• もっと見る
« 性被害 | Main | ネットワーク »
<< 2022年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
今頃、また統一教会・・・[2022年11月26日(Sat)]
統一教会で騒いでいるが、今頃という感じだ

1995年当時、今から27年前

北九州市の公的施設オーブン時には

統一教会やオウム真理教の人たちがいて

よく声をかけられたものだ

どちらも今は名まえは変わっているが、土台は変わっていないはずだ

特に統一教会の人たちは、北九州市内の偉い人達の多くは会員です

だからあなたも入りませんか、と声をかけられた

断ると共に、私が金持ちでないと分かると、彼女たちは去っていった

オープンした施設のイベントでは申請し許可を受ければ

市の税金を投入してイベント予算を受けることもできる

統一教会の人たちも受けていたような・・・

統一教会に私が関心を持ったのは、そういったこともあるが

脱会信者を支援する某教会牧師から

集団結婚をした後に脱会した夫婦がいる

洗脳などの心のケアは今後も教会で行っていくが

DVの問題があることがわかり

その支援をして欲しいとの依頼だった

もちろん無償ボランティアであるが数年間にわたる支援をした

また別の方では、親が統一教会に入ったことで

家族の中で様々な問題が起き、その葛藤の中で成人後に苦しんでいた

これも無償ボランティアで数年間支援させて頂いた

今は政治家が様々に関わっていた様子がニュースで報じられているが

金を持っていたからこそ、統一教会に声を掛けられていたわけだ

私が支援させて頂いた方たちの家庭も、とても裕福な家庭だった

相手の素性を調べずに票になるからと

簡単に関わることができる無知な政治家たち

でもその人たちを選んだ人達の責任は重い

無知な政治家だけを悪者にして終わるのでなく

自身も無知になっていないか、我が身を振り返りたい
Posted by NPО法人FОSC at 14:11 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
電車の中で勃起した性器露出男性を目撃[2022年05月28日(Sat)]
5月24日JR鹿児島線9時1分黒崎駅発の電車

先頭車両運転席反対側ボックス席前から5席目にて

眼鏡をかけた40代以上の男性が勃起した性器を露出

偶然にも運転席側5列目のボックス席に座っている私の目に入った

近くに他の乗客はおらず、ボックス席のため目立ちにくかった

「あなた何をしているんですか、なぜ性器を出しているんですか」と

他の乗客に聞こえるように大きな声で声をかけた

「注射をしている」との返答

確かに糖尿病患者が持つ注射器にて

腹部に注射をしている姿は見たが

注射しながら公共交通機関で性器を持ち出す必要はない

マスクをしているから分からないが

おしっこ臭いアンモニア臭を感じてしまった

糖尿病患者は性器を出して注射をするのかと疑ってしまう

9時8分折尾駅に到着すると男性は席を立ち出口から出ていった

直ぐに出発したため他の車両に行ったかは不明

降りる駅に到着をして駅員さんに報告をした

今後のことがあるため運転手も伝えるとのこと

若い頃は電車内で痴漢にあっても怖くて何も言えず黙っていた

今はもう性犯罪被害を訴えることが定着し

堂々とマナー違反を言える環境が整った

性犯罪は女性の敵だけでなく男性の敵でもある

性犯罪によって恐怖心から

結婚も子を持つことも辞めた人もいる

それを思うと性犯罪は子孫繁栄を願う多くの人の敵だ

自分の持ち物位ルールを守って使って欲しいものだ

朝から汚らしいものを目にした不快な一日となった
Posted by NPО法人FОSC at 16:57 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
生理の貧困[2022年04月30日(Sat)]
経済的な理由で生理用品を購入できない

女性や女の子がいて「生理の貧困」と言うらしい

その中で、各自治体が生理用品を

女性たちに配布する取組がある

必要な女性に配布してほしいとのことで

私どもの団体にも県から生理用品が届いた

IMG_0490.JPG

今どきの日本での貧困は

食事代よりも携帯代の方が優先で

収入が多くないのに、家や高級車のローンに追われる

コロナ禍の中で収入が減lりブランド品の支払いに追われ

生理用品が買えないのかなと思う

私も考えると、かつて、おりものが多かった時に

おりもの用シートを買う金銭を食費に回し

一日中1枚のみを使い

婦人科にかかることになった経験を持つ

たった1枚のナプキン

されどナプキンだ

恐るべし生理用品
Posted by NPО法人FОSC at 11:21 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
家庭の中の平和が戻ってほしい[2021年11月27日(Sat)]
世の中コロナでDVが増えたとマスコミから聞く

支援側としてはコロナ休暇で妊娠が増えた話の方が多い

でも話をよく聞いていると

望まない妊娠が多く

夫から強引にという様子があるようだ

確かに男女共同参画白書でも

コロナでDVや性的暴力の数値は増えている

相談を受けていても

夫が毎日家に居て、それがつらいという声や

両親の争いが嫌で家出したいという子どもたちの声も聞こえる

妻にしてみれば、離婚をしたいが今の状態では

今後の経済生活が不安だから迷っているという

少しずつ経済活動が動き出したことで

家出希望の子どもたちの声は減っている

妻たちには無理と思ったら離婚をして

社会資源を使って欲しいとも考える

でも本当は家庭の中の平和が戻ってほしいと望んでいる
Posted by NPО法人FОSC at 23:42 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
就活女子大生の赤ちゃん殺人・死体遺棄事件[2021年09月25日(Sat)]
2019年に起こった事件で裁判となっているニュースが流れた

