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スポ・レク教室開催(2019年09月24日)

 9月14日(土)、山口県立大学にて、スポーツ・レクリエーション教室『HBG重度・重複障害児スポ・レク活動教室「はなまるキッズ・やまぐち」』を開催しました。
これは事業計画における「まちづくり事業」「啓発事業」との合同事業とするもので、広く参加を募集したところ、遠くは広島から、18組(約40名)の参加がありました。
 「はなまるキッズ」は、広島文化学園大学人間健康学部スポーツ健康福祉学科講師「加地信幸先生」が代表で、重い障害のある子どもを対象としたスポーツ活動を支援するボランティア団体です。
 この日も、加地先生を含む22名の(スタッフ、学生さん、ボランティア支援者等)支援を得て、参加者は3グループに分かれて、「アダプテッド・スポーツ(障害の種類や状態等に適合させたスポーツ)」を楽しみました。
 アダプテッドスポーツのうち、「スクーターボード運動」は、半畳ほどの板に四つの“コロ”を付けた台車に子供が乗って(障害によっては、支援者が同乗して子供を支えます)支援者がロープで引っぱって前進します。途中、箱の山に台車ごとぶつかって倒したり、キラキラ星のような明かりが見えるトンネルをくぐったり、デコボコ道を通ったり、と波乱万丈の道のりを進みます。箱を崩してビックリしたり、光のトンネルで笑顔になったり、普段では見られないような子供の豊かな表情が見受けられていました。
 その他、「マット・ローラー運動」や、「エアートランポリン運動」「風船バレーボール」など、アイデア満載の手作りの用具を使って全身を使いながら、子供も親も支援者も皆の笑顔があふれるひとときでした。おしまいに、当法人の理事で、会場をお借りした山口県立大学学長の加登田惠子先生の一本締めで、にぎやかに閉会となりました。

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