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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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調査研究部門に関する打合せ[2020年07月11日(Sat)]
 焼津福祉文化共創研究会 第2回 
調査研究部門に関する打ち合わせ会報告
*日 時 令和元年12月7日(土)13:00−15:30
*会 場 デイサービス百の木石津事務局内
*出 席 原崎洋一様 望月旬子様 望月隆仁様 平田

協議事項
 1.打ち合わせ会開催趣旨
   ・11月16日開催した「第8回(11月)定例研究会」において、会員各位が取り組んできた「調査シート」を資料化し、今後報告書としてまとめるにあたり、取りまとめの書式化作業の担当を原崎洋一様に依頼した経緯がある。 
・その後、11月29日に、「第1回調査研究部門打ち合わせ会」として、原崎洋一様から作業進捗状況の報告を受け、今後、この書式にデータ入力をどのように分担していくかを検討し、当面、本事業の方向性を再確認することとしたが、すでに、この時点で、多忙な原崎洋一さまの日程の中で、回収している63件の調査個票すべてのデータ入力を完了した旨の報告をいただく。 
・12月の定例研究会前に、次なる、作業に取り組むに当たり、協議の場を持ち、これまでのデータ入力作業・書式化作業から、今後に向けた現時点で浮き彫りになっている課題を整理し共有化していき、今後、計画通りに活動を進めていくための確認事項を整理し、会員に周知徹底する目的で、事務局中心に協議をした。
  2.会員への確認周知事項について
   (1)現在63件の把握であるが、「調査シート」未提出部分がある・・・早急に対応する
     *第23自治会のサロンデータを焼津市社協より問い合わせ中
     *「あじさいの会港支部」の内容について、焼津市社協より「シート」を送信し協力を求める
     *会員であたれるグル―プは対応していただく(年内までに不可能であれば取り下げる)
   (2)「データ入力した調査シート」の空白事項を追加補充していただく(校正作業)
     @「調査シート」担当者の把握
     A担当者による「校正」「加筆」作業の実施・・再度各団体に確認し、わかる範囲で具体的に
                          記入していただき、余白部分を工夫
     B「校正」「加筆」部分は「赤ペン」で記入
(3)「写真」の提出について
     @可能な限り提供願う   A不可能であれば、「白紙」とする
   (4)ページ仕立て、掲載順は、今後。追加作業等のことを考慮し、受付順とする
   (5)「福祉文化共創研究会」は、最初に掲載する
 3.今後の見通しについて(協力体制の確認)
  (1)「新規原稿」「名称確認原稿」の回収、及び「校正」「加筆」シートは、12月28日17時事務局(デイサービス百の木石津)まで提出すること
  (2)年末年始期間中に、全頁点検作業実施
  (3)第10回(1月)定例研究会(1月11日開催)において、取りまとめの状況について報告する
(4)焼津市社会福祉協議会への提出・・・・「表紙」「作成意図」「ページ付記した一覧表」「奥付」をコピー仕上げでまとめる(50セット検討) 所定の「実施報告書」を作成して提出
    *赤い羽根共同募金地域福祉促進事業を明記
(5)静岡県コミュニティづくり推進協議会への提出・・・別添企画書に基づく考察を加え、印刷業者に発注(3月完成)


福文共通信No.4[2020年07月11日(Sat)]
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