どんな思いがそこにあっただろうかと思う

望んだ妊娠ならばよいが、そうではない場合は驚き悩む

妊娠判定薬だけの判断のために、出産時期や体の様子もわからない

病院に行こうにも保険証を受け取るには親に言わないといけない

病院の受診費用も中絶費用もないから忘れ去ろうとする

彼に話して二人で家出して産んだり、へその緒を二人で切ったりする

腹痛で救急車で運ばれたら妊娠をしていて、これから出産です

なんていう「特定妊婦」

(児童福祉法に基づいた養育上の公的支援を妊娠中から

要するような環境にある妊婦で、同法第6条の3第5項に定義される。)

に今までどれだけ会ってきたことか

事件の女性は風俗で働いていたとの話だが

風俗で働く場合は避妊が難しい場合がある

彼女がどんな思いで妊娠期間を過ごしたか

支援はあっても遠かったのか

事件を防げなかった社会の課題は大きい
Posted by NPО法人FОSC at 15:27 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
宿泊施設ステイ利用希望者へ[2021年05月29日(Sat)]
私どもは宿泊施設ステイを運営している

その多くが家賃が払えなくて部屋を出たので

生活保護が決定するまで利用するとか

予定していた施設の空き待ちで利用するとか

そういったことから公的機関を通して入る方が多い

しかし時に家出をしたいからといって電話もある

その多くがこちらの地域も調べずに電話をしてくる

局番や公的機関を通しての連絡であることも書いているが

それをキャッチして調べるだけの知識と心のゆとりがない

1時間前に利用希望の電話があった方は

20歳の埼玉県在住女性といった

緊急事態宣言がでいる今は断った

宿泊施設ステイ利用希望者よ

どうかもう少し自身の安全に配慮してほしい

家出する以上は行き当たりばったりでなく計画を立ててほしい

もっとも、それができる人たちは

家出という無責任な行動はとらずに

周囲の力を借りて、親と対面するだけの力を持ち合わせているだろう

そういった人を私たちは公的機関と共に支援したいと思っている
Posted by NPО法人FОSC at 14:55 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
女性に対する暴力をなくす運動 ラジオで活動紹介「明日への伝言板」[2020年11月14日(Sat)]
北九州市人権推進センター作成で

「明日への伝言板」というラジオ番組がある

人権を考える5分間の番組で月〜金まで

19時54分〜19時59分まで放送される

土日は再放送になっている

平成2年から始まった長寿番組で

2人のナレーターが語りかけている

11月12日から11月25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間で

当日に私どもの活動が「困難抱える女性のために」として紹介された

感動した。ありがとう。
Posted by NPО法人FОSC at 16:23 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
家出少女の保護[2020年08月30日(Sun)]
家出少女を私どもで保護してほしい

という電話が先程入った

今日もそうだったが東京からの電話だという

時には歌舞伎町からという電話もあった

こちらは常にどうぞ連れてきてくださいというが

九州と聞くと無理だという

では警察に行ってくださいと伝えて終わる

こういう週末の深夜にはいる電話はよくある

それもほぼ若い男性からである

ナンパしてやることやった後と思われる

少女たちは泊めてくれる男を求めているわけで

やることやったんだから自宅に泊めてやればいいものを

そういう面倒はいやがる男たちでもある

少女たちのことを思うと

先方地域の知っている団体を紹介することも可能だが

こちらも寝込みを襲われていることからゆとりがない

今日思ったことは

深夜徘徊する人が多い東京の街

こんなんだからコロナが蔓延するのだ

きっと今日の男と少女もコロナに感染しているかも・・

電話を通して感染しないよね

電話でよかったけど

喘息のある私はこわいよ

困ったひとたちだよ、まったく・・・
Posted by NPО法人FОSC at 04:01 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
再度寄付をありがとうございました。[2020年07月18日(Sat)]
先日送って頂きました

オーストラリアを発祥とするスキンケアブランド

イソップ・ジャパンから今度はミストが送られた

IMG_0268.JPG

私はメイクの終わりに顔をミストで整えたり

人に会う前には顔や首筋にシュッとひと吹している

オーデコロンや香水をつけるとアレルギーを起こすため

ミストは手放せない香りだと思っているが

周囲に聞くと「ミストって何?」って聞かれて困って

イソップジャパンのホームぺージを見ながら説明をした

私どもが支援をする女性たちが少しでも心豊かにと思い

イソップ・ジャパンから寄付のお話を頂いた時には

是非にとお願いをした

いつも本当にありがとうございます
Posted by NPО法人FОSC at 17:41 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
寄付いただきました。ありがとうございました。[2020年07月04日(Sat)]
活動をしていると多くの方から寄付や物品を頂く機会がある

それはマスクだったり、ホッカイロだったり、現金だったりと様々だ

今回はオーストラリアを発祥とするスキンケアブランド

イソップ・ジャパンからのヘアシャンプー、ヘアコンディショナー、

ボディウォッシュ、ボディクリームの50mLと5本の

スキンケア製品が含まれたキットだった

社会貢献と環境保全への取り組みを重視し、これらを通じて

さらに地域社会に貢献したいと考えている会社だという

私どものホームページ見て寄付を通して力になれないか

と考えての、連絡だった

今回のような寄付は初めてだったが、でもそれはとっても必要で

被害女性が心の豊かさを失わないために

大切な大切な品物で、すごくうれしかった

宝箱を開く気持ちでドキドキして

商品が出てきた時は、ステキと声を思わず上げてしまった

本当に本当に感謝します。ありがとうございました。

続きを読む...
Posted by NPО法人FОSC at 17:40 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
プロフィール

FOSCさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/womanhelpnet/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/womanhelpnet/index2_0.xml