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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2019年12月[2020年07月10日(Fri)]
【焼津福祉文化共創研究会】
2019年12月(第9回)定例会 議事録
右矢印1 日 時:2019年12月15日(日)17:30〜18:30
右矢印1 会 場:百の木デイサービス内
右矢印1 出 席:13名(1名欠席)

1. 開  会
バツ1 今年最後の研究会となった.助成事業を形にする時期を迎えている.
バツ1 会員の発案で、「忘年会」を本日開催することになった.合理的な進行で後を楽しみたい.大澤氏が本日欠席.
バツ1 配布資料の概要説明
@ 静岡福祉文化を考える会「子ども対象調査報告書」
アクセプト 静岡福祉文化を考える会 子ども調査関係 まもなくマスコミに公表
アクセプト 本会も「子ども」をテーマに活動を展開する機会として、情報提供
A 第30回日本福祉文化学会全国大会東海大会当日資料及び発表資料
アクセプト 南部包括望月旬子さん,百の木望月隆仁さん,河野,シンポジウム平田発表
B 静岡福祉文化を考える会機関紙「Our Life No.126」
C 港第14自治会第12町内会・歳末助け合い事業関連チラシ
アクセプト 第12町内会助成金事業に協力 子どもが約60名参加予定
アクセプト 子どもとのふれあいの実践的体験をしてほしい
D 静岡福祉文化を考える会第3回公開型研修会チラシ
アクセプト 1月11日@総合福祉会館 「子ども」テーマに総括公開型研修会
E 静岡県コミュニティづくり推進協議会関連地区活動集団現地訪問状況報告資料
アクセプト 県コミ推協の他団体調査に立ち会った所見を参考にしてほしい
F 港第14自治会広報誌第17号コピー
アクセプト 第14自治会広報誌17号カラーコピーで研究会を紹介していただいた
アクセプト 「冊子報告書」ができたら紹介していただくようお願いする
G 焼津福祉文化共創研究会通信No.4

2. 協議事項
(1) 経過報告(11月16日〜12月15日)*別添経過記録参照

(2) 第30回日本福祉文化学会全国大会@中京大学名古屋キャンパスでの概要報告
@ 平田(全体シンポジウムで発表)
アクセプト 大石さきさんとの出会いと254人の学生が大石さんから学んだことを紹介
アクセプト 高齢者の問題は全ての年代が関心をもって取り組まなければならない
アクセプト 高齢者と向き合う地域創りを強調
アクセプト 若い世代がコミュニティを知らない 親の背を観て育つ
アクセプト 社会教育と社会福祉の融合
アクセプト 35市町からいただいた提言を紹介
A 望月旬子氏
アクセプト 地域包括支援センターでサロン等での出前講座
アクセプト 地域包括ケアシステムの話 厚労省が求めているのがわかりにくい
アクセプト 良い方法を模索 → 考える会のご近所福祉かるたを紹介
アクセプト ご近所福祉かるたが地域包括ケアシステムを網羅していることを紹介
アクセプト 絵札をいくつか提示しながら発表
アクセプト 沖縄の方々がご近所福祉かるたに関心を持ってくださった 1部差し上げた 全国に発信できた
アクセプト 沖縄福祉文化を考える会,三重県の方にも1セットを差し上げた のちに電話が来た これから活用したいとのこと

B 望月隆仁氏
アクセプト ささえあい講座から福祉施設と地域の人と関わったことによる効果を報告
アクセプト 施設の連絡会の結成のプロセスを報告
アクセプト 福文共誕生のプロセスを報告
アクセプト 施設連絡会が何をしているか 第3火曜日に北川原公会堂で介護の相談
アクセプト 百の木お祭り等で地域に密着していることをアピールしてきた

C 河野惠介
アクセプト 地域のニーズ把握の重要性を問題提起してきた
アクセプト プロセスを充分理解
アクセプト 高齢者だけの問題に特化してきたが,子どもを取り巻く環境において,子どもの考え,大人の考えを発表してきた
アクセプト 障がい者,子どもの問題の解決で共創社会実現研究会を立ち上げ,原崎幸子氏にも入っていただき,子どもの問題を考察
アクセプト お手伝い,褒められる問題,等男の子の家庭で褒められる割合が低い,コミュニケーション力も女性より男性の方が欠落している ほめるということも意識しなければならない
アクセプト 大人も子どもも呼びかけがあれば協力する 全ての行事を止めようとしている
アクセプト 子どもたちはお祭りをしてほしいと思っているが,大人煩わしく思っている
アクセプト 単独の町内会でできなければ,近隣の町内会がまとまればよい.
アクセプト 良い地域だったと思える時代を創る
アクセプト 協働でやっていることを強調

(3) 2019年11月(第8回)定例会(11月16日開催)議事録(別添参照)

(4) 次回1月11日(土)の研究会の議題
@ 協議議題2020年度の活動を考えていく必要がある
A 来年度は冊子を有効に活用することも必要だが,計画を立てながら4月から新たな取り組みをしていく議論をしていきたい
(5) 調査活動について(会員への確認事項を中心に)
@ 調査シート未提出部分がある
➜ 表に名前はあるが,中身がない部分 誰が担当だったかを確認

A 原崎洋一氏より説明
打ち上げ花火 データは加工しやすくなっている 空欄の部分を埋まらないと全体の解析ができない
打ち上げ花火 自分たちがほしいデータが何なのかを考えながらやらなければならない
打ち上げ花火 空欄のところは団体にチェックしていただきた
打ち上げ花火 できるだけ表に書いてある所を埋めてもらえれば正確にデータを集計できない
打ち上げ花火 掲載しないかするか載っていないケースが多い 団体への問い合わせをしていただきたい
打ち上げ花火 いっぱいのシートもある フォントのサイズを小さくしなければ入らないものもあった
打ち上げ花火 フォントのサイズを調節して1頁に収まるようにする
打ち上げ花火 空欄が多いものは1頁につき2団体載せられるようにするため順番が変化する可能性あり
打ち上げ花火 写真が複数枚ある団体もある2枚は入る団体は2枚載せていきたい
打ち上げ花火 空欄ができるだけないように
打ち上げ花火 60団体以上あると,空欄が多いと残念.関係ある団体のイラストやマークがあるとよい 団体に関係のある何かを載せていきたい
打ち上げ花火 写真も電子データでいただきたい トリミングもしていく
打ち上げ花火 ご近所福祉かるたを表紙等に乗せればよいと思う
打ち上げ花火 年内に白紙の部分を埋めていきたい(12月28日までに提出願いたい)

3. 閉  会(18:30〜忘年会へ移行)

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