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2019年度クリスマスイベントのご報告 [2020年04月17日(Fri)]

2019年度も東北大学病院、仙台赤十字病院、
仙台医療センター、仙台市立病院に入院している子どもたちへ
クリスマスプレゼントを作成しましたクリスマス


夏が終わる頃から少しずつプレゼント作りがスタートるんるん
ボランティアさんたちが各自ご自宅などで
おりがみのコマツリー型マグネットなどを作りはじめましたかわいい

11月に入るといよいよプレゼント作りが大詰めを迎え、
平日の夜や休日にスタッフとボランティアさんが集まり、
おりがみの折り方や手遊びなどを紹介した『あそびブック』の製本や
キャンディレイの作成、ラッピング作業などをすすめました手(グー)
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できあがったプレゼントはこちらぴかぴか(新しい)

★クリスマスカード 0〜12歳の子どもたち全員へ
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★0〜2歳のこどもたちへのプレゼント
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 どうぶつ指人形、写真たて、おりがみ
 『わくわくあそびブック』、歯ブラシ

★3〜12歳の男の子たちへのプレゼント
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 じゆう帳、『チャレンジあそびブック』、
 おりがみ、歯ブラシ、キャンディ・レイ
(レイの中身はおりがみのコマ、ツリー型マグネットなど)

★3〜12歳の女の子たちへのプレゼント
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 じゆう帳、『チャレンジあそびブック』、
 おりがみ、歯ブラシ、キャンディ・レイ
(レイの中身はビーズのアクセサリー、ツリー型マグネットなど)


完成したプレゼントを各病院の担当者の方へお届けし、
病院スタッフの皆さんがサンタトナカイに扮して
子どもたちにプレゼントを配ってくださいましたプレゼント

また、仙台赤十字病院では、ワンポケの運営委員や
ボランティアでもある病院スタッフが中心となり、
NICUの赤ちゃんや小児科病棟の子どもたちへ
プレゼントをお届けしました揺れるハート

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後日、配布時の様子をお聞きしたところ
子どもたちも付き添いのご家族の皆様も
大変喜んでくださったようですかわいい


ご協力いただいたボランティアの皆さん
歯ブラシをご寄付いただいだ潟Wーシー東北営業所
どうもありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
ボランティア・スキルアップ講習会を開催しました。 [2020年03月22日(Sun)]

2019年12月21日(土)
宮城県立こども病院さんとワンポケの共催
ボランティア・スキルアップ講習会を開催しましたペン

こども病院.JPG


今回もこども病院内の愛子ホールをお借りして
ワンポケ理事長の田澤雄作先生を講師に
『子どもたちの心身症 現代の養育環境は子どもの希望とみらいを奪う〜』
というテーマで講演をしていただきましたひらめき

2019ボラ講習会2編.jpg


長時間の映像メディア(テレビ)から始まった慢性疲労が
その回復のための良質な睡眠不足と無気力を助長し
自尊心を傷つけられ、寂しく生きる子どもたちをつくりだし
多様な社会現象(不登校・発達障害・ネット依存)や反社会的事件の源となっています。

不登校やひきこもり、ゲーム・スマホ依存や
後天性発達障害の子どもの急増(子どもだけでなく青年や大人も)という
大問題の背景にあるのは、長時間の映像メディアの他に
進学競争や部活動などによって「親子・家族の時間」といった
子どもの真の幸せな時間を奪っているということも見逃してはなりません。

そしてこの責任は、子どもの幸せ・変化に気づかない
あるいは無視や無関心を装う大人にあるのだということを忘れてはなりません。


田澤先生ご自身が長年小児科医として
これまで多くの子どもたちと向き合って見てきたこころとからだの変化
研究から見えてきた家族の機能低下の問題などを解説していただきました。


講演後は多くの質問が寄せられ予定していた時間を過ぎてしましましたが
受講した皆さんの関心の高さがうかがえましたぴかぴか(新しい)

2019ボラ講習会7編.jpg



受講後のアンケートには

保育士なので日頃から子どもたちの「スマホ依存」「ネット依存」に対する恐怖を感じていたが、具体的にどのような影響を与えるかを知らなかった。今回田澤先生のお話を聞いて改めて恐怖を感じるとともに、「まなざし」や「会話」「笑顔」といった人と人とのコミュニケーションが大切なのだと学んだ。依存する子どもたちの根源には「さみしさ」があることを忘れずに今後も子どもたちに接していこうと思う。ありがとうございました。

