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焼津福祉文化共創研究会
 平成28年度から平成30年度まで3年間にわたり、いかに、「共助・近助の地域を再構築することができるか」を目的に、住民主体の企画運営により、「港地域ささえあい講座」(港第14・23自治会による組織体・港地域づくり推進会主催)を開講しました。
 この講座運営に関わった実行委員有志と地域活動に関心を持つ市民(14名)が、これまでの講座の成果をさらに地域づくりに活かそうと、2019年4月に「志縁団体」として「焼津福祉文化共創研究会」(福文共)が誕生しました。
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2020年8月[2020年08月09日(Sun)]
20200808_定例会.jpg

【焼津福祉文化共創研究会】 
 2020年8月(第17回)定例会
* 日 時:2020年8月8日(土)19:00〜21:00
* 会 場:北川原公会堂
1. 開  会
○配布資料:@第17回定例会レジメ A「研究会通信 第11号」B「いかずい北川原通信第69号」  C調査個票及び要項(2次案)
協議事項
(1) 経過報告(7月11日〜8月8日)
@ 本会関連
07/11・第16回定例研究会開催(9名出席)
   ・第16回定例研究会欠席者に,事務局等を通じて関係資料配布
   ・「焼津福祉文化共創研究会」「日本財団CANPAN」データ入力に関する連絡調整(〜8/7)
   「静岡福祉文化を考える会」「日本財団CANPAN」データ入力に関する連絡調整(〜8/7)
07/16・第16回定例研究会議事録作成し、関係機関・団体等にPCメール送信実施(市社協・県コミ推協・市役所・港公民館等)
07/17・「研究会通信第11号」編集作業開始
   ・6/4発「令和2年度2年次コミュ二ティ活動集団助成金」振込あり
   ・6月定例地区民協会議に「研究会通信第10号」配布
07/18・現在までの「日本財団canpan」登録作業に関する連絡調整
   ・今年度初めての「焼津市V連代表者会議(7月)」開催
    原崎幸子様出席し、「本会要覧」「研究会通信第9・10号」を23団体と社協に配布
   ・「ご近所福祉その意識と実態調査」調査個票組み立て作業(〜8/8)
   ・焼津市共同募金助成事業決定通知書届く
   ・会員及び港地域づくり推進会事務局(港公民館長)、県コミュニティづくり推進協議会、山梨様等に決定の連絡をする
   ・焼津市共同募金助成事業決定に伴う「概算請求書」等、提出すべき書類を焼津市社会福祉協議会に提出
07/19・日本福祉文化学会理事会(オンライン会議)にて、「日本財団CANPAN登録」に伴う   「静岡福祉文化を考える会」と「学会HP」リンクについて承認を得る。
   また、本会及び考える会との「協働」による「ご近所福祉その意識と実態調査」の実施を  紹介し、「地方発 福祉文化の創造」についてその意義を強調する。
   ・「ご近所福祉その意識と実態調査」項目修正検討作業実施(〜8/7)
07/20・静岡県コミュニティづくり推進協議会、焼津市社協へ活動状況報告
   ・第17回研究会レジメ及び関連資料作成作業(〜8/5)
07/21・「令和2年度2年次コミュニティ活動集団助成金」振込あり
07/31・静岡県コミュニティづくり協議会・焼津市社会福祉協議会との連絡調整
08/01・「みずほ教育福祉財団」助成事業決定による「プロジェクター」器材説明会開催
08/06・「研究会通信第11号」発行、関係機関・団体等に配布・メール送信作業実施
08/08・8月(第17回)定例研究会開催
08/09・静岡県コミュニティづくり協議会・焼津市社会福祉協議会との連絡調整

