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きょうだいの会のご報告 [2020年09月08日(Tue)]

1月25日(土)に
日立システムズホール仙台のアトリエで開催した
きょうだいの会のご報告ですわーい(嬉しい顔)


午前中はパフォーマーの方に来てもらい
『マジックショー&バルーンアートレッスン』を行いましたかわいい

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目の前でテーブルマジックを披露してもらった子どもたちは、
「え?」「なんで!?」とびっくりしながら
タネや仕掛けを探ろうと、パフォーマーさんの手の動きを
真剣な様子で見つめていました目

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色とりどりのバルーンを使った作品作りにも挑戦し、
パフォーマーさんに教わりながら
キャラクターやお花、動物などを作りましたかわいい猫

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子どもたちはできあがった作品を嬉しそうに見せてくれ、
「全部家に持って帰りたい!」
大事そうに抱えて持ち帰っていましたわーい(嬉しい顔)
                          


 午後は臨床発達心理士の資格をもつ
スタッフとボランティアさんによるワークショップ
『ひみつの庭をつくろう』を行いましたるんるん

ミニチュアの動物や植物、家具や建物・乗り物、
カラフルな砂など様々な材料の中から自分が好きなものを選び
の中に思い思いのを表現しました手(グー)

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「瓶の中には、必ず自分の分身となる
ミニチュアを入れる」というルールがあり、
子どもたちは「分身は猫がいいな」
「海でお昼寝してる場面にしたいから青い砂と貝を入れたい」
「森の水飲み場に動物たちと集まっているところにしよう」などと
想像を膨らませながら作業に熱中していました目

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1時間半ほどで全員の作品が完成すると、
タイトルこだわりポイントなどを発表
お互いの作品を鑑賞しあいましたぴかぴか(新しい)

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最後に森や草原、海などが描かれた大きな箱庭の中に
それぞれが作ったを思い思いに置いていき、
みんなの『ワンポケの庭』が完成!
お互いの作品を共有しましたかわいい

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ワークショップに熱中した後は
近くにある台原森林公園にでかけ、
アスレチックで体を動かして遊びましたるんるん

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参加してくれた子どもたち&保護者の皆様
パフォーマーふ〜みんさん
ボランティアの皆様
ありがとうございました

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事務局 ふらんそわ猫
2019年度クリスマスイベントのご報告 [2020年04月17日(Fri)]

2019年度も東北大学病院、仙台赤十字病院、
仙台医療センター、仙台市立病院に入院している子どもたちへ
クリスマスプレゼントを作成しましたクリスマス


夏が終わる頃から少しずつプレゼント作りがスタートるんるん
ボランティアさんたちが各自ご自宅などで
おりがみのコマツリー型マグネットなどを作りはじめましたかわいい

11月に入るといよいよプレゼント作りが大詰めを迎え、
平日の夜や休日にスタッフとボランティアさんが集まり、
おりがみの折り方や手遊びなどを紹介した『あそびブック』の製本や
キャンディレイの作成、ラッピング作業などをすすめました手(グー)
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できあがったプレゼントはこちらぴかぴか(新しい)

★クリスマスカード 0〜12歳の子どもたち全員へ
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★0〜2歳のこどもたちへのプレゼント
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 どうぶつ指人形、写真たて、おりがみ
 『わくわくあそびブック』、歯ブラシ

★3〜12歳の男の子たちへのプレゼント
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 じゆう帳、『チャレンジあそびブック』、
 おりがみ、歯ブラシ、キャンディ・レイ
(レイの中身はおりがみのコマ、ツリー型マグネットなど)

★3〜12歳の女の子たちへのプレゼント
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 じゆう帳、『チャレンジあそびブック』、
 おりがみ、歯ブラシ、キャンディ・レイ
(レイの中身はビーズのアクセサリー、ツリー型マグネットなど)


完成したプレゼントを各病院の担当者の方へお届けし、
病院スタッフの皆さんがサンタトナカイに扮して
子どもたちにプレゼントを配ってくださいましたプレゼント

また、仙台赤十字病院では、ワンポケの運営委員や
ボランティアでもある病院スタッフが中心となり、
NICUの赤ちゃんや小児科病棟の子どもたちへ
プレゼントをお届けしました揺れるハート

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後日、配布時の様子をお聞きしたところ
子どもたちも付き添いのご家族の皆様も
大変喜んでくださったようですかわいい