解説を聞きながらメディアがもたらす影響に危機感を感じていたので、親子(父と赤ちゃん)が寝転んでスマホを見ている写真がショッキングで印象に残った。家族のコミュニケーションや親のあたたかい眼差しがとても大切だと学んだ。

ボランティア中にもゲームやスマホに夢中になっている子どもが多く気になっていた。これまではなんとなく良くないと思っていたが、今回それに伴う症状や悪い影響について詳しいお話が聞けたので受講して良かった。

いつも興味深い題材についての講演をありがとうございます。次回も田澤先生の講演が聞きたいです。

スマホは注意力を奪う最強のマシーンであること、注意力が低下することを具体的に数値で示してもらえたのでどれだけ怖いものかしっかりと理解できた。子どもを持つ親には聞いてもらいたい内容だった。

来年は是非続きが聞きたいです。

など多くの感想が寄せられました。
皆さんから寄せられたお声は今回も講師にお届けしました揺れるハート


今回はこども病院のボランティアさんや職員の方、ワンポケの会員の方々など約30名の皆さんが受講してくださいましたかわいい

ご参加くださった皆様
こども病院のスタッフの皆様
講師の田澤先生
どうもありがとうございました。

事務局 うっきー犬
Posted by うっきぃ at 13:37 | ☆イベント☆ | この記事のURL | トラックバック(0)
きょうだいの会のご報告 [2020年03月15日(Sun)]

2019年11月16日(土)
きょうだいの会 秋のおでかけ企画を開催しましたるんるん

  
子どもたちを乗せたマイクロバスは、
まずはスリーエム仙台港パークへ向かいましたバス

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港を見下ろす見晴台にあがって停泊するフェリーを眺め船
集合写真を撮った後はみんな自由に過ごしましたるんるん
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女の子チームはバレーボール
大階段でのじゃんけんグリコで盛り上がっていましたわーい(嬉しい顔)
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男の子たちは大きなピラミッドにのぼったり…
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バドミントンを楽しんだりしていましたテニス
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1時間ほど体を動かして遊んだら、
かまぼこの鐘崎 笹かま館へ移動しましたバス


まずは笹かま工場見学させてもらいました目

笹かまにどんな魚が使われているかを
プロジェクションマッピングで学んだ後、
実際に工場のようすを見せてもらいました目

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機械に入れられた白身魚のすり身
なめらかなペースト状になって出てくる様子や、
長いレーンの上で笹の形になったかまぼこが
ゆっくり焼かれていく様子などを見学しました目

工場の入口はきちんと手洗いをしないと開かないそうで
こどもたちも実際に手を洗わせてもらいました手(パー)

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決められた秒数をかけてきちんと手を洗うと
自動で扉が開きみんなびっくりしていましたひらめき


ランチは笹かま館のカフェで
笹かまを使ったメニューをいただきましたレストラン

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お腹いっぱい…と思いきや、
「もっとかまぼこ食べたい!」
「あったかい笹かまが食べたい」と声があがり、
出発間際まで笹かまを焼いたり
揚げたてのかまぼこを頬張ったりしている子もいましたわーい(嬉しい顔)

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笹かま館を後にしたバスは、
最終目的地の仙台うみの杜水族館バス
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館内はキラキラしたクリスマスの飾り付けがされて
いつもとは違った雰囲気でしたクリスマス

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イルカやアシカのショーもクリスマスソングを使った
にぎやかなバージョンでしたるんるん
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子どもたちは各自好きなエリアから回ることになり、
大水槽の前で長い間じーっと魚たちを見上げている子もいれば、
深海魚に触らせてもらって興奮したりグッド(上向き矢印)
スタッフのカメラを借りて生き物を写真に撮ったりカメラ
幻想的なクラゲたちに見とれたり…と
思い思いに楽しんでいましたかわいい

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最後には砂場のあるエリアで、
寒さに負けず裸足になって遊んでいました足

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足が疲れるまで歩き回ったこどもたちは
フードコートでパフェなどを食べてひと休みしました揺れるハート


