとっちサロン」の誕生と現状
地域の拠点である「公民館」を住民主体の活動として解放する目的で開所。 管内に「居場所」の開設を啓発する目的もあった。その後、港第23自治会に、町内会ごとの「居場所」が誕生し、当初「港地域づくり推進会」が運営主体としてきたが、その後、民生委員中心になり、自治会の理解が薄れてきたため、立て直しをしてきたが、自治会事業という意識は薄い。利用者の70%は港第14自治会関係者。

 ●「地域ふれあいサロン」とは何か、事業の目的を理解し、運営方法を考えることが必要な時期を迎えている。また、「ボランティア」とは何かを考えなければならない。「対等な関係」が大切。
(4)「港地域の特性(アセスメント)」資料作成について   地域を知る取り組み
   ・21P参照・・前回提示した資料 3年間の「講座」の導入部分でも「港地域」を検証した
  ・今年度の活動として、まず現状把握「港地域を知る」資料作成の為、情報収集活動に取り組む
  ・在住年数で、「地域のよさ」の受け止め方が違う
「今年度の調査活動」で、この領域の項目を設定する
  ・4月1日現在で、「高齢化率」が公表された
  ・全国的に、「空家対策」の中で「福祉活動としての地域資源になれるか」の研究事業も全国的に取り組んでいる
  ・今後、順次作業を進めていく

(5) 「協議体・生活支援事業」の取り組み状況について  ※資料参照
 ・「介護保険制度改正」に伴い、[地域移行]「生活支援」が行政・社協から、焼津市でもようやく「地域」に降りてきている。 「研究会通信第9号」に、少し触れている。
 ・焼津市行政資料を先日取り寄せた。(レジメ17P参照)
  市内各地で、「支えあい講演会」「各種研修会・講座」等が開催されている。
・市から焼津市社協に委託事業として降りてきて、各地域でこの取り組みの為の協議が続いていると伺っている。
 ・当管内にも、社協担当者が関係者に、事業の説明をしていると伺っている。
 ・そもそも、「港地域ささえあい講座」は、こうした動きを捉えて、平成28年度から3年間「住民主体」で何が出来るかを課題として取り組んできた経緯がある。

 ○各地の取組みについて、「本会定例会」ですでに、「藤枝市の西益津地区・葉梨地区」の事例を紹介したが、本日は、「静岡市清水区由比地区」の取り組みについて、現地訪問したので紹介する。
  NPO法人設立➪拠点整備(場所・電話確保)➪地区社協組織の確立➪地域をトータルにコーデイネートする人材の存在➪住民調査(ニーズ把握と地域資源としてのボランテイアの募集)
  財源は利用料で対応(市社協からわずか年間助成)

 ●課題:継続的な運営を維持できる拠点整備、人財、財源の確保、確実なニーズ把握
  援助者はあくまでもボランテイア(無償)・・・・・「有償ボランティア」の存在

(6) HPに関する取り組みについて(原崎氏説明)    ※資料参照(16P)
 ・これまでの「港地域ささえあい講座」のホームページを有効活用することから、今後、新たに「焼津福祉文化共創研究会」を立ち上げる作業に取り組むことを本日の研究会で確認した。
 ・日本財団の「CANPAN」の書式にデータ入力作業を進める。
  原崎洋一氏と平田の方で作業を進め、定例会で、その都度報告をする。
 ・このデータ入力作業により、今後、各種助成事業申請の場合、本会の評価基準にもなる。
(7) 「調査研究活動」の取り組みについて  
 ※資料参照(レジメ7〜12P、別紙2016年度考える会調査結果グラフ参照)
  ・「焼津市社協助成事業申請内容」参照
・「静岡福祉文化を考える会」との「協働事業」  但し「要項」は別仕立て
   ●次回から「設問項目」を考えていく作業に入る。
    当面、各会員は、個別作業として、本日配布した資料(7〜12P)を参考にして、設問項目を考えていくこととしたい。
    「コロナ」を取り巻く現状とこれからの福祉のあり方を問う設問を新たに設けていくことを今回の大きな特色としたい。
    個々の意見を平田まで、その都度意見を出してほしい。順次、調査票を整理していく。
10月頃から、本格的な作業(計画に基づく活動)に移行し、2月末までにまとめる。
3.閉  会
 ●定例研究会開催日の変更について(公会堂の使用の関係中心に)
※10月定例会  10月10日(土)を10月17日(土)に変更
  ※11月定例会  11月14日(土)を11月21日(土)に変更
  ※ 1月定例会   1月 9日(土)を 1月16日(土)に変更
※ 3月定例会   3月13日(土)を 3月27日(土)に変更

  *第16回(7月)研究会開催
    ・日時 7月11日(土曜日) 19:00
    ・会場 北川原公会堂
    ・協議 (1)経過報告 (2)2020年度活動状況(意見交換・報告研修会開催見通し検討)
(3)「ご近所福祉その意識と実態調査」の実施に向けて (4)報告研修会の見通し
(5)HPの取り組み (6)その他
福文共通信No.9[2020年07月20日(Mon)]
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