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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2020年2月[2020年07月14日(Tue)]
【焼津福祉文化共創研究会】 
2020年2月(第11回)定例会 議事録

右矢印1 日 時:2020年2月8日(土)19:00〜21:00
右矢印1 会 場:百の木デイサービス内
1. 開  会
【本日の配布資料】
@ 2020年2月(第11回)レジュメ
A 日本福祉文化学会通信Vol.90
B 港第14自治会第12町内会「いかずい北川原通信第64号」
C 「居場所ガイドブック」(さわやか福祉財団より取り寄せ70部 補助資料)
D 「港地域の団体・グループ紹介集」(完成品)
E 「Our Life No.128」
F 静岡福祉文化を考える会主催「第1回公開型研修会」(4/19)チラシ

2. 協議事項
(1)経過報告(1月11日〜2月8日)
@ 本会関連  冊子をつくるための業者との協議が中心  細部省略

A 関連団体等
(a) 静岡福祉文化を考える会
アクセプト 子どもを育む意識と実態調査「調査報告書」作成作業実施
アクセプト 大人と子どもを総合的に見て子どもを育む環境を考察
アクセプト 2020年度活動計画作成作業(活動テーマ:近助をいかに復活するか)
アクセプト 「若者発 ご近所福祉かるた」の復活(再版財源確保努力)
来年度のテーマをご近所福祉としていきたい
かるたを再デビューしていきたい
もう少し活動度合を検討していきたい

(b) 「第30回日本福祉文化学会全国大会東海大会」関連 
アクセプト 2020年度 中部東海ブロック大会の具体化
アクセプト 2月15日第6回実行委員会 3名出席(@名古屋)予定

(c) 港第14自治会第12町内会関連について(提示されている新聞を参照)

(d) 静岡県コミュニティづくり推進協議会関連(2月18日フォーラム開催)

(e) 焼津市V連絡協議会関連
ア. 1月代表者会議報告(1月18日) 原崎様
アクセプト 館外研修(11月30日)報告 市社協助成より14万円支出(40万円の内)
大勢参加者がいた 参加してほしい 1人\2,500
アクセプト 市政懇談会(12月11日)報告(ティーミーティング)(9名参加)
アクセプト ホストタウン協議会報告 焼津市とモンゴル国との交流開催
アクセプト 三市V連新年情報交換会(1月11日)報告 18名参加
アクセプト 第49回焼津市福祉大会(1月21日)
アクセプト 静岡県ボランテイア研究集会(2月9日)
アクセプト 企業の社会貢献活動研究会(3月5日)
アクセプト 2020年3月代表者会議(3月7日)変更(原崎様出席予定)
アクセプト 2020年度V連総会(4月18日(土))【大勢参加してほしい】
アクセプト 2020・2021年度役員改選 6月研修(健康と福祉 岡本石井病院医師講師予定)
アクセプト 認知症になった波平さん(2月26日ウェルシップ3F多目的ホール)
アクセプト おしゃべりカフェ(3月7日ウェルシップ3F多目的ホール ※要申込)
イ. 活動実践報告書の提出(別添参照)

(f) 自治会、地区民生委員児童委員協議会関連
* 冊子作成協力のお礼と報告研修会開催案内

(g) 「管内福祉施設連絡会」と来年度は、協働活動に期待
*地域の介護力を社会化していきたい

(1) 2020年1月(第10回)定例会議事録(1月11日開催,p.4〜5参照)

(2) あしたの日本を創る協会主催「自治会町内会講座」概要について(地縁団体の現状理解)
自治会町内会とは何か?  別添資料参照


(3) 「地域ぐるみの居場所検証」事業について
@ 「冊子報告書」完成  焼津市社協への実施報告書提出
グループの概要
2つの助成団体の配慮でできた

A 静岡県コミュニティづくり推進協議会助成事業の取り組みについて
章立ての編集  原崎洋一氏にデータ分析依頼中
印刷業者との協議(200部,7万円) 3月中旬完成

B 今後の展開について
アクセプト 令和2年度 報告研修会(2020年5月31日 石津コミュニティ防災センター) 
アクセプト 改定制作努力

(4) 2020年度(令和2年度)活動計画の検討について
@ 財源確保努力
大きい規模でなく小さい規模を中心に
防災が特化しなければならない。   
防災8割,高齢者子どもの見守り福祉の問題に住民の意識は高い
千葉県八千代市 開拓で束ねらた 
企業でつちかったノウハウを地域活動に 人財の出番をつくることが大事