久しぶりに参加して少し緊張している子もいましたが、
明るく優しい大学生ボランティアさんや
ジュニアボランティアさん(小学生の頃からメンバーとして参加し、
高校生以上になった子どもたち)のおかげで、
お昼ご飯を食べる頃には自然な笑顔を見せてくれるようになり、
たくさんおしゃべりをして楽しんでいる様子でしたわーい(嬉しい顔)

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今回の活動に参加してくれた子どもたち&保護者の皆様
大学生ボランティアの皆様
ジュニアボランティアの皆様
利用させていただいた施設の皆様
マイクロバスの運転手さん
どうもありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
JHHHネットワーク会議のご報告 [2020年01月10日(Fri)]

ご挨拶がすっかりおそくなりましたがあせあせ(飛び散る汗)
2020年もワンポケをよろしくお願いいたしますかわいい


2019年10月26日(土)・27日(日)に
福岡で開催されたJHHHネットワーク会議のご報告です。
 

全国で滞在施設を運営している団体が集まる
JHHH(日本ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス)ネットワーク会議が、
昨年は九州大学病院キャンパス内総合研究棟にて開催されました家

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26日は、まず九大大学院の田口智章教授による講演があり
「小児がん拠点病院としての取り組みー小児外科医としてー」
というテーマでお話をしてくださいましたペン

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子どもたちの治療や手術のために
日本以外の国々も飛び回る先生のお話はとても興味深く、
さらに小児がんのどのようなケースでどんな治療が有効かを
お医者様の視点でお話しいただきました。
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続いて、福岡ファミリーハウスの皆さんによる発表では
3年前に九州大学病院近くに造られた
『シバタハウス』ができるまでの様子が報告されました家

クラウドファンディングにより活動費を集め
600名以上の方々の支援と協力により
ハウスが完成していく様子を聞いていると胸が熱くなりましたぴかぴか(新しい)

その後、実際にシバタハウスも見学させていただきました目

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ハウスの中にはイメージの異なるお部屋が3つあり
おしゃれでありながらほっとできるような空間でした揺れるハート
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二日目はNPO法人福岡子どもホスピス理事の濱田裕子先生による
『福岡こどもホスピスプロジェクト』についての講演が行われましたペン
医療的なサポートを受けられるだけでなく、
子どもとご家族のための「もう一つの家」として
ファミリーハウス小児ホスピスとを合わせたような施設を
作っていけたら…というお話に引き込まれました。
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さらに、福岡市立こども病院の近くにある
マクドナルドハウス ふくおかハウスも見学させていただきました目
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午後には、様々なテーマにわかれて意見交換をする分科会が開かれ、
私は「病院等との連携」についての分科会に参加しました。
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和やかな雰囲気の中で色々な意見や悩みが飛び出し、
感染症発生時の対応など興味深いお話もたくさん聞けました耳


最後に、分科会の成果を共有する全体会が行われ
今回のネットワーク会議が終了しましたend
盛りだくさんのプログラムで、充実した二日間でしたかわいい
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年に一度のこの会議は、
全国の滞在施設運営者の皆様と言葉を交わし、
共通する悩みや参考になる情報等を話し合う貴重な機会であり、
ハウス運営についての初心を思い出す時間にもなりました揺れるハート


事務局  ふらんそわ猫
きょうだいの会のご報告 [2019年12月05日(Thu)]

2019年8月10日(土)
宮城学院女子大学構内にて
きょうだいの会夏休み企画を開催しましたかわいい

午前中は暑い日にぴったりの夏カレー作りに挑戦手(グー)

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しっかりエプロンと三角巾を身に着けて、
食中毒にならないよう念入りに手洗いをして準備万端手(チョキ)
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2つのグループに分かれて、まずは野菜を切りました。
夏野菜のなすや色鮮やかな人参パプリカなどを丁寧に切っていきます。
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次は、切った具材を大きな鍋で炒めました☆
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やけどをしないようにボランティアさんがしっかり見守ってくれます目
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焦げ付かないように交代で見張りながら
ぐつぐつと煮込みましたダッシュ(走り出すさま)
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煮込んでいる間に、トッピング用のチーズ
オクラも星形に切っていきます☆★
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ルーを入れてとろみがついたら出来上がり!

