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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2020年5月[2020年07月19日(Sun)]
【焼津福祉文化共創研究会】 
2020年5月(第14回)定例会 議事録

右矢印1 日 時:2020年5月16日(土)19:00〜20:30
右矢印1 会 場:北川原公会堂
右矢印1 出欠席:出席 7名(欠席 6名)

○新型コロナウイルス感染拡大防止徹底の状況下(コロナ危機下の社会状況)にあって、前回に引き続き、第14回定例研究会は、社会全体に制約された状況下の中で、厳しい環境設定を徹底し、今後の活動の方向性を失わないように、確認することを目的に焦点を絞って開催した。
 また、第13回研究会の議論(議事録)をもとに、いかに活動を維持し具体化していくか確認をした。

1.開会
  ○本日は、6名欠席の中であるが、要点を絞って、今後につなげられるように進行する。
  ○配布物 ・レジメ ・2020年度本会計画(予算関連補足) ・令和2年度共同募金地域福祉促進助成事業申請書 ・本会通信第8号(2020年度計画、会員呼び掛け) ・静岡福祉文化を考える会要覧(20年前に作成して以来作成無、助成申請添付資料として求められ作成) ・静岡福祉文化を考える会広報誌第129号 ・いかずい北川原通信
        第66号 ・ご近所福祉その意識と実態調査関連資料 ・地域アセスメント関連資料
2.協議事項
(1)経過報告(4月11日〜5月16日)
@本会関連(ポイントのみ)
A 2020年度共同募金地域福祉促進助成事業申請書作成 6月1日提出
B 「報告研修会」延期を各機関団体等に連絡 今後とも、民協との連携
C 通信第8号発行
D 5月市V連代表者会議(5/16)、会館20日まで閉鎖につき中止
E 県コミュニティづくり推進協議会に、本会活動状況報告(5/15会議出席の折)
        今年度の助成金3万円は、近日中に、昨年度の活動報告提出文書(本会は提出済)をもって振り込み有の連絡
F 本会のこの1年の取組みについて「あしたの日本を創る協会」季刊誌に掲載原稿予定
@ 本会との「協働」関連団体等との連絡調整
(a) 静岡福祉文化を考える会
アクセプト 2020年度事業(調査研究)を「本会」と協働で取り組むことの協議検討
アクセプト 「太陽生命厚生財団助成事業」申請準備(5月提出⇒7月採択有無)
(b) 「第30回日本福祉文化学会」関連
アクセプト 愛知県(名古屋市)及び大阪市のコロナウイルス感染拡大の動きで対応できない
休止状況 オンライン会議実施
(c)港第14自治会及び第12町内会関連
アクセプト 5/24 いかずい北川原三周年の集い 延期
アクセプト 本会「報告研修会」延期周知
(d)静岡県コミュニティづくり推進協議会関連
アクセプト 2年目助成事業開始 本会「報告研修会」延期連絡
アクセプト 「2020年度 コミュニティカレッジ」開講(予定変更 開始12月)
アクセプト 2年目助成金3万円振り込み6月中予定
(e)焼津市V連絡協議会関連
アクセプト 2020年度V連総会(4月18日)中止
アクセプト 5月代表者会議(5/15)中止
(f)自治会、地区民生委員児童委員協議会関連
アクセプト 5/31報告研修会延期連絡
(G)管内福祉施設連絡会関連
アクセプト 5/31報告研修会延期連絡(望月氏を通じて)
アクセプト 5/24いかずい北川原三周年の集い延期連絡(望月氏を通じて)
(h)港公民館(港地域づくり推進会)関連
アクセプト 5/31報告研修会延期連絡(ポスターはしばらく掲示依頼)
アクセプト 第14回研究会レジメ、通信第8号PCメール送信
(i)焼津市社会福祉協議会関連
アクセプト 「研究会」の動き情報提供と2020年度助成事業申請手続き問い合わせ
「助成申請書」6/1提出、準備完了
アクセプト 5/31報告研修会延期連絡
アクセプト 通信第8号送信
(j)焼津市行政関連(地域包括ケア推進課・地域福祉課)
アクセプト 5/31報告研修会延期連絡
アクセプト 通信第8号送信

(2) 2020年4月(第13回)定例会 議事録(★5/16再確認事項列挙 詳細省略)

