震災支援復興活動については、引き続き多くの団体関係機関との連携をし
都度会議を行い、情報共有をしながら、将来に向けて継続的な活動を
更なる協力体制の強化に努めております。
5月18日〜22日の「大槌町」入りした活動内容のレポートにつきましては
以下に掲載いたします。
◆◆◆◆
参加団体
NPO法人 ウォーターリスクマネジメント協会
横浜市市民活動支援センター
NPO法人 市民セクターよこはま
NPO法人 NPO 法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク
コトラボ 合同会社
株式会社 イータウン
オリーブの家(認知症グループホーム)
活動内容
小豆・砂糖など食料を横浜より輸送
炊き出し
足湯・マッサージサービス
買い物支援
活動報告
5月18日
8:00 横浜発みなとみらいインター〜東北道〜北上〜遠野
17:40 遠野着
18 : 00 まごころネットワーク 遠野ボランティアセンター会議 参加
ボランティア全体会議参加人数 280名以上
・ボランティアの内ほとんどが、毎日この会議に参加。
・ボランティア活動を日中に行ってその場で解散という他のボラ
センと異なり、全てのボランティアの1体感を感じる。
また、統率が図られている。
・ボランティア個人個人が現地で吸い上げた不足物資情報を集め、
早ければ翌日に配送できるシステムを構築している(自宅避難者含め)。
・全体会議の後、リーダーによる会議が遅くまで行われている。
20 : 00 NGO パレスチナ こどものキャンペーン の方に ごあいさつ
5月19日
6:40 公民館発
遠野駅にてハマトラ篠原さんピックアップ
8:00 釜石 ボランティアセンター 訪問 あいさつ
・横浜市と共同で、釜石までのボランティアバスの運行を始める予定とのこと
9:00 桜木町 食堂訪問 あいさつ
・オープンカフェのような被災者が利用できる食堂を視察
・アーチストや、海外の方など多くの方が応援に入っていた
11:00 大ケ口公民館 足湯・灯油配給手伝い
・多くの方が話をしたがっていた(家が流出した方は悲痛な面持ち?)少しの
きっかけで、畑が流された話や、御遺体が流されてきた等の話を伺う。
いつまでも話終わらない位、誰かに聞いてほしい気持ちがあるようだ。
・灯油の配給は、最終日だった。配給対象者以外ももらいに来ていたが、断る
わけにいかず全員に配給されていた。
日光の中にタンクを置きっぱなしは大丈夫なのか?
・足湯は好評だった。少しコミュニケーションをとると、次から次から話がわい
てきた。
16:00 吉里吉里視察
・災した多くの家に「解体お願いしますとの文字がスプレーで書かれていた
・整地は進んでいるが、一部では手つかずの場所もあった
17:00 大槌高校 訪問 あいさつ
・現状では270名が在籍。まとまった夏服が物資として必要。
逆に、まとまった数でないと受け取り不可能。
・避難スペースに仕切りをつけてから、物資をため込む人も現れているとのこと。
「あるものはもらう」との考えが迷惑をかけている現状もある。
17:30 大槌ボランティアセンター訪問、あいさつ
・各避難所の収容人数、炊き出し予定表など壁に張り出され非常に分かりやすく
なっていた。
19:00 炊き出し用魚、生鮮食品を買い出し
南三陸町産の真だらなど海産物も流通していた。
5月20日
7:30 遠野発
9:00 大槌町 大ケ口避難所にて炊き出し 準備
・豚キムチ、海鮮と野菜のスープ、あんみつを提供
11:30 ・大ケ口避難所及び町営住宅に配食
・地元保育園のイベントにデザートを配給
・海鮮と野菜のスープは好評であった。
・避難者と一緒にボランティアも食事をし。コミュニケーションをはかった。
14:30 釜石のNPO せんだい・みやぎNPOセンターにごあいさつ。
・雇用を生み出すシステム作り、街離れを阻止するシステム作りを模索中だと伺う。
(与えるだけの支援では、地元が活性化しない)
・子供たちの遊び場が非常に少ないとの事。
・電気・水道の通っていない港のビルが活動拠点に。
15:30 大槌ボランティアセンターにごあいさつ。
16:00 パレスチナ子供のキャンペーンあいさつ。
・各地で集めた思い出の写真を、被災者に返す現場にお邪魔した。
・1日100単位(枚・冊)くらい、写真が持ち主に手渡されている。
・保存が困難な写真や1枚しかない集合写真はデータ化して渡しているとの事。
・仕分けボランティアが不足している。
・まだ、おびただしい数の写真の持ち主が見つかっていない。
