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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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第4回部会[2020年09月05日(Sat)]
第4回 焼津福祉文化共創研究会
    IT部会議事録 
・開催日:令和2年9月4日金曜日09:00〜11:30
・出席者:原崎(洋)氏、平田

1. 「IT部会」設置のこれまで
〇今回は、コロナ禍に中で、本会活動を停滞させることなく進めることが出来る重要な取り組みをしてきた「IT関連部門」について、第1回IT部会設置から、本日の第4回IT部会を検証し、引き続き、会員相互に関わることが出来る地域活動について検証した。
 第18回(9月)定例研究会において確認し合うこととする。
第1回 7月 8日
(1)設置趣旨確認 結成2年目 「見える化」「見せる化」「わかる化」の必要性
ここ1カ月間「日本財団CANPAN」データ入力作業を通じて、独自に「焼津福祉文化共創研究会」として、「ブログサイト」の立ち上げ作業に取り組んだ 「IT部門の運営管理」を維持のため、定例研究会前に、基本事項中心に協議   
(2)日本財団CANPANデータ入力 ★★★★★を取得
「ホームページ」「ブログサイト」立ち上げ等の表現
「日本財団CANPANデータ入力」等の作業管理は、当面「原稿・資料化」後に原崎氏に依頼
この1年間の実績データ入力の継続的な作業の取り組み
(3)この機会に、「日本福祉文化学会HP」と「静岡福祉文化を考える会」「焼津福祉文化共創研究会」の「ブログ」のリンクを承認していただく努力をする
(4)研究会通信第11号企画について(基本レイアウト確認)
(5)2020年度調査研究活動の取り組みについて(基本計画の確認)
(6)その他
@「静岡福祉文化を考える会」日本財団CANPANデータ更新についてと「ブログ」立ち上げ
A「静岡福祉文化を考える会」の「みずほ教育福祉財団」助成申請の結果決定(10万円)
  活動資材としての助成事業・・・・「プロジェクター」と「スクリーン」購入
8/1土曜日 13:00すぎ器材説明会(弘文堂)

第2回 8月 1日
(1) 「静岡福祉文化を考える会」「焼津福祉文化共創研究会」の「ブログ」再構築作業実施
(2) 令和2年度第1回日本福祉文化学会理事会において、「静岡福祉文化を考える会」 及び「焼津福祉文化共創研究会」のブロブと学会HPとのリンクは、「地方発 福祉文化の創造」を重視している学会として承認をいただく  リンク後のアップ件数増加
(3) 「焼津福祉文化共創研究会」と「静岡福祉文化を考える会」との「協働」活動により、「地方発福祉文化の創造」をもとに広く「福祉文化」を県内外に発信スタートとともに、本会会員への情報提供領域が拡大された
(4)焼津市共同募金助成事業決定に伴う「 調査研究活動」の具体化と到達目標の明示
@「9月要項確定」「9月調査個票確定」「10月〜11月調査実施(最低回収目標)」「入力」
A会員の努力で、調査期間中に「最低回収目標」達成
Bデータ入力の「集計ホーマット」を検討 会員の協力でデータ入力呼び掛け
第3回 8月14日
(1) 学会理事会で「学会HP」と「考える会」「研究会」の各ブログとのリンク承認後の作 業経過確認「協働」の視点から、本会発信のブログ情報の現状を確認
アップ件数増加傾向顕著 学会HP管理・稲田氏との日常的連携により、各種データは、順次、学会HP(ブロック活動・中部東海ブロック)アップされている
今後に向けて、平田より、学会事務局及び学会広報担当者等との日常的な連携を基に、の情報提供努力をしていく
(2) これまでの「静岡福祉文化を考える会」のブログの状況
   2011年から2013年ごろまで、個別ルートで「ブログ」を立ち上げているが、その後は、更新されないままになっている 平成29年度に「日本CANPAN」登録作業をし、評価★3つが付記されている その後、断片的な、データ入力作業で今日に至っている
   これを契機に、継続的なデータ入力維持により、「研究会」との協働による成果にむけた努力
(3) コロナ禍の現在、いかにして、助成事業決定を受けて、年度内の「本会活動」を停滞させることなく、「年間計画」を円滑に展開出来る努力が必要
「オンライン方式」も提案されている中で、基本は、各会員個々の自助努力による、地域活性化に向けた取組みと感じる。第17回定例会において、課題提起をした3件について、9月定例会において、具体的な提示が出来るように検討
@定例会関連資料は、結成当時から、原則定例会5日前には準備をしている。 
今後、関連資料を事前に事務局(または平田)に取りに来ていただき、欠席会員は、定例会前日までに、個々に意見を出し合う仕組みを構築し、全会員の意見をもとに、目的に基づき事業に取り組み、充分反映できる活動とする。  ※8月より、実施呼び掛け
A連絡網を作成する。但し、スマホラインは従来通り活かし、回答(返事)は、個々に事務局(または代表)まで連絡し、定例会において、その都度事前に出された意見を共有化し、議論に活かす。
※8月17日より移行
平 田 ⇒ 
@原崎(幸)氏 ⇒ 橋本(和)氏 ⇒ 橋本(雄)氏
A望月(隆)氏 ⇒ 望月(旬)氏 ⇒飯島氏⇒平山氏
B原崎洋一氏 ⇒ 渡邊氏
C大澤氏 ⇒ 安部氏
D河野氏

