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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2019年4月[2020年06月28日(Sun)]
1. 開  会

2. 協議事項
(1) 経過報告
共助近助とても大切だと思った
一番支え合う大切な地域
男性の力を感じました.
まだまだ元気な方がいる
コミュニティが充実するようこれからも頑張って下さい.
本当に今若者が地域に関心がないのが気になる.
若者の参加で今後に生かされることが多い

講座に関わっている関わっていないにかかわらず関心のある方を仲間に入れていく狙い
立ち上げの認識:
協働で地域づくりを働き掛けていく
会費\1,000 このプールから会員の保険料を払う
お茶なども経費で賄う必要あり
焼津市内のV活動の活性化を図る 現在約20団体所属
飯嶋氏:3〜4年前は25団体 手話の関係 2ヵ月に1回代表者の集まり V連の講演会等の行事を決定 市長と語る会 研修旅行(年1回) いろいろな情報を得られるため,アドバンテージあり ふれあい広場(@ウェルシップ) V連加入団体は活動報告ができる

なぜ焼津市V連を創るのか? 各市町に単体のV団体だけでなくネットワークにより情報共有
他団体の状況を自分たちに生かす
単体のV団体だけでは限界あり
役員,会合が多い…etc.いろいろやることが多い
退会が多い
市長と語る会などでしっかりと問題提起していくことが大切

4月20日 焼津市V連総会
新入会グループの紹介
奇数月第3土曜 13:30〜 代表者会議 2ヵ月に1回 次回研究会で報告

自治会町内会支援 新たな福祉・コミュニティ問題をどう実践していくか
焼津市V活動の活性化・存在の呼び掛け 問題解決のチャレンジ精神(いろんな提案をしてみる)

助成金をもらうには3年の実績が必要

(2) 本会の方向性について(焼津福祉文化共創研究会規約:p.3,4参照)


(3) とりあえずの分担 *必要に応じて
No. 氏  名
1 平田 厚 代表,V保険加入
2 原崎 幸子 副代表,V保険加入
3 望月 隆仁 事務局長,V保険加入
4 望月 旬子 副代表,V保険加入
5 河野 惠介 事務局次長,V保険加入

3. 意見交換
講座から研究会に発展する

橋本雄介氏:報告書を読んでみて,福祉活動の問題意識はあるが,町内会長より下の子ども会,中老などの頭になっている人がどういう状況なのかをこの会の人間が知っていくべきだと考える.祭りの参加も子ども小学校1年〜6年だけ 浜の町内会は60代の人が多い
原崎幸子氏:神社があることによって地域がまとまっていた.神社を維持していくのに,文句を言う人が出てきている.お金がかかることを嫌がる人が多い

旧大須賀町 神社子どもの祭り,大人の祭り お祭りになると郷土に戻ってくる人が多い
神社お寺により地域が結束していた 現在は個人志向,等により結束力弱し

渡邉氏:リーダーになる人の意識の違い 賛同する人,一致団結する力弱し,まとまる必要がないと考える人あり 考え方が多様化 地域で1つのものを盛り上げるにはいろんなストラテジーが必要 何か手を打たないと地域が衰退
子ども会=子どもを地域で育む,親をあまり関わらなかった 親のエゴで子ども会を解体しようとする動きあり 子ども主体でどう支援していくか 子どもと大人のふれあい交流ができなくなってきた 

大澤氏:現代はエンターテインメントが多様化 子どもが親の言いなりになっている 子どもたちに何かを任せない コミュニティで賛同できるアクションがないとコミュニティはできない
地域課題を解決するのに,コミュニティの結束が必要

渡邉氏:桜祭り 田尻北が一致してできる 実行委員が自分の思いをぶつける場になる 地区によって,実行委員の考えが違う お祭りを通じた町内会長の団結

原崎幸子氏:障がい者理解を寸劇により広めている 目で見て心で感じる

平田氏:現実を直視し,その中の問題を提起している 振り返るものがある

安倍氏:宗教のように見えても宗教ではない “慣習” 生まれて育ってきて覚えたもの

栄えた地元の人間が地元に還元

神社のお祭りが地域を賑やかしている.


今後に向けて…
山梨氏:代表者についてQ
望月旬子氏:規約第4条 今までのささえあい講座をどう発展していくか?“焼津”福祉文化共創研究会=焼津全体に発信していく目的があるのか? A. 焼津V連に加入することにより広まっていく 議論の中で事業を創っていく 情報交換 祭り,コミュニティのあり方 近所の中の人財をどう活かすか 地域を知っていかないといけない V連で団体の情報を発信 Q. 自治会にどのように発信していくか
橋本氏:フリーマーケットで若い人が集まるのでは?若い人たちとのギャップが大きい 若い人の考えを知るべき
原崎幸子氏:4月20日出席OK
渡邉氏:第5条B 情報をいろいろ得たい 情報を得ていくことで手がかりが得られていくのでは?お互いの気づきをどのように具体化していくか
大澤氏:焼津福祉文化共創研究会 何か略称があるといい 
安倍氏:委員とは誰?
A. p.2役員(仮)が担う
望月隆仁氏:13年目でやっと地域の方々の集まりが実現した.福祉人材,気持ちを変えていく.10代,若者の気持ちの変化に 施設がもっと地域住民に身近になるように
デイサービス運営推進会議半年に1回 皆さんから意見をいただきたい 地域の人々の意見を取り入れ地域密着型の運営をしていく

機能を理解する学習会となる

橋本雄介氏:現状を聞いて情報を得ることをやっていった方がいい.中高の夏休みで施設でV活動をしていたので,介護する人と縁がある.隣近所の関係が築いていければよいと思う

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お問い合わせ メール:minatosasae@gmail.com
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