ご協力いただいたボランティアの皆さん
歯ブラシをご寄付いただいだ潟Wーシー東北営業所
どうもありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
ボランティア・スキルアップ講習会を開催しました。 [2020年03月22日(Sun)]

2019年12月21日(土)
宮城県立こども病院さんとワンポケの共催
ボランティア・スキルアップ講習会を開催しましたペン

こども病院.JPG


今回もこども病院内の愛子ホールをお借りして
ワンポケ理事長の田澤雄作先生を講師に
『子どもたちの心身症 現代の養育環境は子どもの希望とみらいを奪う〜』
というテーマで講演をしていただきましたひらめき

2019ボラ講習会2編.jpg


長時間の映像メディア(テレビ)から始まった慢性疲労が
その回復のための良質な睡眠不足と無気力を助長し
自尊心を傷つけられ、寂しく生きる子どもたちをつくりだし
多様な社会現象(不登校・発達障害・ネット依存)や反社会的事件の源となっています。

不登校やひきこもり、ゲーム・スマホ依存や
後天性発達障害の子どもの急増(子どもだけでなく青年や大人も)という
大問題の背景にあるのは、長時間の映像メディアの他に
進学競争や部活動などによって「親子・家族の時間」といった
子どもの真の幸せな時間を奪っているということも見逃してはなりません。

そしてこの責任は、子どもの幸せ・変化に気づかない
あるいは無視や無関心を装う大人にあるのだということを忘れてはなりません。


田澤先生ご自身が長年小児科医として
これまで多くの子どもたちと向き合って見てきたこころとからだの変化
研究から見えてきた家族の機能低下の問題などを解説していただきました。


講演後は多くの質問が寄せられ予定していた時間を過ぎてしましましたが
受講した皆さんの関心の高さがうかがえましたぴかぴか(新しい)

2019ボラ講習会7編.jpg



受講後のアンケートには

保育士なので日頃から子どもたちの「スマホ依存」「ネット依存」に対する恐怖を感じていたが、具体的にどのような影響を与えるかを知らなかった。今回田澤先生のお話を聞いて改めて恐怖を感じるとともに、「まなざし」や「会話」「笑顔」といった人と人とのコミュニケーションが大切なのだと学んだ。依存する子どもたちの根源には「さみしさ」があることを忘れずに今後も子どもたちに接していこうと思う。ありがとうございました。

解説を聞きながらメディアがもたらす影響に危機感を感じていたので、親子(父と赤ちゃん)が寝転んでスマホを見ている写真がショッキングで印象に残った。家族のコミュニケーションや親のあたたかい眼差しがとても大切だと学んだ。

ボランティア中にもゲームやスマホに夢中になっている子どもが多く気になっていた。これまではなんとなく良くないと思っていたが、今回それに伴う症状や悪い影響について詳しいお話が聞けたので受講して良かった。

いつも興味深い題材についての講演をありがとうございます。次回も田澤先生の講演が聞きたいです。

スマホは注意力を奪う最強のマシーンであること、注意力が低下することを具体的に数値で示してもらえたのでどれだけ怖いものかしっかりと理解できた。子どもを持つ親には聞いてもらいたい内容だった。

来年は是非続きが聞きたいです。

など多くの感想が寄せられました。
皆さんから寄せられたお声は今回も講師にお届けしました揺れるハート


今回はこども病院のボランティアさんや職員の方、ワンポケの会員の方々など約30名の皆さんが受講してくださいましたかわいい

ご参加くださった皆様
こども病院のスタッフの皆様
講師の田澤先生
どうもありがとうございました。

事務局 うっきー犬
Posted by うっきぃ at 13:37 | ☆イベント☆ | この記事のURL | トラックバック(0)
きょうだいの会のご報告 [2020年03月15日(Sun)]

2019年11月16日(土)
きょうだいの会 秋のおでかけ企画を開催しましたるんるん

  
子どもたちを乗せたマイクロバスは、
まずはスリーエム仙台港パークへ向かいましたバス

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港を見下ろす見晴台にあがって停泊するフェリーを眺め船
集合写真を撮った後はみんな自由に過ごしましたるんるん
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女の子チームはバレーボール
大階段でのじゃんけんグリコで盛り上がっていましたわーい(嬉しい顔)
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男の子たちは大きなピラミッドにのぼったり…
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バドミントンを楽しんだりしていましたテニス
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1時間ほど体を動かして遊んだら、
かまぼこの鐘崎 笹かま館へ移動しましたバス