A 本会との「協働」関連団体等との連絡調整(2020年度活動テーマ:協働に基づく対応)
(a) 日本福祉文化学会
アクセプト 7/19理事会(オンライン会議:
「日本財団CANPAN登録」に伴う「静岡福祉文化を考える会」と「学会HP」リンクについて承認を得る。また、本会及び考える会との「協働」による「ご近所福祉その意識と実態調査」の実施を紹介し、「地方発 福祉文化の創造」についてその意義を強調する。
(b) 静岡福祉文化を考える会
アクセプト 「ご近所福祉調査」関連資料検討作業継続
アクセプト 7/19日本福祉文化学会理事会(オンライン会議)にて、学会HPと本会及び考える会と「日本財団canpan」によるつなぎについて承認を得る。
アクセプト 8/1「みずほ福祉教育財団」助成事業決定「プロジェクター」説明会開催
(c)港第14自治会第12町内会関連
アクセプト 「いかずい北川原通信69号」発行
アクセプト 計画通り居場所開所
(d)静岡県コミュニティづくり推進協議会関連
アクセプト 7/21 「令和2年度2年次助成事業」助成金3万円振り込みあり
アクセプト 7/23「通信第11号」送信
(e)焼津市V連絡協議会関連
アクセプト 7/18 7月代表者会議 原崎幸子様出席 研究会要覧及び通信配布
        ・年会費納入(1,000円)
        ・V連総会(4/18)短時間で開催(? 総会資料確認) 中止の連絡有(?)
        ・令和2年度事業計画
          [中止] 研修会/ほほえみ夏祭り(大井川)/ふれあい広場
          [未定] 赤い羽根共同募金街頭キャンペーン/館外研修
        ・課題提起(8/8役員会あり。 それまでに各団体から意見を)コロナ禍のこの時期、V連としての活動の方向性や活動内容を考える
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 ・その他  V保険加入確認  V連加盟団体名簿  次回9/19開催
(f)自治会、地区民生委員児童委員協議会関連
アクセプト 7/15「通信第9号」「通信第10号」配布
(G)管内福祉施設連絡会関連
アクセプト 7/23「通信第11号」送信(13介護事業所)
(h)港公民館(港地域づくり推進会)関連
アクセプト 7/11第16回定例会議事録送信
アクセプト 7/23 「通信第11号」送信
アクセプト 8/8 第17回定例会レジメ送信
アクセプト 「共同募金助成決定」報告
(i)焼津市社会福祉協議会関連
アクセプト 7/11第16回定例会議事録送信
アクセプト 7/23「通信第11号」送信
(j)焼津市行政関連(地域包括ケア推進課・地域福祉課)
アクセプト 7/23 「通信第11号」送信
(2) 2020年7月(第16回)定例会 議事録

◇日時:2020年7月11日(土)19:00〜21:30 ◇会場:北川原公会堂 ◇ 出欠席:出席 9名(欠席 4名)
1.開会
  ○令和2年度に入り4ヶ月目に入った。
これまでの定例研究会において、こうした時期に、見えないものを見えるようにしていく活動をしていくことが必要だとの提案のもと、次なる仕込をしながら、これまでのプロセスから、「HPの開拓」として「港地域を知る(アセスメント)基礎資料作成」「本会要覧」をこの1か月で動かした。
本日は、4名欠席の中、「調査」「HP」中心に協議を深める。
  ○配布物は今後、継続的協議が続くため、4月からの関連資料を毎回持参を確認をした。本日の配布は、
@第16回定例会レジメ A「研究会通信 第10号」B「いかずい北川原通信第68号」  CHP関係資料 D調査研究関連資料 E第19回静岡県福祉文化研究セミナーチラシ F静岡福祉文化を考える会公開型研修会記事 G「OUR LIFE130号」H地域の福祉力評価カルテ Hコミュニティ静岡第159号 I研究会要覧 J第1回IT部会議事録

★H地域の福祉力評価カルテの資料補足をする
・この資料は、6月21日に「静岡福祉文化を考える会」が「第2回公開型研修会」において
 活用したシート。 項目に基づき、会員個々に「地域」をそれぞれ想定し、その領域における評価(5点)をし 総合評価をする。  機会を見て検証作業はどうか。  