B本日(8/14)、本会活動専用の「メールアドレス」を作成することを確認して、無料で作成できる「フリーメールアドレス」の作成作業に取り組む。  gmail 採用
*各会員は、8月以降、9月12日までに、下記のアドレスに、「空メール」を送信する。
  その際、会員名を明示する。
fukubunkyo@gmail.com
*この連絡網により、「研究会会員メールアドレスリスト」作成
C今日、「非対面社会」の状況にあっても、「日常的連携機能」を生み出す工夫をしていく
D 新たに「IT自主講座」を具体化し、研修し合う機会について
第18回定例会において、会員の要望を確認しながら具体化していく
(5) 調査研究活動の具体化に向けて   ※前回を再確認
(6) 「焼津福祉文化共創研究会通信第12号」の編集(レイアウト確認)

2.経過の確認(8/14〜9/4)について
08/14 第3回IT部会開催(09:00〜11:30)
08/15 研究会通信第12号編集・修正作業・仕上げ
08/16 「gmail」アドレス作成作業実施
08/17 学会広報担当者に「研究会第12号」送信し、学会HPにアップ依頼
08/18 「研究会第12号」を関係機関・団体(焼津市・港公民館・県コミュニティづくり推進協議会・焼津市社協)に送信
08/26〜9/3 調査票再組み換え作業実施し、8/28調査票最終仕上げ作業
08/29 「ご近所福祉その意識と実態調査報告書」作成企画書作成
08/30 原崎氏との連絡調整(IT部会開催調整、調査データ入力の段取り検討)
08/31 第4回IT部会レジメ作成作業  
大日三協株式会社との連絡調整(報告書印刷製本費見積依頼)
09/01大日三協株式会社に「報告書作成企画書」を送付し、正式に「印刷製本費見積書」提出依頼
09/03 大日三協株式会社担当者との協議(見積書、作業工程表)
09/04 第4回IT部会開催
  ★継続的に日々、各種ベータ入力作業実施

3.学会HPと「静岡福祉文化を考える会」「焼津福祉文化共創研究会」とのリンク状況について(確認)
  港地域ささえあい講座
           静岡福祉文化を考える会
                焼津福祉文化共創研究会
8月 3日 11,214     885     3,543
8月31日 13,430(+2,216) 3,105(+2,220) 6,190(+2,647)

4.具体的な確認事項について
( 第3回(8月14日)IT部会確認事項を9月定例会にて徹底 再掲省略)

5.新たに「IT自主講座」を具体化について
  これまでに、会員から、研究会で「IT」に関する勉強会の提案があった。
  この件については、当面、研究会の議論の中で、「Q&A」方式で取り組むこととして、取り立てて「プログラム化」はしない。

6.「オンライン方式」の検討について
 これまでに、会員から、今の状況下では、全員揃った研究会が出来ない。
「オンライン方式」の検討はどうかの提案に基づき、検討した。
現状では、物理的に実施できる環境にない。(公会堂の設置条件等)
当面、普段の連携でクリアしていくことを提案する。

7.令和2年度 本会活動(調査研究活動)具体的な取組みについて
「令和2年度焼津市共同募金助成事業」(2年継続)の決定をうけ、コロナ禍の中で、いかにして具体的な取組みに入らなければならない。
@ 「要項」「調査個票」を9月12日最終確認し、印刷作業に移行(400枚)
A 実施(最低回収目標 3〜5%)回収まとめを11月30日とし、回収の都度、平田に提出
a「調査受付表」作成・受付
受付番号・回収領域・個票連番・入力担当者件数(通し番号)・礼状・負担金額
b入力担当者確認・個票(枚数確認)・送付
c入力担当者「データフォーマット」確認・データ入力作業・データを原崎氏に送信集約
d最終回収11月30日  単純集計結果
eクロス集計項目作成
fクロス集計作業実施
g考察まとめ
h 分析作業     1月20日印刷業者に入稿
iホーマット作成と入力分担

8.「焼津福祉文化共創研究会通信第13号」企画について
   @コロナ禍の今、離れてもつなぐ本会活動を探る 
    「IT部会」の経過報告 さらに、活動を前進させるために
   A「ご近所福祉その意識と実態調査」回収状況と入力
B事務局日誌拝見/会員募集
9.「検証報告研修会」の開催について
  *当初の研修会のプログラムを修正(3密防止)した形で、11月開催し、今年度の「調査研究活動」につなげる。
  *11月15日(日)13:30 〜 15:30
  *石津コミュニティ防災センター1階展示室
  *内容 @開会 経過報告                 13:30〜14:00
      A既存の居場所把握状況結果報告          14:00〜15:00
         休  憩
      B実践事例紹介(2事例) 15分×2       15:10〜15:40
      Cご近所福祉その意識と実態への取組み       15:40〜16:00
       閉 会
  *広報啓発  会員、調査協力者、自治会・町内会関係者、民生委員等  30名
         口コミにて努力
  *準備物  @プロジェクター(スクリーン) A看板  Bレジメ  C居場所テキスト
        Dワイヤレスマイクセット E調査個票 F袋  G研究会要覧。通信
        H消毒液 Iマスク I謝礼(  )
  *係分担 司会(橋本雄介氏) 挨拶(大澤氏・渡邉氏) 報告(原崎洋一氏) 事例(進行:橋本和子氏) ご近所福祉の取り組み(安倍氏)
   *その他 マスコミ対応、助成事業団体案内

10.「調査報告書」作成について  
*「別添作成企画書」に基づき作成する。
*すでに、「印刷業者」に、見積書の提示をお願いしている。
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