まずは笹かま工場見学させてもらいました目

笹かまにどんな魚が使われているかを
プロジェクションマッピングで学んだ後、
実際に工場のようすを見せてもらいました目

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機械に入れられた白身魚のすり身
なめらかなペースト状になって出てくる様子や、
長いレーンの上で笹の形になったかまぼこが
ゆっくり焼かれていく様子などを見学しました目

工場の入口はきちんと手洗いをしないと開かないそうで
こどもたちも実際に手を洗わせてもらいました手(パー)

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決められた秒数をかけてきちんと手を洗うと
自動で扉が開きみんなびっくりしていましたひらめき


ランチは笹かま館のカフェで
笹かまを使ったメニューをいただきましたレストラン

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お腹いっぱい…と思いきや、
「もっとかまぼこ食べたい!」
「あったかい笹かまが食べたい」と声があがり、
出発間際まで笹かまを焼いたり
揚げたてのかまぼこを頬張ったりしている子もいましたわーい(嬉しい顔)

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笹かま館を後にしたバスは、
最終目的地の仙台うみの杜水族館バス
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館内はキラキラしたクリスマスの飾り付けがされて
いつもとは違った雰囲気でしたクリスマス

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イルカやアシカのショーもクリスマスソングを使った
にぎやかなバージョンでしたるんるん
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子どもたちは各自好きなエリアから回ることになり、
大水槽の前で長い間じーっと魚たちを見上げている子もいれば、
深海魚に触らせてもらって興奮したりグッド(上向き矢印)
スタッフのカメラを借りて生き物を写真に撮ったりカメラ
幻想的なクラゲたちに見とれたり…と
思い思いに楽しんでいましたかわいい

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最後には砂場のあるエリアで、
寒さに負けず裸足になって遊んでいました足

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足が疲れるまで歩き回ったこどもたちは
フードコートでパフェなどを食べてひと休みしました揺れるハート


久しぶりに参加して少し緊張している子もいましたが、
明るく優しい大学生ボランティアさんや
ジュニアボランティアさん(小学生の頃からメンバーとして参加し、
高校生以上になった子どもたち)のおかげで、
お昼ご飯を食べる頃には自然な笑顔を見せてくれるようになり、
たくさんおしゃべりをして楽しんでいる様子でしたわーい(嬉しい顔)

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今回の活動に参加してくれた子どもたち&保護者の皆様
大学生ボランティアの皆様
ジュニアボランティアの皆様
利用させていただいた施設の皆様
マイクロバスの運転手さん
どうもありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
ラッコハウスの閉鎖について [2020年02月14日(Fri)]

2007年より運営を続けてまいりました
病気のお子さんとご家族のための滞在施設『ラッコハウス』ですが
お部屋を提供してくださっていた企業様より
ラッコハウスのあるアパートの老朽化が激しいため
取り壊しが決まったとのご連絡がありました。


1月末にご連絡をいただいてから
理事や運営委員での話し合いを重ねた結果、
ハウスの利用数が年々減少傾向にあることもふまえ
この2月をもちましてラッコハウスを閉鎖することとなりました。
利用者様には急なご連絡となりまして申し訳ありません。


日々のハウスの運営のためにご協力いただきました
ハウスマネージャーの皆様
アスナロクリーニング葉山店様
東北大学病院 地域医療連携センターの皆様

また、ハウス運営事業を支援してくださった
ワンダーポケット会員の皆様
ご協力企業の皆様

そしてハウス利用者の皆様

これまで本当にありがとうございましたかわいい


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                        コピーライトマークとよたかずひこ



なお、同じ建物内にございますワンポケ事務局移転する予定です。
新しい住所が決まりましたらご案内いたします。

今後もワンダーポケットをよろしくお願いいたします。


事務局ふらんそわ猫
JHHHネットワーク会議のご報告 [2020年01月10日(Fri)]

ご挨拶がすっかりおそくなりましたがあせあせ(飛び散る汗)
2020年もワンポケをよろしくお願いいたしますかわいい


2019年10月26日(土)・27日(日)に
福岡で開催されたJHHHネットワーク会議のご報告です。
 

全国で滞在施設を運営している団体が集まる
JHHH(日本ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス)ネットワーク会議が、
昨年は九州大学病院キャンパス内総合研究棟にて開催されました家