1. 協議事項

(1) 経過報告(6月13日〜7月11日)  要点のみ確認
B 本会関連
1 HP立ち上げに関する作業(日本財団canpan登録) 評価 ★★★★★ 
  さらに「第3者認証マーク取得」努力
  今後のHP運用管理について、「第1回IT部会」と称して7/8に原崎氏と4時間協議
2 「定例研究会議事録」「研究会通信」関係機関・団体等にPCメール送信実施
3 「検証報告書」を55協力団体・グループに配布実施  一部「メール便」で発送済
4 山梨氏へ、資料をもって、現在までの「研究会」活動状況連絡
5 港公民館との協議(地区データ提供依頼、「検証報告書」配布依頼
6  「令和2年度2年次コミュ二ティ活動集団助成交付手続き書類」提出(7月 3万円振込)
7 静岡福祉文化を考える会「委員会」にて、今年度の調査研究事業を「研究会」と協働確認
8 会員あて、定例研究会には、これまで配布した資料を毎回持参するよう連絡
9  静岡県コミ推協より、活動集団に対する「アンケート」回答依頼 折り返し「回答」
(コロナに関する活動状況・・・・・・・10月公表予定)
10 「研究会要覧」作成
11 「ご近所福祉その意識と実態調査」項目検討作業(〜7/10)
12 「静岡福祉文化を考える会」では「みずほ教育福祉財団」に活動資器材助成申請(10万円))し、決定をいただいた。(プロジェクター・スクリーン) 「研究会」共用で有効活用してほしい
   8月1日(土)13:00 公会堂において「機器取扱い説明会」をする。出来れば参加出来る方は参加願いたい。

C 本会との「協働」関連団体等との連絡調整  (2020年度活動テーマ:協働)

(a) 日本福祉文化学会
アクセプト 7/19理事会(オンライン会議:役員改選/第8期事業体制)
アクセプト 9/05第2回ブロック大会開催見通し回答なし 都合で、静岡の「第19回福祉文化研究セミナー」これに替える
(b) 静岡福祉文化を考える会
アクセプト 6/21 委員会及び第2回公開型研修会開催
アクセプト 「ご近所福祉調査」関連資料検討作業開始
アクセプト 「みずほ福祉教育財団」、助成申請決定(10万円 プロジェクター/スクリーン)
(c)港第14自治会第12町内会関連
アクセプト 「いかずい北川原通信68号」発行
アクセプト 6月以降、計画通り居場所開所
(d)静岡県コミュニティづくり推進協議会関連
アクセプト 6/17 「令和2年度2年次助成交付書類」提出
アクセプト 6/25「通信第10号」送信
アクセプト 6/30 アンケート回答(コロナによる地域活動の影響)
(e)焼津市V連絡協議会関連
アクセプト 7/18 7月代表者会議 7月18日開催 原崎幸子様出席予定
(f)自治会、地区民生委員児童委員協議会関連
アクセプト 「通信第9号」「通信第10号」配布依頼(毎月第3水曜日 14時 港公民館)
(G)管内福祉施設連絡会関連
アクセプト 「通信第10号」送信(13介護事業所)
アクセプト 「検証報告書」配布(13介護事業所)
(h)港公民館(港地域づくり推進会)関連
アクセプト 6/13第15回定例会議事録送信
アクセプト 6/25「通信第10号」送信
アクセプト 管内基本データ提供いただく
アクセプト 7/11 第16回定例会レジメ送信
(i)焼津市社会福祉協議会関連
アクセプト 6/13第15回定例会議事録送信
アクセプト 6/25「通信第10号」送信
アクセプト 助成申請済み  8月採否決定連絡有
(j)焼津市行政関連(地域包括ケア推進課・地域福祉課)
アクセプト 6/25「通信第10号」送信

(2) 2020年6月(第15回)定例会 議事録 ※前回欠席者に向け、要点のみ説明
   ・今後、配布資料は、毎回定例会に持参
   ・「検証報告書」は、当初5/31の研修会の時に配布が不可能となり、一部メール便で発送以外は、会員による配布を完了した。
   ・今日「居場所の意義」をしっかりと理解していかなければならない
   ・ボランティア活動は、「対等」でなければならない
   ・「港地域のアセスメント」を本会は理解しての活動でありたい
   ・今、にわかに「協議体」「生活支援コーデイネータ―」なる言葉が、管内にも入り込んでいる
    住民主体の組織をいかに築くかである  3要素「物」「金」「人」の基盤整備の重要性の認識
   ・本会の「HP」立ち上げの経過報告・・・・・・・「日本CANPAN」登録努力
   ・今年度、静岡福祉文化を考える会との協働により「ご近所福祉その意識と実態調査」に取り組む
    本日は「要項」「個票」の試案を説明するにとどめる
    コロナ禍状況の住民の不安等の把握に努めることを特徴としていきたい
   ・定例会の追加変更 2月13日(土)を2月14日(日)に変更

