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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2019年11月[2020年07月09日(Thu)]
【焼津福祉文化共創研究会】 
2019年11月(第8回)定例会 議事録
右矢印1 日 時:2019年11月16日(土)19:00〜21:00
右矢印1 会 場:百の木デイサービス内
右矢印1 出席者:12名(2名欠席)
1. 開  会
バツ1 本日は,日中「静岡福祉文化を考える会主催/第18回静岡県福祉文化研究セミナー」を静岡市清水区で開催(17年前に,第13回日本福祉文化学会静岡大会を裾野市で開催,これを契機に「福祉文化の火」を消さないようにとセミナーを継続開催し今日に至る.こうした継続的開催も難しい時代を迎えているが,今こそ“福祉文化”の時代と訴えたい).研究会開催時間に若干遅れを生じた.
バツ1 本日の配布資料:本レジュメ,Our Life No.125,福文共通信No.3,港第14自治会第12町内会歳末事業計画,日本福祉文化学会大会チラシ,望月誠一郎氏新聞記事

2. 報告事項
(1) 研究会全般(要点)
打ち上げ花火 静岡県コミュニティづくり推進協議会・活動集団現地訪問の受入れ対応(10月28日)
打ち上げ花火 「調査票」回収作業及びデータ入力検討と冊子報告書作成検討
打ち上げ花火 研究会通信No.3発行
打ち上げ花火 焼津市ふれあい広場への参加(人的支援協力・献品協力)

(2) 11月焼津市V連代表者会議報告(11月16日原崎幸子氏出席報告)
@ 10月20日焼津市ふれあい広場開催
打ち上げ花火 66団体 いつもより少なめ
打ち上げ花火 輪投げコーナー:山梨さん,駐輪場係:望月さんより,所見提出され全体会で報告 
打ち上げ花火 台数が多かった 終了までに車を出さないが関係者が車を使う事情あり
打ち上げ花火 時間を区切ってやった
打ち上げ花火 一品献品ありがとうございました
収入の部\70030 支出\39,160 残\30,870
A 赤い羽根共同募金 田子重西焼津支店で実施
B V連研修旅行  毎年1回 今年度 11月30日(土)修善寺 1人\2,500
C 市政懇談会開催 12月11日 @市役所5F 12人出席いただくとありがたい
市政の取り組みを確認できる 将来への意見提案の場 ぜひ参加願いたい
D 第49回焼津市社会福祉大会 令和2年1月21日(火)13:30〜16:00
@大井川文化開会ミュージコ 記念講演 笠井信輔
E マイナンバーカード出張申請実施
F V連加盟の福祉大学学生の代表者会議出席への交通費助成について意見が出た
※ 本会は,今年度新加盟団体であり,当面V連関連会議や行事に積極的に関わり,存在感を示していく努力をしていく

(3) 研究会会計報告(事務局望月隆仁氏報告)
アクセプト 県コミ推 活動助成7万円振り込み有 →報告書印刷費として
アクセプト 焼津市赤い羽根助成金5万6千円の内80%振込あり(残り20%は,事業完了報告書提出の後に振り込み有 すでに,活動費に支出している
アクセプト 定例研究会経費(お茶代等)は,年度末一括支出(1年1回程度)
アクセプト 会計報告は,今後定期的に中間報告実施
アクセプト 会員会費分(14名1万4千円)は雑費,V保険関連に支出

(4) 静岡福祉文化を考える会第18回静岡県福祉文化研究セミナーについて(11月16日開催)
アクセプト 地域で自治会連合会の方,主任児童委員,社協職員等が考える会の福祉文化に関心を持っていただいた

(5) 「第30回日本福祉文化学会全国大会東海大会」について
アクセプト 現在146名参加申し込み有
アクセプト 11の事例発表のうち3事例を「静岡福祉文化を考える会」で発表 
アクセプト 「地域包括ケアの視点とご近所福祉かるた」「福祉施設の連絡会の立ち上げ・研究会の取り組み」「子どもを対象とした256名のアンケート結果」を中心に発表

