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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2019年7月[2020年07月03日(Fri)]
【焼津福祉文化共創研究会】 2019年7月(第4回)定例会 議事録
* 日 時:2019年7月13日(土)19:00〜21:00
* 会 場:百の木デイサービス内
* 欠席者:飯嶋氏,原崎洋一氏,平山氏(11名出席)

1. 開  会
【本日の資料確認・補足】
バツ1 第4回定例会レジュメ
バツ1 県コミ推協指定説明会考察
バツ1 地域支援・買い物支援(新聞記事)
バツ1 「コミュニティ静岡」広報誌
(コミュニティ活動集団16集団指定) バツ1 第30回学会大会開催要項
バツ1 考える会「Our Life 123号」(西伊豆町報告)
バツ1 いかずい北川原通信第25号
バツ1 千葉県浦安市民生委員視察研修礼状(回覧)

2. 協  議
(1) 経過報告(概要説明)
06/27
07/03 アクセプト 赤い羽根共同募金助成金申請書提出(居場所検証事業として諸経費\56,000申請)
アクセプト コミ推協指定説明会出席(2年間助成.1年目\7万,2年目\3万決定 望月氏出席)
アクセプト 6月21日千葉県浦安市視察研修受け入れに対する礼状届く

打ち上げ花火 「コミュニティ活動集団助成事業」と「赤い羽根共同募金助成事業・地域福祉促進事業」のそれぞれの申請のねらいを充分理解していただく中で,「いずれも足を運んで実態を把握していく」,「全体の動きの中で,把握していく」,「コミュニティ活動集団育成事業のみの場合は,2月時点で50部をコピー冊子化(\20,000)検討」
打ち上げ花火 「平成30年度港地域ささえあい講座報告書」を基に本会活動の原点存在
* 毎回報告書持参

(2) 「デイサービス百の木石津 運営推進会議」を振り返る(細部議事録参照)
アクセプト 「デイサービス百の木石津」管理者(望月氏)より,有意義な会議になったとお礼.その後,当日を振り返りながら,さらに,施設運営について会員相互に意見を交わし合った.
アクセプト 主な意見の要約
打ち上げ花火 地域の人が集まって話ができる機会をもつことは貴重であり,客観的な意見を聴けた.
打ち上げ花火 地域密着型通所介護 地域のニーズに合っているデイサービスであることを再確認できた.
打ち上げ花火 他地域から勤務のスタッフも多いので,職員は,施設近辺の地域を知らなければならないことを痛感(地区の特色,思いetc.).
打ち上げ花火 地域のニーズに合わせることは大事 常に,地域の状況を把握していくこと.努力すること.
打ち上げ花火 焼津市に即した介護のケア.
打ち上げ花火 福祉も教育も同じ様に感じる 施設職員も学校の先生も生活者(高齢者・子ども)の生活している地域を知ることが大切と感じる 地域を知らなければ本当のケアはできない.
打ち上げ花火 デイサービスを拒否する利用者も多い.自分の住んでいる地域を知る職員の方が話が盛り上がり,利用者に説得力があり,安心感を持たせられる.利用者は今のことより昔のことを話したがる(時代回想を介護に活かす)地域の話題によって打ち解けることができる.
打ち上げ花火 語れる環境づくりが重要 コミュニケーションの盛んなところには泥棒が入らない
打ち上げ花火 地域密着型施設運営と言えども,[地域性]のとらえ方は,焼津市内全体を捉えているのが現状である 利用者も,市内の各方面から利用されている(焼津市内限定) 中学校区域(第2層)の中でやっていきたい.「地域概念」の理解.
打ち上げ花火 施設運営の理想は,生活圏域の自立支援が望ましい(送迎のロス等)が,利用者にとっては,煩わしさから,全然知らない施設に行きたい利用者もいる.昔,この周辺で生活していた人が,懐かしめ,利用されるケースもある.
打ち上げ花火 「地域の概念」……利用者の地域性の思いとのミスマッチあり
打ち上げ花火 一人ひとり価値観が違う 焼津市内デイサービス50ヶ所以上
打ち上げ花火 利用者から職員学び合う
打ち上げ花火 家族も,介護を取り巻く制度やサービスを理解することが必要
打ち上げ花火 介護保険制度の導入により,「対等な立場」「契約」の社会となったので,意見は積極的に主張できる                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
打ち上げ花火 個別支援の原則,3大介護,口腔ケア,苦情の解決,職員研修 職員も地域の行事に参加
打ち上げ花火 自発的な職員研修 言語的なコミュニケーション等今回の会議は有意義であった

(3) 研究会の事務局体制について
@ 研究会通帳作成
助成金を受け取る際に,現金ではなく,口座で受け取る必要あり.
打ち上げ花火 静岡焼津信用金庫(6月作成).名義:「焼津福祉文化共創研究会」規約を提出.
打ち上げ花火 代表者,事務局長の証明書を提出. 代表者:平田厚
打ち上げ花火 通帳は望月氏が管理.望月氏が引き出し.印鑑は望月印
打ち上げ花火 キャッシュカード作成済み 残高\9,004
A 次回定例会開催の確認は,当月定例会において周知徹底し,欠席者については,関連資料受け取りの際,またはLINE等で確認をし,改めて文書等は出さない.
B 研究会の運営に関して不明な点は,議事録にて確認のこと.
C 会員の呼び掛けについて,感心を持たれている方には声をかけていく努力をする.