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26日は、まず九大大学院の田口智章教授による講演があり
「小児がん拠点病院としての取り組みー小児外科医としてー」
というテーマでお話をしてくださいましたペン

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子どもたちの治療や手術のために
日本以外の国々も飛び回る先生のお話はとても興味深く、
さらに小児がんのどのようなケースでどんな治療が有効かを
お医者様の視点でお話しいただきました。
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続いて、福岡ファミリーハウスの皆さんによる発表では
3年前に九州大学病院近くに造られた
『シバタハウス』ができるまでの様子が報告されました家

クラウドファンディングにより活動費を集め
600名以上の方々の支援と協力により
ハウスが完成していく様子を聞いていると胸が熱くなりましたぴかぴか(新しい)

その後、実際にシバタハウスも見学させていただきました目

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ハウスの中にはイメージの異なるお部屋が3つあり
おしゃれでありながらほっとできるような空間でした揺れるハート
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二日目はNPO法人福岡子どもホスピス理事の濱田裕子先生による
『福岡こどもホスピスプロジェクト』についての講演が行われましたペン
医療的なサポートを受けられるだけでなく、
子どもとご家族のための「もう一つの家」として
ファミリーハウス小児ホスピスとを合わせたような施設を
作っていけたら…というお話に引き込まれました。
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さらに、福岡市立こども病院の近くにある
マクドナルドハウス ふくおかハウスも見学させていただきました目
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午後には、様々なテーマにわかれて意見交換をする分科会が開かれ、
私は「病院等との連携」についての分科会に参加しました。
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和やかな雰囲気の中で色々な意見や悩みが飛び出し、
感染症発生時の対応など興味深いお話もたくさん聞けました耳


最後に、分科会の成果を共有する全体会が行われ
今回のネットワーク会議が終了しましたend
盛りだくさんのプログラムで、充実した二日間でしたかわいい
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年に一度のこの会議は、
全国の滞在施設運営者の皆様と言葉を交わし、
共通する悩みや参考になる情報等を話し合う貴重な機会であり、
ハウス運営についての初心を思い出す時間にもなりました揺れるハート


事務局  ふらんそわ猫
きょうだいの会のご報告 [2019年12月05日(Thu)]

2019年8月10日(土)
宮城学院女子大学構内にて
きょうだいの会夏休み企画を開催しましたかわいい

午前中は暑い日にぴったりの夏カレー作りに挑戦手(グー)

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しっかりエプロンと三角巾を身に着けて、
食中毒にならないよう念入りに手洗いをして準備万端手(チョキ)
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2つのグループに分かれて、まずは野菜を切りました。
夏野菜のなすや色鮮やかな人参パプリカなどを丁寧に切っていきます。
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次は、切った具材を大きな鍋で炒めました☆
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やけどをしないようにボランティアさんがしっかり見守ってくれます目
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焦げ付かないように交代で見張りながら
ぐつぐつと煮込みましたダッシュ(走り出すさま)
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煮込んでいる間に、トッピング用のチーズ
オクラも星形に切っていきます☆★
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ルーを入れてとろみがついたら出来上がり!

お皿に盛り付けて、星型にくりぬいたチーズや
パプリカをかざりつけると、
かわいくておいしそうなカレーが完成ぴかぴか(新しい)
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みんなで「いただきまーす!」
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午後は体育室にて『ワンポケ夏の陣!』が開戦exclamation

2チームに分かれて様々な指令や勝負に挑みました手(グー)
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ラジオ体操でしっかり体をほぐした後
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最初の競技は『借り物競走』
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水ヨーヨーを釣ると指令が書いてあり
釣ったヨーヨーは持ち帰れるので子どもたちは真剣な表情でした目

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『障害物競走』ではフラフープの縄跳びや
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パン食い競争…ではなくお菓子食い競争に挑戦
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顔がぶつかりそうになって大笑いわーい(嬉しい顔)
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外に出て、水鉄砲での『城落とし対決』
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勝利したチームは思わずハイタッチ手(パー)
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さらには忍者のような『吹き矢』でも
熱戦が繰り広げられました手(グー)
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一人が相手チームのカゴを背負って逃げ回り、
残りのメンバーは敵が背負ったカゴに玉を投げ入れる
ワンポケ運動会恒例の『玉入れ』では、
体育室中で歓声や悲鳴があがって大盛り上がり!
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カゴを背負った大学生ボランティアさんは、
子どもたちに追いかけ回されてへとへとの様子でしたふらふら