■「報告研修会」の延期決定と関係機関・団体とへの連絡実施済み
■「報告研修会」において、55の団体・グループに配布予定であった「検証報告書」(県コミュニティづくり推進協議会助成事業)をそのまま、保管していても、その役割が希薄化してしまうため、時期を見て、「鏡文書」をつくり直し,各会員により、「紹介集」同様、時間をかけて、それぞれ手渡しで配布する作業をする。
 「報告研修会の延期(9月以降開催検討)」と「ご近所福祉その意識と実態調査」実施に関する協力を合わせてお願いする。
 
  ■本会の活動を停滞させることなく、地域住民に発信する努力をしていかなければならない。
  1.ささえあい講座で活用したHPを活かす
    ➪技術面、企画作業対応面等、今後具体的な協議をし、協力体制のもとに展開を検討
     細部、文章入力作業から、個別に取り組むと負担が大きい、各会員がデータ入力を
した上で、取りまとめて、編集していく連携が必要
「通信」「研究会議事録」等の掲載
    ◎5月11日 日本財団CANPAN運営事務局(noreply@canpan.info)より、
     monogusa,yaizu@blue.tnc.ne.jp,mimatosasaeae@gmail.coma宛で、「登録団体情報」更新の連絡有
    ・原崎洋一氏に、時間をかけて、現在の状況を確認していただき、更新修正内容を検討し作業をしていただく。
     「ささえあい講座」名称から、「焼津福祉文化共創研究会」名称に変更手続きができるか確認作業をしていただく。 (規約、通信、議事録等の掲載)
  2.「検証報告書」の反応を各団体・グループから、意見を引き出す
    ➪具体的な作業展開について、改めて協議をし、実現に向けて努力をする

■今後開催の研修会プログラムの「事例紹介」の具体的な要請について
 1.港地域づくり推進会の第14自治会と第23自治会から、それぞれ1事例をお願いする
   *どの視点で絞り込むか(領域、年代、内容)
   *第14自治会管内では、「石津マートサロン」は話題性があると感じ、打診をお願いしている
     ・企業(商店)の地域貢献、日常生活圏域での自然発生的話題性期待できる
   *第23自治会管内では、地域をトータルにコーディネートされている人財がいる
     ・その人の生きがいや地域への貢献等、学び合える要素がある
 2.開催が具体化したら、最終的に絞り込んでいく

■プログラムの「円卓トーク」の展開方法について
 1.50分をどのように活用するか
 2.難しい学習環境にしない工夫をしていく
 3.まとめることなく、参加者同士が語れる環境を創る
 4.会員は、参加者状況をみて、グル―プ分けし、それぞれグル―プに入り、進行と記録を分担
   出された意見を全体的にまとめて、今後の活動(次の研修会等)に活かす

■2020年度本会活動計画と財源確保について

 @ 2020年度活動計画(提示済み)の具体的協議を引き続き実施。
 A 財源確保について
 *引き続き「赤い羽根共同募金助成事業」申請(6月1日〜30日中に提出)
   同じ内容では、申請できないので、「助成事業テーマ」を変えて手続きをする。
   「2020年度活動テーマ:ご近所福祉」をもとに、意識と実態調査を実施し考察する。
   対象者を20歳以上とし、基本属性に「既婚・未婚」「単身世帯(配偶者死去・未婚)」を区分する
*みずほ助成事業は、本会該当薄い ・・・考える会で「プロジェクター」申請手続き実施済み
*企業広告検討・・・・助成事業絡みで、可能であれば、「サイズ」「版下」「単価」等を具体的に計画化

