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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2019年10月[2020年07月06日(Mon)]

【焼津福祉文化共創研究会】 2019年10月(第7回)定例会 議事録
右矢印1 日 時:2019年10月19日(土)19:00〜21:00
右矢印1 会 場:百の木デイサービス内
右矢印1 出 席:10名

台風19号お見舞い申し上げます.

ふれあい広場報告(望月隆仁氏より)
5点以上,22点集まった 17日に出してきた.
輪投げの輪拾う人の人員が欲しい グランドゴルフが雨の為明日になったため,代わりの人員が欲しい
ご協力できる人は声をかけてほしい 10月20日9:30〜13:25 9:00開始
百の木 秋祭り開催できた 初めて開催した 0になると心配していたが,50人以上来てくださった
従業員も士気が上がって来年も開催したいとのこと
地域密着として胸を張れる
他の事業所にもアピールができた 外部の小さい会社のデイサービスだとなかなか難しい

認知症サポーター(@港小学校)できた 認知症の先生だと認識された 

打ち上げ花火 広報のあり方

本レジュメ
10月28日PPT資料
通信:定期的に通信を発行し,周知徹底 焼津広報にも周知していただいている
いかずい北川原通信第60号

10月28日地域のあり方をみんなで勉強するというスタンスでやっていく予定

経過報告
調査活動スタート 48枚シートがそろっている 中には重複したものもあり
コミュニティ現地訪問受け入れ
9月20日 代表者会議 V連研修旅行欠席
献品22点
12月11日タウンミーティング

8月10日〜調査開始 どこの団体にアタックするか
目標が定まっているため,ある程度目途をつけてやっていきたい
活動内容を見える化していく必要がある
目標,方向性をしっかりと提示していく
居場所の把握によってコミュニティの原点を探る
団体グループを紹介するとともに,考察をしていく 議事録をそのまま入れていく
有償Vについては対象外 

p.6〜9
百の木秋祭りを初めて挑戦
市民が社会福祉法人に抱くイメージ 施設に対するイメージを1万の住民が答えたアンケート
信頼できるかor問題多いか,透明性が高いor閉鎖的…etc.
施設の認知度
知っている=中身まで知っているか 21%  言葉だけ知っている人+全く知らない約80%
施設の方からも理解してもらう呼びかけが必要である
ボランティアの時間も多かった 職員参加も子どもがいるスタッフも子どもと来てくださっていた
職員への理解,取るべき手続きをとる 長く続けていくことができる
目的を共有する必要がある
住民の方々が楽しかった,勉強になったということが価値が高い
p.7 地域生活課題の把握と解決
今までは法律に載っていなかった 法律ではなく当たり前のこととしてやっていく必要がある
社会福祉法人が社会貢献を行う意味
菊川で会議があった 菊川は社会貢献活動として公用車の使用をしている 先進的に取り組みを行っている 柔軟性,即応性を以て,公益性,非営利で社会貢献していく必要がある
利用者+公益性

社会福祉法人と企業はだいぶ違う 社会福祉法人は社会貢献をしなければならない
民間企業としてはなかなか難しい
平成9年 福祉が聖域でなくなる H.11年 介護保険スタート
多様な参入がされてきている 企業でも社会福祉法人でもNPOでも“福祉”というところは同じ
“経営”という中で福祉をどう考えるか 福祉=無償で国が面倒を見てくれているわけではない

「感謝」から「満足」へ 払った金額に見合うサービス 運営から経営
社協がなくなる時に「困る」という人がどれだけいるか
町内会長自治会長,社協職員も交えて勉強会として展開していきたい

p.10裾野市現地訪問
ボランティア活動=有志でやる
奉仕活動=地域を守っていくためには全員が出る必要がある
p.11特記事項 公民館(公会堂的機能)建て替え,地縁団体組織化
裾野市深良 体育コミュニティ振興会 農村型旧態依然の活動
p.13特記事項 地域に人あり 裾野市の行政はよく地域に出ている 行政と地域との信頼関係
行政のあり方,地域の問題
これからの港地域づくり推進会のあり方,ビジョン,を勉強会として展開していく
専門委員の望月氏は都市計画の仕事をしている
10月28日13:30〜15:30
参加者:コミ推協専門員(株)地域デザイン研究所望月誠一郎,コミ推協事務局常務理事瀧昌光,静岡県地域振興課主査 山田氏,主事大石剛平,社協高松市,神谷氏
マスコミ15社FAX済
会場の準備をしたいので13:00
進行:主催者コミ推協
14:00〜パワポで説明

冊子参照 PowerPoint(河野作成)
ささえあい講座から誕生の志縁団体 として強調
意見交換 専門委員から講評
机上札18名用,パワポ一部修正あり,配布資料(今日の資料(PPT,レジュメ,通信)を当日持参)
Q. PPT40男女比とは
A. 活動は女性の方が積極的 男性の居場所 母体数が助成の方が多い 女性が多い中でどう男性を引っ張るか 自治会関係でV活動をしている人だと男性が多い 居場所は女性の方が多い
女性の考え方と男性の考え方は違う
学校教育におけるPTAのあり方 おやじの会を行政がらみでしていた PTAも男性がいてしかるべきなのに,女性の方が多い おやじの会は作られた会 女性は自然に集まることができる
仕事を持っている人が役員をやっていることもある
女性の方が休まない 男性は安易に休むが会合に関して聞いてくる人がいない
男と女それぞれ違いがあって当然 それ相応の能力の仕事をするのが平等
福祉団体の役員も女性が多い 男性がメンバーにいると心強い
男性の役割,女性の役割 
この管内にどういう団体グループがあるかの存在を示す 募集をかけるための呼び掛けではない
居場所とは何なのか明らかにしていく
* 活動が管内から広がっているものは,対象外とする
居場所がどこにある分かると,居場所同士の連携が取りやすい
勧誘するかどうかは別の話 民生委員活動の個々のコーディネート
勧誘するかどうかは団体が判断する
公民館のクラブ活動は居場所にはならないのか?
公民館の自主講座はあくまで自主講座(公民館がおぜん立てしている) 
社会教育グループは居場所に近い 公民館が立ち上げたが,人数が少なくなって活動を自分たちでやっている
ある程度基準を高くしておく方が良い

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