5月21日
7:30 遠野発
9:00 大槌町 大ケ口避難所にて炊き出し 準備
・カレーライス、トマトサラダ、フルーツの盛り合わせを提供
・明治大学の学生が炊き出しボランティアに参加。
11:30 大ケ口避難所及び町営住宅地元保育園のイベントに配食
・避難所よりも、自宅避難者の方が炊き出しを喜んでくれる傾向があった。
・保育所のイベントの場所で子供たちの遊び場不足が深刻だとの話を伺う。
・子供たちを外(東北以外)に連れていくイベントがあれば、親は子供を喜んで送り出すとの事。
・多くのボランティアによって町が奇麗になっていった事に、感謝の言葉を頂いた。
14:00 買い物支援
・大槌より、釜石のショッピングセンターまで買い物支援車を出した。
15:00 吉里吉里ボランティアセンターごあいさつ
15:30 山田町視察
・遺体捜索をしている、自衛隊員・警察を多く見かけた。
・ここでも自費で長期ボランティアをなさっている方がいて、街を案内してくれた。
16:30 大槌発 帰路 大槌〜北上〜みなとみらい
翌朝 2:15 みなとみらい着
★以降の活動予定
◆「七の心をつなぐ」プロジェクト 七里ガ浜発 七ヶ浜復興支援
出発 2011 年6 月17 日(金)22:00 帰着 6 月18 日(土)深夜
・活動内容: 浜辺や住宅のがれき撤去・清掃、汚泥除去等
◆大槌町に行き
<スケジュール(予定)>
6/19(日) 早朝:横浜出発 夕方:大槌町または遠野市到着
6/20(月) 10:00〜14:00 大ヶ口お茶っこの会に参加
@健康体操
Aデザートの配膳
B足浴+お茶のサービス などを主に実施
6/21(火) AM〜PM: CCPさんと協働で事業を実施。
※但し、仮設住宅建設ができつつあるとのこと、
もしそれまでに移っているのであれば、対象エリアを変更する場合もある。
PM: 現地出発し、横浜へ(多分、夜中になりそうです。)
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PWC(水上バイク)レスキュー認定資格講習会開催のお知らせ
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1 目的
水上バイクを使ったレスキュー法の普及および、そのレスキュー体制の成熟を目指す。
今まで対応が困難であった救難及び安全啓蒙活動に対し効果的な技術と、その対応
環境を構築し、今まで救えなかった命を救えるよう、各水域での安全管理体制を向上
させる。
2 実施日時
◆6月22日:静岡県立「三ケ日青年の家」にて
◆6月23日:御前崎にて
◆7月22日:京都府宮津市「NEST」様にて
3 実施内容
◆レスキュアー レベル1
◆レスキュードライバー レベル1
詳細、参加要領は
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NPOウォーターリスクマネジメント協会
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この度の地震について、まずは、被災者被災地に対して情報共有のご協力から
出来ればと考えます。
何かございましたら、当協会までご連絡下さい。
当協会ブログを使い、各種の情報を公開させていただきます。
こちらの
メールフォームをご利用下さい
◆海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等の関係機関におかれまして
公務救難活動に従事されている方◆
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方は、当協会主催の
指定講習会においてPWC−R講習会を講習料無料で参加いただける事になりました。
(登録料は別途要)
詳しくは、
協会ホームページをご覧下さい!!
【協会主催:PWC−R出張講習会を受け付けます】
当協会では、開催地が遠隔で参加が難しい方や機関の為に、インストラクターを派遣
する出張講習会も実施いたします。
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方は、当協会主催の
指定講習会においてPWC−R講習会を出張講習におきても無料で参加いただける事に
なりました。
(登録料は別途要)
お気軽にご相談下さい。
ご相談は、以下の
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