B「協働」について
*引き続き「管内福祉施設連絡会」「自治会・町内会」「地区民協」との協働努力

C 意見交換

  ■2019年度の活動を通じて、総括意見を集約した内容を下記にまとめた。
   2020年度は、これらの意見をもとに取り組めるように努力していく。

●第12回研究会「この一年を振り返って」から浮き彫りになったキーワード
A 研究会のこれからの課題
  1. 「協働」と「役割分担」を明確
  2.地域のニーズを把握      ・・・・・「ささえあい講座」地域特性データの把握継続
                    「港地域を一口に言うと‥‥」の資料化
  3.誰が地域課題解決をするか
  4. 「新しい会員」・・・各種団体(少年団等)への呼び掛け
 5. 「市民の視点で、市民主体の活動に徹しながら、専門性と市民性を融合すること」
  6. 「サロン」や「居場所」へのサポーターの役割
B 現状分析
  1.「ミニディサービス」と「居場所」の受け止め方に格差
  2.自治会・町内会は、住民主体の尊いV活動にどこまで歩みよることが出来るか
  3.浜地域と岡地域の格差(地域特性)
C 地域コミュニティのあり方
  1.「近所でのささえあい」
  2.総合的にコーディネート機能
  3.「地域での支えあい」
  4. 誰もが、住み慣れた地域で暮らし合える地域づくり
  5. 福祉活動を通じて「防災に強い地域」
  6. 若者がこうした取り組みに関心を持つ働きかけや意識改革の必要性
  7.「地域福祉の重要性」
  8.「真の居場所」

 ●「コロナ禍」をいかに、これからの地域づくりに活かすか
 (禍を転じて福となす) 新たな仕組みだけを追求するか、当たり前のことを再認識するか
D 協働
  1. 「管内福祉施設連絡会」との協働
 2.「港地域づくり推進会」との連携
  3.市行政、市社協、市V連、自治会・町内会との連携
  4.地区民生委員児童委員協議会との連携

(3) 2020年度研究会事業の具体化について  
@「報告研修会」開催の見通しはどうか・・・・9月以降、状況を見て具体化。

A2020年度の活動の具体化
本会活動を地域社会に「見える化」していく

●「HPの有効活用」・・・・「港地域ささえあい講座」の継続活用の努力(日本財団より連絡)

B財源確保(助成申請手続き)

*引き続き「赤い羽根共同募金助成事業」を申請する。
「調査研究活動−100名に聞きましたー」を目標に、会員10名程度の調査取り組み
*助成事業は、6月1日受付開始 本日、提示した「助成申請書」を提出する。   
(2割負担を25、000円として時に、助成額100,000円の枠の中で助成申請をする。)
   *前回と同一内容は認めないの条件があり、本会の年間計画に基づき、「調査研究事業」として申請し、この内容の中に、「居場所」を組み入れることを検討する。

  ●「企業広告」の検討

(4) 全般

 @今年度中に、「研究会HP」の体制を整えていくように、改めて、原崎洋一氏に検討をお願いする。
  「港地域ささえあい講座」として、原崎氏にご足労をお願いし、現在に至っている。
  最近、日本財団より、更新作業をするように連絡があった。
  「研究会」として名称を変更可能か、今後の作業としては、「検証報告書作成」「団体グル―プ紹介集作成」「研究会議事録」「研究会通信」等は整っているので、これらを順次データ化作業を検討していきたい。

 A「あしたの日本を創る協会」の「まちむら」(季刊誌)に、これまでの3年間のささえあい講座から、研究会の結成と共に1年間のプロセスと2年目の取組みを、寄稿依頼を受けているので、今年度中に投稿を具体化していく。

B調査項目の検討は、6月定例会から「ワークショップ」方式で実施していく
「生活状況」「家族状況」「地域(ご近所)状況」「自由回答(提言)」

 C「調査実施要項」(案)を6月定例会までに検討
  本事業は、「静岡福祉文化を考える会」との協働で取り組むこととして、地域性として「港地域」
  を研究会事業として取組み、県域調査を「静岡福祉文化を考える会」として取組み比較考察を考えていくこととする。

 D「焼津福祉文化共創研究会の要覧」作成について、今後、啓発していくため目的や、助成事業等申請の場合に必要を感じる。今年度中に、取りあえず作成する努力をしていく。
  ※2019年度焼津市V連総会参加の折、仮のチラシを作成し、配布した経緯がある。

 E本会は、活動の起点を「港地域」と位置付けている。
  今年度は、「港地域を知る」ことを確実なデータをもって、地域課題を検討していけるようにしていくために、2つの自治会を別々に述べることなく「港地域のアセスメント」をデータ化する努力をしていく。 全ての活動の原点をしっかりと把握していくようにしたい。

3.閉  会
  *第15回研究会開催
    ・日時 6月13日(土曜日) 19:00
    ・会場 北川原公会堂
    ・協議 (1)経過報告 (2)2020年度活動状況(意見交換・報告研修会開催見通し検討)
(3)「ご近所福祉その意識と実態調査」の実施に向けて (4)その他

  ●今年度(〜3月まで)の定例会は、施設の利用が可能となるまで、開催会場を「北川原公会堂」利用手続きをしている。
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