A 「港地域の団体・グループ紹介集」完成報告と説明
*冊子報告書」の有効活用
*原崎洋一様より。細部完成品の説明
・空欄の箇所があるのが残念 空欄にしないようにするには取材にいかなければならないが,必ずしも教えてもらえるわけではない 
・今後の課題になる これから調査していくと,55のグループだけでなく
この2倍の団体があるはず 担当した団体でも3つ4つあるはず
・集計がしやすい方法でつくってある 時間をかけない方法で結果が出ている
疑問点があれば,あとから教えていただきたい  ※2月20日までに修正部分報告

*手にして一言
・望月旬子氏:結成時は何をしようか決まっていない状況だった.ささえあい講座の有志で結成.1年で成果物ができたのは,人脈,パワー,思いが詰まっていることを実感している.これをこの地域の皆さんに有意義に活用していただきたい.「新たな会員多いに歓迎」に目が行く.この地域の財産として活用していきたい.
・山梨氏:空欄が多かったのは申し訳ないが,訂正はできるか? A.可能 載せられるのであれば,お時間をいただきたい.
・橋本和子氏:行ってみないとわからないことがある.見てもらうことが大事だと感じる.
・平山氏:Q. 目次の地域コミュニティと地域福祉と分けてある.どういう違いか? 
A. 活動項目から修正の効くものは修正していきたい 類似した表現に関しては
・望月隆仁氏:介護保険も厳しくなっている.インフォーマルサービスも利用していかなければならない.
・平田:95部発行 3万5千円 @370円 ネット印刷でも高くはない.成果物の出来具合も価値観があると感じている.
・橋本雄介氏:バラエティに豊富だとかんじている.もっと探せば見つかるはず.データにしていった方がよいのではないか 掘り起こしと加筆修正 
➪ 時間をかけて思いを表現するスキルが大事
・安倍氏:これを使ってやることが議論のポイントになる 活動が活発になっていくことが求められる.
➪ 協力団体,関係機関,助成団体に報告書が渡る予定
・大澤氏:冊子の活用より反応を知りたい どのように反応をキャッチしたらよいか議論する必要がある グランドゴルフでも会員募集のところもあればないところもある 見落としている可能性がある 町内会長自治会役員限定のところもある フォローも大事だと思う
➪ 代表者から報告書完成のお披露目をしていただかないとならない 取材と同時に フィードバックも大事
・渡邊氏:写真がないところに「かるた」があるのが良い このグループにのぞいてみたい 来年度は加筆をしていきたい
・飯嶋氏:取材ができなくて申し訳ない
・原崎幸子氏:知ることが大事 完成したときの自分の感動をシェアすることも大切なのではないか
    *平田事務処理全般所見(課題) 
・今後、増刷するには、企業のスポンサーを求めることも検討(広告料による増刷)
・市社協には領収書も添付してある 原本は事務局に保管 主催者にはコピーを提出
・会議の資料印刷はコミュニティセンターでご配慮いただいている
・消耗品はインク,コピー用紙代
・印刷は,3万5千円で95部つくっていることを提示している
・コミュニティづくり推進協議会助成事業オン「検証報告書」は84頁仕立て
第1章 ささえあい講座の報告書データからも引用 集める居場所から集まる居場所へ
港地域のあつまる居場所を検証 プロセスを記述
第2章 原崎さんに創っていただいているシートNo.を入れていただく
第3章 グループ訪問から見えたもの データ分析と考察
定例会で出た意見を提言としている

・会員を伸ばしたい団体に歩み寄っていく団体でありたい
・意見を交わすことが本会の活動であると考えられる
・共創によるコミュニティづくり
・若い世代が積極的に参加できる地域づくりに力をいれる
・地域の高齢者が何を期待しているのかを傾聴する必要がある
・支援ありきではなく,支援される方も参加できる地域づくり
・地域住民にわかり易い福祉言葉をつくる必要がある 置き換え

第4章 経過報告,冊子づくりの計画

B 「管内福祉施設連絡会」との協働について

C 会員の呼び掛け 活動の積み上げに賛同できる人に呼びかけていこう 特に自治会OB

D 公開型研修会企画
2020年5月 施設連絡会との共有した研修会の企画

E コミュニティ組織(地縁)との協働の取組み

(5) 本会の広報啓発について(会員呼びかけ)

3. 閉  会
* 当日欠席者は,事前に連絡と事後の資料授受の確認をお願いします.
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