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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2020年1月[2020年07月12日(Sun)]
【焼津福祉文化共創研究会】 
2020年1月(第10回)定例会議事録

右矢印1 日 時:2020年1月11日(土)19:00〜21:00
右矢印1 会 場:百の木デイサービス内
右矢印1 欠席者:2名(出席率85.7%)
1. 開  会

【本日の配布資料】

@ 2020年1月(第10回)定例会レジュメ
A 「静岡福祉文化を考える会調査結果記事:総合版」「関連大滝記者コラム」新聞記事
B 焼津福祉文化共創研究会通信No.5
C いかずい北川原通信第63号
D 第42回静岡県ボランティア研究集会要項&参加申込書(申込期日1月22日)
E コミュニティしずおかNo.157(静岡県コミュニティづくり推進協議会発行)
F 第3回調査研究部門に関する打ち合わせ会報告資料
G 港第14自治会第12町内会 歳末たすけあい募金助成事業関連資料
H 地域ぐるみの居場所冊子概要(最終校正に向けて)

2. 協議事項

(1) 経過報告(12月15日〜1月11日)

@ 本会関連(レジュメ参照)

A 関連団体等

(a) 静岡福祉文化を考える会
アクセプト 「第3回公開型研修会」(1月11日@静岡市県総合社会福祉会館内)開催
(b) 「第30回日本福祉文化学会全国大会東海大会」その後の動き(概要報告)
2月15日第6回実行委員会開催にて総括
(c) 港第14自治会第12町内会・歳末助成事業関連について
(d) 静岡県コミュニティづくり推進協議会「活動集団」現地訪問状況報告

(2) 2019年12月(第9回)定例会議事録(12月15日開催,p.3〜5参照)

(3) 「地域ぐるみの居場所検証」事業について

@ 第3回調査研究部門に関する打ち合わせ会報告

現在振り込まれているのは80%(44,800円),事業報告書の提出で20%(11,200円)の振込になる.報告書の完成を急ぎ、事業実施報告書を提出し20%の振り込みをしていただく.
*シートの修正箇所、空白の回答欄(発足年,会費関係…etc.)を至急完了させる
*1月5日最終打合せ実施
*1月9日総合コピーセンター株式会社セイコー社との協議
*焼津社協提出の冊子報告書の仕上げを2月3日までに
*コミ推協提出冊子報告書は、章立てで、グラフ,考察して仕上げ提出
*1月10日(金)原崎洋一氏と打合せ 1月30日には原稿を修正
*シートの会員数は書いてあるまま採用
*団体のカテゴリーは一番左に表記する
*グループ名はセンタリング                     
*活動の数字統一の複雑さから、そのままで行く
*メールアドレスFAX等の表示は空欄の団体は表示せず
*原稿内容の少ない団体は、1頁で2団体紹介
*印刷するときに楽になるシステムに設定してある
*「No Photo」標記 → かるたをNo Photoの部分に入れる
*細かいところは変更・追加あり得る
*「この冊子は会員14名が足を動かして……」標記をする予定
*「この資料は平成30年8月30日現在の状況です.変更等あった場合はご容赦ください」
*14名が把握した団体の冊子 地域にある団体の存在を示すことができる
*助成金をまたいただいて,冊子を充実化(内容のアップデート)も検討
*1週間以内に内容の気になる点を事務局まで連絡いただきたい
*今回の冊子作成には、神経を使っている点認識していく
*報告書の中には,調査シートを前に組み入れる 利用の手引きと作成の思い掲載

A 報告書について

*LINEで紹介したそのまま できれば表紙はカラーの方がよい
*目次・・・ ページ, 団体グルーフの順

(4) 2020年度(令和2年度)活動計画の検討について

*財源確保 冊子報告書有効活用(修正・増刷検討)
*グループの運営の仕方,問題を抱えている団体のアドバイスの必要性
*地域の活性化,団体と顔を向き合わせ議論する必要あり
*施設連絡会との協働
(志縁団体同士とのコラボレーション,意見交換会,市民としてどういう援助ができるか)
*現在14名本会会員で完結することなく、排他的にならないように,一緒に考える仲間がいれば参画呼び掛けをしていく
*公開型研修会の必要性(4月,5月くらいに機会を持ちたい)
*コミュニティ組織(地縁)との協働の取り組み【究極の目的!】
*2年目はどういうことをしたいかという提案をしていただきたい
*若い世代を勉強会をやっていく上でどう巻き込んでいくか PTA等にアプローチ
*地域のお年寄りが何を期待し,何を望んでいるか?本当に何を望んでいるか訊いてみないと分からない 大変さに寄り添うことがあってもよいのではないか? 
*本会からの歩みより or 本人からの歩みより どちらが現実的か? 高齢者の言い分
 ※今日では、支援中心から、参加型社会形成の呼び掛け
*若いお父さん,お母さん,子どもを育てる上でどうしたらよいかわからない人がいる
行事を通して学ぶ場があればよいのではないか?
*地縁団体の活動の限界をどう志縁団体がコーディネートしていくか

(5) 本会の広報啓発について(会員呼びかけ)

3. 閉  会
* 当日欠席者は,事前に連絡と事後の資料授受の確認をお願いします.
* 1月焼津市V連代表者会議出席 原崎幸子さんにお願いする
* 次回までに「冊子」完成予定 その後、速やかに「実施報告書」提出
* 次回 第11回研究会開催 2月8日(土) 19時 百の木内
福文共通信No.5[2020年07月12日(Sun)]
通信05.jpg
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