お皿に盛り付けて、星型にくりぬいたチーズや
パプリカをかざりつけると、
かわいくておいしそうなカレーが完成ぴかぴか(新しい)
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みんなで「いただきまーす!」
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午後は体育室にて『ワンポケ夏の陣!』が開戦exclamation

2チームに分かれて様々な指令や勝負に挑みました手(グー)
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ラジオ体操でしっかり体をほぐした後
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最初の競技は『借り物競走』
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水ヨーヨーを釣ると指令が書いてあり
釣ったヨーヨーは持ち帰れるので子どもたちは真剣な表情でした目

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『障害物競走』ではフラフープの縄跳びや
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パン食い競争…ではなくお菓子食い競争に挑戦
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顔がぶつかりそうになって大笑いわーい(嬉しい顔)
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外に出て、水鉄砲での『城落とし対決』
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勝利したチームは思わずハイタッチ手(パー)
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さらには忍者のような『吹き矢』でも
熱戦が繰り広げられました手(グー)
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一人が相手チームのカゴを背負って逃げ回り、
残りのメンバーは敵が背負ったカゴに玉を投げ入れる
ワンポケ運動会恒例の『玉入れ』では、
体育室中で歓声や悲鳴があがって大盛り上がり!
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カゴを背負った大学生ボランティアさんは、
子どもたちに追いかけ回されてへとへとの様子でしたふらふら


汗をかいた後はおやつの時間るんるん

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イチゴブルーハワイメロンのかき氷シロップと
炭酸水でソーダ水を作ってアイスクリームをのせれば、
カラフルなクリームソーダができあがりるんるん
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「クリームソーダって自分で作れるの?!」
「ピンクのクリームソーダかわいい!」と
子どもたちは目を輝かせていました揺れるハート
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自由時間には外で水風船や水鉄砲で遊びましたグッド(上向き矢印)
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水をかけ合ってびしょぬれになりながらも笑顔がはじけ、
まぶしいお日様の下で元気な笑い声が響いていましたかわいい


参加してくれた子どもたち保護者の皆様
子どもたちに水をかけられびしょびしょになりながらも
たくさん遊んでくれたボランティアの皆さん
ありがとうございました

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事務局 ふらんそわ猫
2019年度通常総会のご報告 [2019年10月12日(Sat)]

2019年6月16日(日)
みやぎNPОプラザ 第1会議室にて
2019年度通常総会を開催しました

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出席いただいた会員の皆様へ
2018年度の事業報告決算報告
2019年度事業計画案および予算案について
説明させていただきました。


2018年度の事業報告については、
きょうだいの会を4回開催する予定だったところ
熱中症の危険があったため夏季の開催を見送ったことや、
それ以外の事業(ラッコハウスの運営、
入院中の子どもたちへのクリスマスプレゼントの作成、
ボランティアスキルアップ講習会の開催等)は
ほぼ事業計画通りに行われたことを説明させていただきましたかわいい


決算報告の経常収益については、
仙台医療センターから贈呈された
功労者表彰の副賞QUOカード3万円分
雑収益として計上したこと等をご報告し、
また経常費用においては、
ラッコハウスの寝具クリーニング費用
予算に比べ大きくなったことを説明いたしました目


2019年度予算案については
各事業の予算を昨年度を参考に計上した上で、
今年度はJHHHネットワーク会議が福岡で行われるため、
事業費における旅費交通費の予算を
昨年度より多めに計上していることが説明されました手(グー)

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議長と出席者の皆様のご協力により議事はスムーズに進み、
無事総会を終えることができましたわーい(嬉しい顔)
出席いただいた会員の皆様、
委任状をお送りいただいた会員の皆様
ありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
きょうだいの会のご報告♪ [2019年10月03日(Thu)]

2019年3月21日(木・祝)
『きょうだいの会 春のおでかけ企画』を開催し
マイクロバスで県南方面へ遊びに行きましたバス

今回は13名の子どもたちが参加してくれ
マイクロバスの車内はとてもにぎやかるんるん

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初参加の子どもたちもいたので自己紹介をしながら
まずはコカ・コーラボトラーズジャパン蔵王工場へ向かいましたsoon


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工場では動画を見てコーラの歴史や製造工程を学んだあと
実際に生産ラインを見学しました目