(6) 第7回研究会(10月19日開催)議事録(p.3〜5参照)
* p.4に目を通していただきたい

3. 協議事項
(1) 静岡県コミュニティづくり推進協議会主催 2019年度コミュニティ活動集団現地訪問関係者研修会の総括について
@ コミュニティ活動現地訪問の主旨
アクセプト 活動資金として1年目7万,2年目3万計10万円.助成金のチェックをするだけでなく,専門委員に活動のアドバイスをいただくための開催.また,折角の機会であり,単に研究会会員だけの出席だけでなく,この機会に「コミュニティのあり方」「コミュニティ組織化」等を総合的に研修する機会として,会員8名,自治会町内会4名(管内の活動理解をしていただく),民生委員1名(福祉関連として),社協2人(本事業の推薦団体として),県2人,主催者2名の計17名が出席して2時間有意義な展開となった.
アクセプト 本事業は,昭和56年から今日まで継続されている.こうして,多くの関係団体の出席による取り組みはこれまで,そう多くはない.
A 居場所というキーワードの原点を紐解く本会の取り組みをPPTで方向付け.併せて,本会の原点・結成〜現状までを理解していただくことに焦点を置いた.
B 当日参加した会員の所見
アクセプト 渡邊氏:自治会・町内会長が思いをぶつけたことが評価されてよかったと思う.この会の評価として地道だが,確かな実践として評価されていると感じている.今回の取組みは好意的である.
アクセプト 大澤氏:大勢の皆さんの参加でアピールできた.県に福祉の関係で補助金をもらっているところはなく,引き続き助成金をいただくことになった.これからのあり方については一石を投じた感じを持った.これからに期待されるかを考えると,今年度は調査をして冊子を創るのが目標だが,来年のプランを立てていかなければならない.1月〜3月はプランにウェイトをおきたい.
アクセプト 望月(隆)氏:逆に圧倒された感じでちょっと恐縮した感じになってしまった.若い人の立場に問題提起をしてほしい.当たりはずれがあってもよい.
アクセプト 原崎(幸)氏:自己紹介が問題提起に重なっている.意見を言うのによい.自治会長のお話が染み入った.これからというときに思いがわかってもらえた印象を受けた.
アクセプト 望月(旬)氏:県コミ推協の方々が来てくれて,自分たちの存在を理解してもらえた.地域の人,専門の人,いろんな立場の人が参加して,焼津のこの活動がほかの地域に広まってほしいと思ってもらえてよかった.やっていることがやってもやっても終わらない毎日だが,週5日40hで治まらない包括の立場の話もできた.いろいろな立場の人が参加して話し合えたのがよかった.
アクセプト 橋本(和)氏:圧倒されたことが多かった.
アクセプト 平田:単なる活動報告の場にしない.物事を決めることで終わらず,学習・研修の意味合いを持つ2hでは本音は出てこなかったのではないか.志縁団体の意味合い,地縁団体(自治会町内会)との融合が出来た.福祉を強調し過ぎた 自治会=福祉,これからの課題 居場所の問題,福祉の問題をコミュニティの基盤として働きかける必要あり.自己紹介にかなり時間を割いた意味は(1h), 所属と名前だけでなく,自己紹介の中から,福祉コミュニティの本質的なものがあった.出席者18名は,これまで本事業で県内各地を訪問してきたが,5〜6名(3名関係団体,1〜2名推薦団体)が普通で,考えられない出席人数であった.お忙しい中出ていただいたことは主催者側に理解していただいた.受け入れ態勢,環境設定の方向性もある程度強調できたのではないか.地域をどうするかを言い合える学習の場を確保できた,顔の見えるコミュニティの第一歩.地域のニーズ把握なくして福祉活動はできない.今回の調査を通じて課題提起をすることは今後に向けて,意義あることと考えられる.時代とともに,社会は大きく変わってきている.たとえ小さな地域課題にも関心を持って取り組むことは必要 住民の意識を共有したい.主催者(瀧常務理事)には,今回の展開の理解に対してお礼を申し上げた.

(2) 現在取り組んでいる調査活動について
打ち上げ花火 本事業の計画では,そろそろ「調査票」をデータ入力する時期となっている.
打ち上げ花火 「本事業冊子報告書作成企画書」を確認し,検討する作業に入る
バツ1 タイトル:港地域のご近所を切り拓く ホッとする支え合う地域をめざして
バツ1 港地域の団体・グループ紹介集
バツ1 ページ仕立て
アクセプト あいさつ
アクセプト 目次1〜4章
アクセプト 第1章 港地域の団体・グループ把握のプロセス         2頁
アクセプト 第2章 団体紹介
☞ 調査シートを集めているが,データ化して,掲載する予定7〜8頁にNo.1〜50まで挙げてある 52ほど集まっている
☞ 自治会でどの程度挙げられているか 14自治会から27,23から11シートが届いている
☞ 一覧表の★印は,調査未実施団体 いただければ挙げられる
☞ 領域 サロン居場所 健康スポーツ 管内でどういうジャンルの活動がされているかわかる
☞ 対象非限定 会員をもっと集めてよい団体地縁志縁の融合による活動
☞ 空白のところは回答が読み取れない データの明確化にならない
☞ 親の代からやっているから発足年がわからない調査票もある
☞ 新旧がわからない 古すぎてわからないことがわからない標記が必要
☞ 表現を統一する必要あり 
☞ 各自治会別区分を明確化
☞ 活動分野の明確化
☞ 会員の募集有無の明確化
☞ シートをチェックして,「未記入」部分を加筆(もう1度見直す)
☞ 利用者とVを合計する
☞ インフォーマルサービスを知ってもらう機会とする
☞ 資料の中にマップを入れたい(標記の難しさあり,今後の課題とする)


打ち上げ花火 今後,章立ての分担の執筆作業に移行する.
打ち上げ花火 調査によっては,レイアウトを1頁とするか半ページとするかを決める
打ち上げ花火 配布先:200部作成
* 港地域づくり推進会30部,協力団体1冊ずつ,提出用,マスコミ用,予備56部
打ち上げ花火 データ入力作業を始めなければならない.次回までにある程度データ入力していく

4. 閉  会
(1) 来月 12月定例研究会開催は,12月14日(土)を12月15日(日)に変更させていただく.欠席の際は事前に連絡をお願いします.事前に資料を配布できるよう努力します.
(2) 望月隆仁氏より,今後「研究会」で検討・協議をしていただきたい提案事項あり
バツ1 介護保険制度の延線上で,介護サービスを受けるだけでなく,社会参加可能な高齢者の役割として「就労」(社会参加)することで,施設の利用料をご自身が一部負担出来る環境整備が各地で取り組まれている.働いて返すことができる.
バツ1 高齢者を保護収容的介護で終わらせない社会環境整備をめざし,高齢者の社会的自立を促す試みを研究協議できるようにしたい.
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