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最新記事
法定相続分について最高裁が「違憲」[2013年09月05日(Thu)]
法律は人を幸せにするものだと思うが

時にはそうではないこともある

昨日、最高裁は嫡出でない子の相続分は、

嫡出である子の相続分の二分の一とした

民法900条法定相続分について「違憲」とした

両親が婚姻届けを出しているかどうかが

産まれる子の相続に影響するのはおかしな話である

家族の法律でもある民法は

民法767条の離婚後の氏についは1976年に

民法900条の配偶者の相続分については1980年に

民法 834条の虐待等の親権喪失については2011年に

民法はそれぞれに改正された

昨日の違憲決定を考えると相続格差の問題も解決し

民法が改正されるのも早いかもしれない

とはいえまだまだ国連女子差別撤廃委員会から03年8月に

「差別的な規定を依然として含んでいることに 懸念を表明する」と

勧告を受けた内容は、非嫡出子の扱いだけでなく

民法733条 再婚禁止期間

民法731条 婚姻適齢

民法750条 夫婦同氏原則等がある

明治時代に作られた民法が

より現代人に使いやすいようになるために

まだまだ努力が必要だ
Posted by NPО法人FОSC at 11:46 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
親との葛藤[2013年06月06日(Thu)]
人は成長過程で、親との葛藤を繰り返し

一人の人間として「個人」が確立されるものだと思っている

しかし世の中には

親と葛藤する心を持った自分はいけない、ダメな人間

と感じている人がいるようだ

年老いた親と現役世代の自分が受けた教育は違い

社会の状況も違えば、そこにおのずと対立が生じることも不思議ではない

母娘、父娘、母息子、父息子、

少なくとも多くの人たちが、親世代との葛藤の中で苦悩をし

子どもの心がわからないと悩みながら泣く親の姿も見てきた

そういった中から

お互いの違いを理解しながら、関係を作っている話は多い

葛藤がない個人などあり得ないし、

葛藤が生じない人間関係などあり得ない

人間は機械ではない

葛藤を超えた中に

親子の真の姿があるのではないだろうか
Posted by NPО法人FОSC at 11:17 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
正月[2013年01月10日(Thu)]
東京と地方は盆の日時が違うという

正月は全国的に仕事の人は別として、多くの人が休みになる

そのような時は、日ごろ顔を合わせない親族に会ったり、

ゆっくり話ができる家族もいて、意見がぶつかり愛が起こる

時には血が飛び、病院に行くことになったり・・・

病院関係者に聞くと、血が吹き飛ばなくても

若い男兄弟が何人かいる家族は、酒飲んで殴り合いなんてあるよという

久しぶりに実家に戻ると、結婚はまだ・・・、子どもはまだ・・・、

○○の誰さんは○○なのに、あなたはまだかね

なんて言われるたびに、心にズキンズキン痛みが走り、

帰らなきゃ良かったいう話も耳にする

冠婚葬祭を含めて、親族が集まる時には、もめ事も起こりやすい時

お年玉をもらう楽しみだけに正月があった

そんな子どもの頃のお正月が今となっては懐かしい
Posted by NPО法人FОSC at 12:56 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
モデルミーティング終了.[2011年11月28日(Mon)]
北九州市内で毎年開催されるセルフヘルプフォーラムが

昨日開催され、昨年より多い参加者で無事終了しました

家族関係に悩む女性の集まりである「ひだまり」も

モデルミーティングを開催しました

「ひだまり」はセルフヘルプフォーラムが開催されるようになって

毎年モデルミーティングを開催しています

今回は、通常の日時によるミーティングではないために

欠席者もいましたが、反対に初めての参加者もいて

90分間というクローズドのミーティングはアッという間でした

女性ヘルプネットワークは進行や広報で

少しだけお手伝いをしていますが、

モデルミーティングの時はいつも、

どのような方が参加されるのかなぁと思い、ドキドキしていますが

それはきっと通常の参加者も一緒だと思います

本来は一番の味方になってくれる存在である家族が

時に児童虐待やDVという形で、

脅威を与える存在になることもあり

そのような中で、人は生きる力を失うこともありますが

ミーティングを通して、生きる力を取り戻し

新たな生き方に進んでいきます

そんなミーティングも、

来月は通常通りで第三日曜日午前中開催です
Posted by NPО法人FОSC at 11:29 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
結婚=入籍???[2011年07月28日(Thu)]
今朝ある芸能人が結婚したニュースをテレビで見ました

1年間の交際の後、婚姻届を提出したとのこと

これはとてもよくわかるニュースでした

でも時々、入籍しましたという芸能人のニュースが流れて

一体それって何と思うことがあります

民法739条には、以下のように「婚姻」について書いてあります

「戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる」

戸籍法74条には

「婚姻をしようとする者は届書に記載して、その旨を届け出なければならない」

となっていて、「婚姻届」の事を意味していますから、

これは「結婚」についての法律です

では「入籍」については、

戸籍法98条に「入籍」について書いてあります

それは

「氏を称しようとする者は、父又は母民法791条(子の氏の変更)