汗をかいた後はおやつの時間るんるん

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イチゴブルーハワイメロンのかき氷シロップと
炭酸水でソーダ水を作ってアイスクリームをのせれば、
カラフルなクリームソーダができあがりるんるん
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「クリームソーダって自分で作れるの?!」
「ピンクのクリームソーダかわいい!」と
子どもたちは目を輝かせていました揺れるハート
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自由時間には外で水風船や水鉄砲で遊びましたグッド(上向き矢印)
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水をかけ合ってびしょぬれになりながらも笑顔がはじけ、
まぶしいお日様の下で元気な笑い声が響いていましたかわいい


参加してくれた子どもたち保護者の皆様
子どもたちに水をかけられびしょびしょになりながらも
たくさん遊んでくれたボランティアの皆さん
ありがとうございました

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事務局 ふらんそわ猫
きょうだいの会 ボランティア勉強会のご報告 [2019年11月28日(Thu)]

2019年7月16日(火)
宮城学院女子大学にて
きょうだいの会に参加されるボランティアさんを対象に
きょうだい支援についての勉強会を開催しましたペン

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講師は、ワンポケ理事できょうだいの会の責任者でもある
宮城学院女子大学教授の足立智昭先生眼鏡



まずはきょうだいの心の状態について説明がありました。
一般的に、病児の兄弟姉妹の子どもたち(きょうだい)は
乳幼児期から思春期の家族体験が希薄なため
自分のストーリーが描けないことが多いといわれます。

「自分のストーリーが描けない」とは
例えば、過去の記憶を紡げなかったり、
自分のストーリーが誰かに入れ替わったりする状態です。


また、きょうだいの子どもたちの多くは
次の3つの能力
 @心をケアされる能力(愛される能力)
 A自分をケアする能力
 (病児への思いやりは親から称賛されることであるため、
  自分自身をケアする能力を喪失する)
 B他人をケアする能力    
のうち、Bを家庭環境の中で獲得し発揮していきます。

これは本来のぞましいことですが、@Aの能力が
発揮できなければ自分の心はケアされないままになります。
そこで、ワンポケのきょうだいの会では
@Aの能力を高めることを目的としています手(グー)


この目的の実現のため、きょうだいの会では
 ●自分が愛されていることや
  他者から認められていることを実感できる活動

 ●自分自身を発揮できる活動
 ●「心のエネルギー」を「表現」へとつなげる活動
を企画し実施するように心がけています揺れるハート


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さらに、子どもたちを支援するにあたり知っておくべきこととして
アタッチメント(愛着)についても説明がありました。

安定したアタッチメントとは
「ある人と特定の人との間に形成される強い情緒的な絆であり
しかも長期にわたって継続するもの」と定義されますペン


足立先生からは、きょうだいの子どもたちとかかわる中で
彼らの安心できるアタッチメント対象となるために
次のことを心掛け、実践してみてほしいとお話がありました。

・近くにいる
・自己紹介
・声をかける
・批判よりも共感(叱るよりも、しないことによるメリットを伝える)
・見守る
・気持ちをわかる、応える(無視せず、何らかの形で応える。見捨てない)
・支える、慰める、励ます


これらは、長くきょうだいの会にかかわっているスタッフも
改めてその通りだなあと感じるものでした目
中でも「近くにいる」というのは簡単なようですが
全ての子どもたちのそばに常に誰かがいるためには
多くの支援者が必要となり、
支援者同士の意思の疎通も重要になります。

事務局スタッフとして、子どもたちはもちろんのこと
サポートしてくださるボランティアさんたちにも目を配り
丁寧に関係性をつくっていきたいなと改めて思いました揺れるハート


受講されたボランティアさんたちからは
早速次回の活動から参加したいとの声をいただきました。
皆さんどうぞよろしくお願いいたしますかわいい


事務局 ふらんそわ猫

Posted by ふらんそわ at 15:10 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年度通常総会のご報告 [2019年10月12日(Sat)]

2019年6月16日(日)
みやぎNPОプラザ 第1会議室にて
2019年度通常総会を開催しました

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出席いただいた会員の皆様へ
2018年度の事業報告決算報告
2019年度事業計画案および予算案について
説明させていただきました。


