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ご報告(助成金)(2022年04月08日)

『2021年度千寿会助成事業』
(社会福祉法人 千寿会〈理事長 土屋晋一郎様〉)により、
アコーディオンカーテン(クリア)扉購入および取り付け経費として助成金を頂きました。

明るさを保ちながら既存の玄関ドアとで2重扉となり、利用者の安全がより確実に保たれると思われます。

助成を賜り、本当にありがとうございました。

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ご報告(助成金) 

令和4年3月1日(火)、
『公益財団法人 西京教育文化振興財団〈理事長 平岡英雄様〉』より、
助成金をいただきました。

障がいがあってもなくても共に暮らせる地域づくりを目指し、
障がい者や家族がより心豊かな生活が送れるような支援活動を続けて来たことに対し、
「持続可能な開発目標」の理念に沿った活動で、なおかつ、
地域の社会福祉に大きく貢献したとして、実績を認めていただきました。

この助成金は、これまで25年間の活動実績を冊子にまとめることに
使わせて頂く予定です。ありがとうございました。

なお、令和4年度中に完成する予定です。
出来上がり次第、またご報告致します。

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 〈左:当法人理事長 松田信夫  右:西京教育文化振興財団理事長 平岡英雄様〉


ご報告(2021年12月08日)

11月17日(水)、秋晴れのもと、
当法人の駐車場、建物周りと、建物1階外部の窓みがきを
中国電力ボランティア20名の皆さまに実施して頂きました。

通常の生活介護及び放課後等デイサービスなどの業務に日々追われ、
気になりながらも手入れが行き届かない箇所で、
本当にありがたく思いました。
雑草が伸び放題だった駐車場は、通りかかる人によるポイ捨ても減り、
これまでより広く感じます。駐車に手間取る時間が減って、
通常業務によりスムーズにとりかかる事が出来ます。
また窓がクリアになったことで、これから寒い冬を迎えますが、
暖かい日差しをたっぷりと浴びることが出来、ありがたいです。

中国電力ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。

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2021年度通常総会(2021年06月29日)

6月1日(火)、今年度の通常総会を開催いたしました。

今年度の事業実施の方針、および事業計画は次のとおりです。
(↓クリックしてご確認ください)

2021年度事業計画.pdf

ご報告(2020年06月12日)

2019年度「社会福祉法人千寿会」助成事業より賜った助成金で、
次の物品を購入させていただきましたので、ご報告いたします。
利用者さん、スタッフとで、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。


サチュレーション
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映写機
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シュレッダー
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2020年度通常総会

5月31日(日)、今年度の通常総会を開催いたしました。

「今年度の事業実施の方針」

安定した運営を第一に考え、安心出来る事業展開に努める。


「今年度の事業計画表」
事業表.docx
(↑クリックしてご確認ください)

スポ・レク教室開催(2019年09月24日)

 9月14日(土)、山口県立大学にて、スポーツ・レクリエーション教室『HBG重度・重複障害児スポ・レク活動教室「はなまるキッズ・やまぐち」』を開催しました。
これは事業計画における「まちづくり事業」「啓発事業」との合同事業とするもので、広く参加を募集したところ、遠くは広島から、18組(約40名)の参加がありました。
 「はなまるキッズ」は、広島文化学園大学人間健康学部スポーツ健康福祉学科講師「加地信幸先生」が代表で、重い障害のある子どもを対象としたスポーツ活動を支援するボランティア団体です。
 この日も、加地先生を含む22名の(スタッフ、学生さん、ボランティア支援者等)支援を得て、参加者は3グループに分かれて、「アダプテッド・スポーツ(障害の種類や状態等に適合させたスポーツ)」を楽しみました。
 アダプテッドスポーツのうち、「スクーターボード運動」は、半畳ほどの板に四つの“コロ”を付けた台車に子供が乗って(障害によっては、支援者が同乗して子供を支えます)支援者がロープで引っぱって前進します。途中、箱の山に台車ごとぶつかって倒したり、キラキラ星のような明かりが見えるトンネルをくぐったり、デコボコ道を通ったり、と波乱万丈の道のりを進みます。箱を崩してビックリしたり、光のトンネルで笑顔になったり、普段では見られないような子供の豊かな表情が見受けられていました。
 その他、「マット・ローラー運動」や、「エアートランポリン運動」「風船バレーボール」など、アイデア満載の手作りの用具を使って全身を使いながら、子供も親も支援者も皆の笑顔があふれるひとときでした。おしまいに、当法人の理事で、会場をお借りした山口県立大学学長の加登田惠子先生の一本締めで、にぎやかに閉会となりました。

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2019年度通常総会開催(2019年07月02日)

6月23日(日)、今年度の通常総会を開催いたしました。


「今年度の事業実施の方針」

2000年に法人格を取得し(1996年会発足、1998年HAP開始)、約20年間、多様で個別のニーズに対応すべく活動を展開してきた。それによって、制度の狭間にあったニーズも概ね形となった。更にその時々のニーズに合う制度へと転換してきている。
令和の時代を迎え、ニーズの変遷に添って、事業の内容を見直す時期が来ている。NPO法人としての今後のあるべき姿を模索する。


「今年度の事業計画表」
事業計画表.doc
(↑クリックしてご確認ください)
 

ご報告(2019年03月13日)

1月11日付けで掲載した「社会福祉法人千寿会」の助成金について、
次のように購入させていただきましたので、再度ご報告いたします。

・すだれ(西日を防ぐため)
・アコーディオンカーテンと壁面(個別プログラムの活動時使用)
・棚(1階フロアの活動用具の整理に使用)

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ご報告(2019年01月11日)

12月4日(火)『山口県福祉サービス運営適正化委員会』による巡回訪問調査を受けました。
この調査は、事前に作成した調査票に基づいて、調査員2名による聞き取りと、施設見学というものでした。
このほど頂いた調査報告書では、『訪問の際にお聞きした事業内容や貴重な御意見等については、福祉サービス事業の利用者及び家族、事業所職員等からの相談対応に大いに役立ててまいりたいと存じます』とあり、利用者さんへの福祉サービスの提供を、引き続き、責任をもって実施していきたいと思います。