(4) コミュニティ活動集団助成指定説明会報告(別添資料に基づき望月氏報告.概要のみ記載)
アクセプト 代表者,推薦者等約40名が出席.
アクセプト グループ結成は,昭和より平成の結成が多い.
アクセプト 地元の人ができないから有志でやっている.コミュニティの中でできなくなったものを志縁団体が浮上してきた現状.「地縁」→「志縁」
アクセプト “協働”という社会が求められている.
アクセプト 地域を把握し課題を投げつけている.
アクセプト 地域性,主体性,継続性,その他を選考基準にした.
アクセプト 世代を超えたつながり,若い世代をどう巻き込むか,コミュニティ全体の大きな課題.



(5) 「地域ぐるみの居場所検証」事業について
アクセプト 「赤い羽根共同募金地域福祉促進事業」(現在\56,000申請提出中),「コミ推協コミュニティ活動集団助成事業」(今年度\7万,次年度\3万助成決定済み)を総合的に組み立てて,改めて,「焼津福祉文化共創研究会2019年度活動計画」として起案した.
アクセプト 本事業は,主に次の2つの柱立てを以て展開する.
@ 既存の活動グループの現状分析をし,これからの「居場所」について提言をする.
(男女別,世代別,領域別の把握と課題提言)→「赤い羽根共同募金事業」
A 既存の活動グループ紹介冊子 →「コミュニティ活動集団育成事業」
* 別添計画書及び計画表に基づき基本的な説明をした.(資料参照)
アクセプト 「赤い羽根共同募金地域福祉促進事業」が不採用であっても,当面「既存の地域管内において住民がふれあい交流しているグループ・団体等の状況把握」を今年度の主要活動事業として取り組むこととして,確認をする.
アクセプト 具体的な展開は,7月中から始動する協議を順次取り組む.
アクセプト 「調査票」のフォーマットを完成する作業を急ぐ.(7月中)
アクセプト 定例会以外に,その都度,打ち合わせ会や小学習会を開催.調査を開始(8月以降)
アクセプト 聴き取りしたデータを持ち寄り,順次入力するとともに,冊子原稿は改めて整理し加工考察する.
アクセプト 定例会以外にも,今後は,個々に活動する.
アクセプト 基本は,個別に聞き取りをして,関係づくりをしながら,成果物に仕上げていく.
アクセプト 但し,状況により,対応によっては郵送依頼も予測される為,通信運搬費(郵券代)を計上した.また,データ加工に必要な消耗品(プリンターインク代,コピー用紙代)等も計上した.
アクセプト 申請書では,リソ印刷を見込んだ予算化を計上したが,先般,「株式会社セイコー社」(代表取締役 早川康記氏 〒425-0091 焼津市八楠三丁目5-17 Tel. 054-626-5970 Fax. 626-5970)に相談して,約2万円程度の予算化で70頁 50部(@\400)で製本化を検討していただいた.
4分の1ブランク 県コミュニティづくり推進協議会助成事業報告は3月末,赤い羽根共同募金助成事業の報告は2月上旬のため,本事業を切り離して,考えていくときに,本事業の趣旨を明確にしていくことを念頭に展開をしていきたい.
アクセプト 「聴き取りシート」に関して,先般,原崎洋一氏と協議実施.
打ち上げ花火 事前に,一つのグループに出向いていただき,シートに基づき聴き取りをして結果,別紙のようなまとめになった.その結果,本日シートを修正した.
打ち上げ花火 調査をした後,データ分析(会員数男女比,年代別等)をするため,具体的な選択肢を多く用意していくことが望ましい.
打ち上げ花火 「住民へのメッセージ」の簡略化 →「活動内容」の中に入れてもよいのではないか
打ち上げ花火 シートのまとめ方によっては,2つの団体を1ページに組み入れることも検討.
打ち上げ花火 「居場所」の定義を「本事業」取組むに当たってわかりやすい表現にしていくことが必要.
打ち上げ花火 「居場所」…“行く場所”,時間がつぶせる,ホッとする 情報交換ができる場所
打ち上げ花火 調査で明らかにしていきながら「居場所とは何か」を検証.議論する中で考察していく大きな課題もある.
打ち上げ花火 「グループ名」は,仲間意識を高める.「代表」調整役を決めることも大切になる.
打ち上げ花火 今後の活動の心掛けとして,雑談の中から,シートを記入していく.
打ち上げ花火 相手に書かせると,拒否される可能性あり,聞き取りをしながら作業する必要性もあり.
打ち上げ花火 本会の活動の趣旨からFace to Faceで対話していく
打ち上げ花火 本会だけの情報だけでは,調査範囲に限界有.広く「協働」作業で進めていく工夫.
打ち上げ花火 1年目の調査では全貌ではつかめないので,調査の中から,情報を得ていき,次年度につなげていく
打ち上げ花火 「活動カテゴリーの選択肢」をもっと,簡単なわかりやすい言葉&選択肢を増やす.








(6) その他
アクセプト 本会役員会(5名構成)は,定例会前に協議(場合によっては書面確認)をする.
アクセプト 新たに作成した「活動計画及び計画表」に関して
打ち上げ花火 07月20日 7月焼津市V連代表者会議出席は望月隆仁氏.11/16も代理出席検討
打ち上げ花火 10月20日 焼津市ふれあい広場対応
打ち上げ花火 11月30日〜12月01日 第30回日本福祉文化学会大会全国大会東海大会
アクセプト 本研究会広報誌の発行を具体化し啓発啓蒙に努める.マスコミは常時情報提供済み.
アクセプト 南部地域包括支援センター望月旬子氏より,地域ケア会議出席の呼び掛け
打ち上げ花火 地域の課題整理,社会資源等の議論を,いろいろな団体と3年継続.
打ち上げ花火 民生委員と包括職員では上がらない問題が多い.
打ち上げ花火 「福文共」のメンバーにも出ていただきたい.
打ち上げ花火 開催時期は9月,10月,11月頃.
打ち上げ花火 詳細は,南部地域包括支援センター 望月旬子氏まで

3. 閉  会
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