(3)「ご近所福祉その意識と実態調査」の実施に向けて

@実施要項
   ・改めて、内容を説明し確認する
・展開方法・・・・・9月一杯「個票」検討作業  10月〜11月調査実施期間
  11月〜12月 集計・入力及びデータ分析   2月公表、今後に活かす検討
A調査項目  
・特に、コロナによる「不安」「これからのご近所な在り方」等6設問を用意する
・管内の[地域課題]「生活支援」の状況を設問

 ★本日の意見から
   ・調査個票に「調査の趣旨と回答方法」を明記する
   ・結婚歴 にBその他を入れる
   ・地域形態の「山間部」削除
   ・居住形態の「大家族」を「家族」に
   ・設問に「・・・・2つまでお答え下さい」と表現する
 ★8月・9月の定例会で集中した協議をするので、事前に検討する

(4)HPの取り組みについて(原崎氏説明)
@日本財団CANPAN」登録経過報告
A「第1回IT部会」(7/8 原崎洋一氏・平田)議事録をもとに今後に向けた方向性を理解し合う

(5)「報告研修会」の見通し

 @周辺から、開催時期の問い合わせあり
 A今年度2回研修会開催計画予定
   A「2019年度事業報告研修会」
   B「ご近所福祉その意識と実態調査結果報告研修会」
 B8月定例会において、第1回研修会の開催時期を打ち出し、広報啓発に入る

3.閉  会
 ●定例研究会開催日の変更について(公会堂の使用の関係中心に)
※10月定例会  10月10日(土)を10月17日(土)に変更
 ※11月定例会  11月14日(土)を11月21日(土)に変更
 ※ 1月定例会   1月 9日(土)を 1月16日(土)に変更
 ※ 2月定例会   2月13日 (土) を 2月14日 (日) に変更
 ※ 3月定例会   3月13日(土)を 3月27日(土)に変更

●第17回研究会開催予告
    ・日時 8月 8日(土曜日) 19:00
    ・会場 北川原公会堂
    ・協議 (1)経過報告
(2)2020年度活動状況(意見交換・報告研修会開催見通し検討)
(3)「ご近所福祉その意識と実態調査」の具体的な実施に向けて (4) HPの取り組み 
(5) 報告研修会の見通し (6)その他
(3)「令和2年度共同募金助成事業」決定に関して
●申請した事業計画
1.申請事業名:港地域の福祉課題を「見える化」する ご近所福祉の意識と実態を検証
2.現 状(今問題になっていること)
   これまで、地道に構築されてきた「福祉コミュニティ」は、公助(介護保険制度20年)のもとに、全てが制度(介護の社会化)により解決する地域社会の意識が強い。 しかし、公助の仕組みが十分に理解できる地域社会には至っていない。
これまで、地域住民が、自ら地域の福祉課題を基に、明日は我が身と、取り組んできたボランティア・地域活動をこれからの地域づくりに改めて、復活していくことが求められている今日とも受け止められる。 今日的な社会動向(新型コロナウイルス感染社会)のもとで、地域の支えあいの難しさや住民同士が孤立することさえ余儀なくされている今こそ、これからの新たな「共創・共生社会」の実現を考えていくことが求められる。
3.申請事業の内容
   (1)対象事業(指定事業項目の中で該当する項目)
   @地域の支え合いやネットワークづくりを行うための事業
D 域福祉に関する講座や勉強会等の開催事業