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休日だったため工場内の機械はあまり動いていなかったのですが
普段飲んでいる製品がどのように作られるかを知ることができました。
見学後には各自好きな飲み物を一本ずつもらいひと休み喫茶店

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次の目的地である丸森町へ向かう前に
工場の敷地内の広場で少し遊びましたかわいい
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おひるごはんは丸森町にあるCawaCaffeでいただきましたレストラン
川の近くに立つかわいらしいお店を貸切にさせていただき
ナポリタンやピザ、チキンカレーなど好きなものを食べましたかわいい

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おしゃべりしながら食べるとおいしいねわーい(嬉しい顔)

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続いて蔵の郷土館 齋理屋敷に移動しましたバス
こちらは江戸後期より7代続いた豪商「斎藤屋」の屋敷跡で
敷地内には古い蔵や建物がたくさんあり、
子どもたちにとっては珍しいものばかりで
あちこち探検したくなる場所のようでした目

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本屋敷の大きな建物に入ると、旧暦の雛祭りの季節だったため
古い雛人形や日本人形などがたくさん飾られていましたかわいい

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豪華な雛人形を見ながら七輪で焼いたお餅を食べたり、
敷地内に並ぶ「業の蔵」「童の蔵」などを見学したり、
池のを眺めたり…とのんびり過ごしましたるんるん

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最後は山元町の山元いちご農園でいちご狩りを楽しみましたるんるん
春のおでかけ企画では毎年恒例のいちご狩りですが
今回も到着前から子どもたちは「いっぱい食べるんだ!」
「100個食べる!」とわくわくしていましたグッド(上向き矢印)

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ハウスのあちこちから「甘い!」「おいしーい」と歓声があがり、
子どもたちは「もうお腹いっぱい〜」と言いながらも
赤くて大きないちごを発見しては口に運ぶのが止まらない様子で、
存分においしいいちごを楽しみましたぴかぴか(新しい)

3年連続のいちご狩りでしたが、
みんな「来年もやりたい」と楽しみにしているようでした揺れるハート


帰りの車内では
「次はいつ?」
「もっとたくさんやってほしいexclamation」という声があがり、
初参加のお子さんも、
「朝は少し不安だったけど…まだ帰りたくないふらふら
「もう帰るのが寂しいあせあせ(飛び散る汗)」と話してくれましたかわいい

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3月とはいえまだ寒い一日でしたが
子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができましたるんるん


参加してくれたこどもたち&保護者の皆様
ボランティアの皆様
利用させていただいた施設の皆様
どうもありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
きょうだいの会のご報告 [2019年07月21日(Sun)]

2019年1月26日(土)
きょうだいの会(スペシャル)
水の森市民センターにて開催しましたかわいい

今回はメンバーの兄弟姉妹(病児本人)も参加OKのスペシャル企画!
大雪の中、9名の子どもたちが参加してくれ
お料理とワークショップを実施しましたるんるん


午前中は調理室で4つのグループに分かれ
『たこ焼きパーティー』を開催しましたぴかぴか(新しい)

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ほとんどの子どもたちがたこ焼きを作るのは初めてで、
エプロンを身に着ける間もそわそわしていました揺れるハート
たこ焼きの粉や水の量を計るときには
「少し多くない?あせあせ(飛び散る汗)」「これくらいなら大丈夫!手(チョキ)」などと
和気あいあいと作業していましたわーい(嬉しい顔)

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具材は定番のタコや揚げ玉、ネギのほか、
ベーコンやウインナー、チーズなどもあり、
各自が好きなものを入れてオリジナルたこ焼きを作りました手(グー)

焼きあがったたこ焼きを「美味しいから食べてみて!」
とスタッフに差し入れてくれたり、
お友だちと交換したりしながらおいしく食べましたレストラン


おなかがいっぱいになったら休憩タイム揺れるハート
雪遊びをしに外に駆け出していく子もいれば雪
室内でカードゲームで盛り上がる子たちもいましたるんるん

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午後は、きょうだいの会責任者の足立智昭先生による
『自分たちの王国を作ろう!』というワークショップを実施しましたペン

ひとつの島の中に特徴の異なる3つの領土があり、
子どもたちも3つのグループに分かれて
大臣として自分たちの領土を繁栄させる方法を考えるというもので、
自由な発想をメンバー同士が認め合い、
協力してひとつのものを作ることを体験しました目


