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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2019年9月[2020年07月05日(Sun)]
【焼津福祉文化共創研究会】 2019年9月(第6回)定例会 議事録
* 日 時:2019年9月14日(土)19:00〜21:00
* 会 場:百の木デイサービス内
* 出席者:14名
1. 開  会
アクセプト これまでの議論をもとに、具体的な活動として「住民の交流・出会いの活動」の状況把握作業を、各自分担をして,成果物として「冊子」作成の原稿,章立てをまとめる。
アクセプト 10万円の財源をどう使うか 本日の議題にしていく。
アクセプト さわやか福祉財団主催「生きがいささえあいサミットin大阪」参加所見
アクセプト 2014年介護保険改正後の社会の動きと対応
アクセプト 第30回日本福祉文化学会全国大会東海大会(開催要項紹介)
アクセプト 県コミ推協の事業
打ち上げ花火 コミュニティ読本発行
打ち上げ花火 コミュニティフォーラム(2月@グランシップ)

2. 協議事項
(1) 経過報告
アクセプト 調査開始に伴う「自治会」「民協」への協力要請
アクセプト 本会通信創刊号発行
アクセプト 県コミ推協現地訪問受け入れの具体化
アクセプト 報告書冊子作成に関する印刷業者との協議
アクセプト 広報やいづにV活動紹介(9月14日団体集合写真撮影提出)
アクセプト 福祉施設連絡会が取り組んでいるアンケートが集約できたら勉強会をしたい
アクセプト 地域社会をみんなで共有

(2) 第5回研究会議事録確認

(3) 焼津福祉文化共創研究会通信発行について(企画書・現物)
アクセプト 広報啓発のための通信を発行する企画書 志縁団体として活動の明確化

(4) 10月28日県コミ推協現地訪問受け入れ計画

(5) 9月V連代表者会議出席(望月隆仁氏)

(6) 地域ぐるみの居場所検証事業について
アクセプト 8月10日 聞き取り調査活動開始し,活動中
アクセプト どこの団体にアタックするか8趣旨説明実施)
アクセプト 既存の団体を把握していく
アクセプト タイムスケジュール等の展開を列挙
アクセプト 関係機関団体(社協,行政…etc.)
アクセプト 我々の目的・方向性・活動内容を提示
アクセプト 居場所の把握によってコミュニティの原点を探る
アクセプト きっちり書いてある団体もあれば,抜けている団体もある.
アクセプト 入れるところから関係づくりをして把握していく
アクセプト どういう分野の団体があって,どんなものが内在しているか
アクセプト 活動を共有していく
アクセプト わかり易く働きかけていく
アクセプト 介護施設に来ているボランティアの把握
アクセプト 対象は、管内で何等かの関わりがある人 
アクセプト 掲載するときに確認する作業が必要?
アクセプト 代表者等と面談の上掲載する同意が必要
アクセプト 地域には様々な形で関係を持とうとする人がいることの認識
アクセプト 団体の説明によって、盛り上げることもつぶすこともできる・名前がない団体もある名前がなくても活動することはできる(名前を強要しない)
アクセプト インタビューから新たな団体を知ることができる 掘り起こさないと意味がない
アクセプト 住民の生きがい発掘
アクセプト 居場所,生きがい,梅花講
アクセプト 交流,ふれあい 何かあったときに支え合いができる
アクセプト 既存の団体を把握する原点
アクセプト “集める”居場所から“集まる”居場所へ人々が生きがいをもって訪れることができる
アクセプト 聞き取りをしたのに乗せられない団体はどうフォローするか
アクセプト できればフィルターを掛けずに載せていきたい
アクセプト 一覧表を作成して,集めたものを掲載していく 考察に値するものをまとめていく
アクセプト 今日の内容,前回の議事録なども踏まえて配慮していただきたい
アクセプト データ化(数値化,分析,考察)相談しながら進めていく この中から何が見えたのか
アクセプト 福文共についても掲載してもよいのではないのか?ここも居場所である
アクセプト 有償Vについては?【今回は対象外】

(7) その他
アクセプト 専門性と市民性を融合 住民主体で制度がある
アクセプト 助け合いをもっとシェアしていくために,制度が作られるべきである
アクセプト 高齢者の問題だけでなく,全ての福祉のニーズを一体化して解決する必要がある
アクセプト 支援される人の地域参加 利用者であり担い手であるという考え方
アクセプト 専門職のサービスも必要である 専門技術が付加して助け合いができる
アクセプト コーディネート機能 生活支援コーディネーター
アクセプト 問題解決のための組織が不明確 みんなで集まる居場所を検証
アクセプト 制度で改善解決できない課題の取組み 地域の何が問題なのかを把握 
アクセプト 問題解決のための団体設立 運営基盤の助成も必要である
アクセプト 学校教育における人間教育 地域全体で子ども達を育む
アクセプト 10月15日p.m.  認知症サポーター養成講座

3. 閉  会

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