(2)申請事業内容
・本事業は、約5,000世帯をもって組織化された「港地域づくり推進会」(第14・23自治会)管内における「港地域の福祉課題を“見える化”するーご近所福祉の意識と実態調査―実施事業」に取り組み、その結果を「報告書」としてまとめるとともに、管内において「検証・報告研修会」を開催する。真の助け合いは、地域ぐるみで住民主体として「調査研究部会」を設置し、わかり易い「30程度の調査項目」「調査個票」「調査データ入力・分析」「考察」を分担して取り組む。
・「見える化」するために「調査報告書」として編集をする。
  ・調査に協力いただいた関係者をもとに「検証報告研修会」を開催する。
  ・浮き彫りになった「地域課題」解決に向けた提言と実現に向けた取組み。
4.効 果(事業を実施することで良くなること)
    ・本事業を通じて、関係機関・団体等との協働(専門性と市民性の融合)より、港地域づくりの基盤体制の基礎と連携(ネットワーク化)で「共創社会実現」を試みることができる。
・「公助」と「共助」の相互理解を深め合う。
・管内の福祉課題を「見える化」することで、改めて、住民一人一人が地域づくりに関心を持つことが期待できる。
・今日的な社会の動向を教訓として、これからの地域づくりへの積極的な参加を期待できる。
・地域住民に対して、身近な地域活動に関する情報提供の機会が出来る。
・多様な福祉ニーズが浮上している今日にあって、地域力をもって、課題解決につなぐことができる。
5.対象者  地域づくり推進会管内住民対象及び関係団体・グループ等
6.開催場所 港地域づくり推進会管内全域及び本会事務局及び北川原公会堂(5月から2月の期間)
7.資金計画 助成希望額 総額の80%以内(上限 10万円)100,000円決定 自己負担25,000円
会議費 6,000円 役務費 14,000円 消耗品費 35,000円 印刷費 70,000円 計125,000 円

(4)「IT」に関する経過報告
 *全般所見
    このたび、原崎氏に「日本財団CANPAN」登録作業に取り組んでいただくに当たり、「研究会1年間の取り組みのデータ化」「静岡福祉文化を考える会24年間の歩みの整理」を通じて、改めて、こうした地域活動は
   活動の原点をしっかりと把握し、そのプロセスを「見える化」しておくことの重要性を認識するとともに、関係づくりによる、地域課題解決の向けて「共有」「連携」「協働」の意義を再確認した。
   特に、2020年度の活動テーマを「協働」を掲げているため、改めて、こうした取り組みを通じた本会の活動が動いていることを感じる。
   改めて、「研究会」は、2年目の活動を、いかに地域に根付かせるかにある。
   「静岡福祉文化を考える会」は、25年の節目にして、2011年から2013年の3年間に取り組んだIT導入を
   4年前に、河野君により再構築すべく、ITの積極的な取り組みにより、その基礎が創られ、今年度は、原崎氏に支援をいただき、25年の節目の活動として、「検証をもとに、新たな福祉文化の創造」と銘打った展開となる。
@「研究会」関連  

A「静岡福祉文化を考える会」関連

B「日本福祉文化学会HP」との関連

(5)「ご近所福祉その意識と実態調査」実施に向けて  (第3回調査検討会)
 @実施要項   展開方法   集計・入力及びデータ分析   公表と今後

 A調査項目  ※特に、コロナによる「不安」「これからのご近所な在り方」等6設問

 B管内の[地域課題]「生活支援」の状況を問う

(5)「報告研修会」の見通し
 @開催時期について

 A今年度2回研修会開催計画予定
   A「2019年度事業報告研修会」

   B「ご近所福祉その意識と実態調査結果報告研修会」

(6)その他


3.閉  会
 ●定例研究会開催日の変更について(公会堂の使用の関係中心に)
※10月定例会  10月10日(土)を10月17日(土)に変更
 ※11月定例会  11月14日(土)を11月21日(土)に変更
 ※ 1月定例会   1月 9日(土)を 1月16日(土)に変更
 ※ 2月定例会   2月13日 (土) を 2月14日 (日) に変更
 ※ 3月定例会   3月13日(土)を 3月27日(土)に変更

  *第18回研究会開催

    ・日時 9月 12日(土曜日) 19:00
    ・会場 北川原公会堂
    ・協議 (1)経過報告
(2)第17回研究会協議事項確認
(3) HPの取り組み
(4)「ご近所福祉その意識と実態調査」の具体的な実施に向けて 
(5) 報告研修会の開催について
(6)その他

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