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大学生ボランティアさんにアドバイスしてもらいながら
いろんな意見があつまっていました目

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最後に、各国の案をリーダーが発表カラオケ

少し難しい内容でしたが、子どもたちからは
ユニークな発想自由な言葉が飛び交っていましたるんるん


おやつにパフェを作って食べた後は自由時間かわいい
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前日から雪が降った日だったので
外ではみんなで雪合戦雪だるま作りもして雪
一日中にぎやかに楽しい時間をすごしましたかわいい

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今回は初めて参加してくれたお子さんもいて
はじめは不安や緊張を感じていたようでしたが、
年上のメンバーから優しく話しかけられるうちに、
少しずつ自分のペースで活動に取り組めている様子でした揺れるハート


事務局 ふらんそわ猫
ボランティア・スキルアップ講習会を開催しました。 [2019年06月21日(Fri)]

2018年12月15日(土)
宮城県立こども病院とワンポケの共催
ボランティア・スキルアップ講習会を開催しましたペン

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こども病院内の愛子ホールをお借りして
宮城学院女子大学教授でワンポケ理事でもある
足立智昭先生『小児慢性疾患児の発達と支援』という
テーマで講演をしていただきましたカラオケ

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数年前にも同様のテーマで講演会をしたところ
受講者の皆さんから「もう少しお話を聞きたかった」という声が多く集まり
再度足立先生に講師をお願いすることになりました揺れるハート


近年の医療の進歩にともない、
難病の子ども達の命が救われる可能性が高まりました。
しかし、それによって子ども達とそのご家族が
“普通”の生活を手に入れたわけではありません。

難病のお子さんとご家族が実生活において抱える諸問題や、
足立先生ご自身が小児科の保育士や心理士に
スーパーバイズする中で見えてきた
家族としての機能の低下の問題などを
様々な視点から解説していただきました目

また、受講者にはこども病院のボランティアさんが多かったので
病児とご家族を支援する上でのアドバイスもいただきました耳

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こども病院のボランティアの皆様やワンポケの会員の皆様など
約30名の皆さんが受講してくださいました本

受講後に記入いただいたアンケートには
●病気のこどもを包み込むような言葉がけ
 安心できる接し方・表情でいたいと思いました。
●こども病院に来るこどもや保護者が抱えているストレスや
 悩みの一部を知れたことが良かったです。
●こどもの遊びに付き合うことが傾聴になるというお話は
 自分にも出来ることがあるという自信になりました。
など多くの感想が寄せられました揺れるハート


事務局  ふらんそわ猫

クリスマスイベントのご報告 [2019年05月26日(Sun)]

2018年度のクリスマスイベントのご報告です。

2018年度も仙台市立病院東北大学病院
仙台医療センター仙台赤十字病院に入院しているこどもたちへ
クリスマスプレゼントを作成しましたクリスマス


仙台市立病院、東北大学病院、仙台医療センターでは
病院スタッフの皆さんが子どもたちにプレゼントを配布してくださったので、
ワンポケではプレゼントの作成とラッピングをし、
配布日に病院へお届けするところまでを担当しましたプレゼント


12月12日(水)に仙台市立病院
14日(金)に東北大学病院
20日(木)に仙台医療センターへプレゼントをお届けしました車(RV)

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25日(火)には仙台赤十字病院でクリスマス会が行われ、
ワンポケの運営委員やボランティアでもある病院スタッフが中心となり、
サンタトナカイに扮してNICUと小児科病棟に入院中の
子どもたちへプレゼントを届けましたかわいい

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今回ボランティアさんたちと一緒に作成したプレゼントは、
クリスマスカード
キャンディ・レイ(中身はビーズのアクセサリーや折り紙の独楽
 フェルトのツリー型マグネットなど)
・毛糸とフェルトで作った指人形
・厚紙とフェルト製の写真たて
・折り紙の折り方や手遊びを紹介した『あそびブック』 など
 
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夏頃からプレゼントの作成作業が始まり
たくさんのボランティアさんたちにご協力いただきました
皆さま本当にありがとうございました揺れるハート


2019年も子どもたちに喜んでもらえるようなプレゼントを
ボランティアの皆さんと一緒に頑張って作りたいと思いますかわいい


事務局 ふらんそわ猫
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