2018年度の事業報告については、
きょうだいの会を4回開催する予定だったところ
熱中症の危険があったため夏季の開催を見送ったことや、
それ以外の事業(ラッコハウスの運営、
入院中の子どもたちへのクリスマスプレゼントの作成、
ボランティアスキルアップ講習会の開催等)は
ほぼ事業計画通りに行われたことを説明させていただきましたかわいい


決算報告の経常収益については、
仙台医療センターから贈呈された
功労者表彰の副賞QUOカード3万円分
雑収益として計上したこと等をご報告し、
また経常費用においては、
ラッコハウスの寝具クリーニング費用
予算に比べ大きくなったことを説明いたしました目


2019年度予算案については
各事業の予算を昨年度を参考に計上した上で、
今年度はJHHHネットワーク会議が福岡で行われるため、
事業費における旅費交通費の予算を
昨年度より多めに計上していることが説明されました手(グー)

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議長と出席者の皆様のご協力により議事はスムーズに進み、
無事総会を終えることができましたわーい(嬉しい顔)
出席いただいた会員の皆様、
委任状をお送りいただいた会員の皆様
ありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
きょうだいの会のご報告♪ [2019年10月03日(Thu)]

2019年3月21日(木・祝)
『きょうだいの会 春のおでかけ企画』を開催し
マイクロバスで県南方面へ遊びに行きましたバス

今回は13名の子どもたちが参加してくれ
マイクロバスの車内はとてもにぎやかるんるん

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初参加の子どもたちもいたので自己紹介をしながら
まずはコカ・コーラボトラーズジャパン蔵王工場へ向かいましたsoon


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工場では動画を見てコーラの歴史や製造工程を学んだあと
実際に生産ラインを見学しました目

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休日だったため工場内の機械はあまり動いていなかったのですが
普段飲んでいる製品がどのように作られるかを知ることができました。
見学後には各自好きな飲み物を一本ずつもらいひと休み喫茶店

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次の目的地である丸森町へ向かう前に
工場の敷地内の広場で少し遊びましたかわいい
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おひるごはんは丸森町にあるCawaCaffeでいただきましたレストラン
川の近くに立つかわいらしいお店を貸切にさせていただき
ナポリタンやピザ、チキンカレーなど好きなものを食べましたかわいい

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おしゃべりしながら食べるとおいしいねわーい(嬉しい顔)

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続いて蔵の郷土館 齋理屋敷に移動しましたバス
こちらは江戸後期より7代続いた豪商「斎藤屋」の屋敷跡で
敷地内には古い蔵や建物がたくさんあり、
子どもたちにとっては珍しいものばかりで
あちこち探検したくなる場所のようでした目

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本屋敷の大きな建物に入ると、旧暦の雛祭りの季節だったため
古い雛人形や日本人形などがたくさん飾られていましたかわいい

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豪華な雛人形を見ながら七輪で焼いたお餅を食べたり、
敷地内に並ぶ「業の蔵」「童の蔵」などを見学したり、
池のを眺めたり…とのんびり過ごしましたるんるん

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最後は山元町の山元いちご農園でいちご狩りを楽しみましたるんるん
春のおでかけ企画では毎年恒例のいちご狩りですが
今回も到着前から子どもたちは「いっぱい食べるんだ!」
「100個食べる!」とわくわくしていましたグッド(上向き矢印)

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ハウスのあちこちから「甘い!」「おいしーい」と歓声があがり、
子どもたちは「もうお腹いっぱい〜」と言いながらも
赤くて大きないちごを発見しては口に運ぶのが止まらない様子で、
存分においしいいちごを楽しみましたぴかぴか(新しい)

3年連続のいちご狩りでしたが、
みんな「来年もやりたい」と楽しみにしているようでした揺れるハート


帰りの車内では
「次はいつ?」
「もっとたくさんやってほしいexclamation」という声があがり、
初参加のお子さんも、
「朝は少し不安だったけど…まだ帰りたくないふらふら
「もう帰るのが寂しいあせあせ(飛び散る汗)」と話してくれましたかわいい

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3月とはいえまだ寒い一日でしたが
子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができましたるんるん


参加してくれたこどもたち&保護者の皆様
ボランティアの皆様
利用させていただいた施設の皆様
どうもありがとうございました


事務局 ふらんそわ猫
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