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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2026年度 活動計画[2026年05月01日(Fri)]
8年目の活動テーマ「身近な地域課題を探りながら、ご近所福祉を語る」の具体化に向けて

1. 本会の活動基調は、
【焼津福祉文化共創研究会の3つの活動基調】
(1) さまざまな分野で活動する人たちや福祉職に従事する人たちが,専門分野と世代を超えて交流を図る。
(2) 会員だけが求心的・閉鎖的に集うのではなく,広く市民に開かれた活動をめざす。
(3) 既存のコミュニティ・福祉組織の活動から取り残された問題や新しく発生してきた問題を大切にし,つねに市民生活に密着した活動をめざす。

2. 活動の着眼項目

@ 焼津市V連加盟団体・グループや地域活動に関心のある地域住民とともに「語れる環境」,「地域総合型学習」の醸成に努める。
A「協働」による地域づくり、特に「地縁組織と志縁組織」の関係性を問い質す。
B市民参加による福祉文化の創造を語り合う。
C地域活動の実践を現場で学ぶ機会をつくる。
D困りごとを解決する支援及び地域資源を議論し合い「ご近所福祉の地域課題」を整理し、これからの地域づくりについて議論を深める。
E「若者発 ご近所福祉かるた」を地域福祉教育教材として、ご近所福祉の推進に、更なる活用方法の開拓に努める。
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お問い合わせ メール:minatosasae@gmail.com
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