第1項から第3項までの規定によつて父又は母のの氏名及び

本籍を届書に記載して、その旨を届け出なければならない

これは婚姻つもり結婚の法律とは全く違います

入籍=結婚ではないのです

芸能人そしてマスコミの皆様

どうか法治国家である日本の法律を熟知していただきたい

そして一般の皆様

リーガルリテラシーの観点から

このような謝った法律解釈をされないでいただきたいと

切にねがいます
Posted by NPО法人FОSC at 11:24 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
アナログ放送[2011年07月25日(Mon)]
昨日でアナログ放送が終了しましたテレビ

事務所にはラジオが一台ありまして

時々NHKのお昼のテレビニュースを聞いていました

テレビはダメでも、ラジオは聞けると思っていたのですが

これまたザーという音が流れるだけで聞けません

ラジオもダメなのかと驚きましたが、

よく考えると

アナログテレビの音だけで聞いているのだから当然とのこと

でもテレビをラジオで聞く人は世の中に多いはず

その人たちは、どうしているのだろうかと、

ふと疑問

デジタルラジオってどんなのかと、

これから探してみることにしますが

お金のないNPOには、

きっと高嶺の花かな
Posted by NPО法人FОSC at 11:55 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
親からどのように愛されたかったか[2011年05月26日(Thu)]
親からの愛された記憶がない、だから子どもを愛せるわけがない

愛された記憶がないだけで、親はきっと子ども愛していたはずです

ああしろ、こうしろと縛り付けるように言うことも

しつけとしょうして叩くのも

可愛いからといって、身体をまさぐるのも

給食だけで毎日を過ごさせるのも

きっとその親にとっての、それが愛し方なんでしょうね

そのやり方が悪いとは言いません

でも、それが苦痛だった子ども達は沢山います

そして時にその愛し方が、社会的に認められないこともあるでしょう

親から愛された記憶がないだけで

自分が親からどのように愛されたかった

それを思い出すだけでも、きっと違うはず

それを一生懸命に探しているあなたの笑顔が

私は大好きです
Posted by NPО法人FОSC at 13:56 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
親から愛された記憶[2011年05月19日(Thu)]
親からの愛された記憶がない、だから子どもを愛せるわけがない

そのように言わる女性がいました

夫や周囲の人との関係で悩んだり、生きづらさを抱えたりする女性の

語り合いのグループ 「ひだまり」は

http://www7b.biglobe.ne.jp/~whnetwork/ac.pdf

そのような女性が集まって1999年につくられました

「ひだまり」は、福岡県や北九州市の精神保健福祉センター発行の冊子

また、書籍や北九州市の社会福祉協議会でも紹介され

歴代の進行役に引き継がれながら、12年間も活動が続けられています

安全で安心できる場での時間と空間の共有は、

見ないよう蓋をしていたことと、向き合い、傷ついた気持ちを取り出し、

なだめ、なぐさめ、頬擦りし、生きる力を取り戻していきます

北九州市小倉北区内で第3日曜日午前に開催されるミーティングは、

これからも多くの人と出会い、たくさんの心の声を聞き、

それぞれが感じたままいつまでも受け継がれていくことでしょう

Posted by NPО法人FОSC at 11:32 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
結婚式[2011年04月11日(Mon)]
家族の問題を扱う女性ヘルプネットワークです

破綻していない夫婦や、ホッとする親子関係を築けている人達が

国内にどの位いるのか、不安になることがあります

そんな中で「結婚します」という会員の話を聞くことや、

トレーニング参加者の、恋の話しを聞くこともあります

半分「大丈夫?」と心配をしながら、

新しい家族ができることは良いことで、

聞くだけでも楽しくなることもあります

そんなある日、ある結婚式と披露宴に参加させていただく機会がありました

2人を育ててくださった人たちや、遠くから参加してくださった人たちへの

感謝の言葉と共に、2人で作ったクッキーのプレゼントが配られました

また音楽を志す2人のコンサートは、微笑ましいものがありました

できるならば、素敵な2人のままで、おだやかな家庭を築き

添い遂げて欲しいと、願わずにはいられません

心が暖かくなる2人の姿でした

    
Posted by NPО法人FОSC at 15:45 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
家族って・・・[2011年03月24日(Thu)]
私たちの団体は、DVや児童虐待という

家族の問題を取り扱うことが多く

家族とは何なんだろうか考えながら

女性を支援することが多くあります

家族だからといって、決していいものではないことも知っています

そんな中で今回の震災では

家族の安否を探す被災者の姿をニュースで見ることがあり

また家族とは何だろうかと考えました

一緒にいるとホッとできる関係

お互いが縛りあううのではなく思いやれる関係

そんな関係を人と人が築ければ・・・

そう思いながら、今日また

家族の問題を抱える女性を支援しています

Posted by NPО法人FОSC at 12:44 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
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