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プレゼントのお礼[2019年12月29日(Sun)]
今年もあと数日となった

ある年配者から相談があった

親戚にプレゼントを贈ったことを連絡した後で

それが届くのに時間がかかり親戚から叱られたという

業者を通しての郵送のため事情があって遅れることはある

そういえば母は頂き物が届くと、お礼の電話をしていた

感謝の気持ちを伝える礼状は後からでもいいので

先ずは電話で届いたことを先方に伝えるのが礼儀と言った

私の友人たちも同じ意見だった

昔は郵便事情が悪かったせいだと思う

しかし最近の若い世代は一か月後に礼状を出すスタイルのようだ

今は携帯電話もあるためお礼は直ぐにできる

それをしないのは考え方の違いだろうが、気は心だ

そう言えば大学院で修士論文を書いていた頃

何人かにインタビューをしたことがあった

その時に指導教授から言われたことは

礼状は三日以内に出すことだった

お礼だけは母からも大学院でも教わることになったが

叔母からは礼状の出し方を厳しく注意されたこともあった

前者の方はお孫さんにお年玉を送っても

入園祝いを送っても礼状が届いたのは親からで

一か月近くたってのことだったとボヤいていた

息子もお嫁さんも仕事で忙しいから仕方ないね、と言われたが

本当ならお孫さんから

「おばあちゃん、ありがとう」と言われたかったと話した

今年も後わずかだが

様々な相談を受け役所からの支援に対応した

来年もどうぞよろしくお願いいたします
Posted by NPО法人FОSC at 18:30 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
法人運営宿泊施設ステイ[2019年09月28日(Sat)]
今年はことのほか法人運営宿泊施設ステイへの問合せが多い

児童相談所に保護された経験のある16歳

親と進路で揉める15歳中学生や18歳高校生

親との葛藤で居場所がない精神疾患の20代〜30代女性

新宿でナンパした女子を泊めてやってと望む男性

電話やメールで深夜でも関係なく問い合わせが入る

念のため名前・住所・生年月日・連絡先・学校・会社などを聞くと

何の疑いもなくスラスラと答える

時にはお金がないから迎えに来てと頼まれるが

自分で来てくれと答えるが、場所を聞かれるので

ステイ紹介ページのネット上には

メール・携帯電話・局番電話での問い合わせ先が掲載されているため

局番でステイがどの地域にあるかを自身で調べてもらうが

調べることなく093-541-5805の法人事務所に電話してくる

こちらは九州だと知らせ

@こちらに来れば家出人として警察に通報すること

A身柄確保のために金銭と携帯を預かること

上記2点も伝えると諦める

ここは家出人を泊めるホテルではなく

生活保護取得などのために必要な福祉施設である

他地域の人たちは、その地域で考えて欲しい

しかしホント、地域外からの問合せ者は

@自分の力で局番を通して場所を確認する力がなく他力本願

A相手が安全かどうかも分からないまま個人情報を喋る

という状態の人が多いため、

犯罪者に捕まったら何をされるか分からない

10代の思春期ならばともなく

18歳過ぎた一端の人間がこの状態では

家族はたまらんだろうなと思ってしまう

家族が悪いという前に

あなたの社会性のなさと危機意識のなさを問いたい

甘えず、しっかりと自分の足で立てる人間になって欲しいと思う
Posted by NPО法人FОSC at 16:12 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
入院中の患者へ配慮を[2019年08月12日(Mon)]
どうしてもあの時のお嫁さんの言動が納得できない

といって中高年の方から連絡があった

大怪我をして九死に一生を得た方で

社会復帰に向けてリハビリ中のある日

子どもを遊びに連れて行った「ついで」に

病院に来たと行ってベビーカーを押して

もう一人の子の手を引いてリハビリ室にズカズカ入って来た

その間4か月にわたって連絡がなく

パートナーにも連絡がなかったと話した

当然、その日に病院に来るとは思わなかったようだ

リハビリ室は患者やスタッフが行き来しており邪魔になる

連絡をしてきた方のパートナーも他の患者家族も外で待っている

その方は厳しい痛みと訓練に顔をゆがめ鬼の形相だったと話した

その姿を見て二人の子どもは泣き出した

嫁の常識と礼儀のなさにリハビリ室の

患者やスタッフに申し訳なかったと話された

病院に入院したことがなかったり

そういった家族を知らなかったりした結果だと思われる

病院に入院したからといって決して暇ではなく

検査とリハビリに毎日追われることが多い

20代の頃に事故で入院そしてリハビリ経験がある筆者は

その時を思い出した

数か月前から入院したことは知っていても一度も連絡がない

親しい間柄ではない嫁に具合の悪い姿を見られたくない

最初に「ついでに」と言われたことは上から目線だと感じ

年老いた自分をバカにしているという思いもあったのではないか

連絡をしてくださった方の情景が見て取れた

せめて病院に行く前に一報があれば

そういった入院患者への配慮は必要だと感じる

今入院中の患者を支援する筆者に

「配慮するように」そう言われたような連絡だった

Posted by NPО法人FОSC at 15:30 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
0367090673からのSNSは詐欺[2019年04月20日(Sat)]
4月19日9時31分家族のガラ系携帯に

「ご利用料金のお支払確認が取れておりません

本日中に0367090673 日本通信(株)

お客様サポートセンター迄ご連絡ください」

とのSNSが入った。

家族は心配になり電話をしたが、

意味不明だとして私が電話を代わった

詐欺だと分かったため、あなたは詐欺師ですねと伝える

あんたは誰かと聞くので家族だと伝えた

こちらはNTTやドコモに出資している会社だというが

出資していることは会社情報であり伝える事は違反である

再度、これは詐欺の電話ですねと言うと

あんたは失礼だ、更年期障害で狂っているのか

訴えてやるというので、どうぞと伝え電話を切った

念のためドコモに行き確認をすると

いたずらであり注意して欲しいと言われた

0367090673の電話をネット検索すると

架空請求業者【詐欺注意】と出た

直ぐに対応したので事なきを得たが

このようなことで騙される人は多い

しかしこの詐欺師はきっと新人だと感じた

金をとろうとする客を罵倒する程度のレベルである

正直笑ってしまった

本ブログ管理をしている日本財団は、

振り込め詐欺救済法に基づく預保納付金を用いた

犯罪被害者等の支援事業を行っている

振り込め詐欺をなくすために多くの人と協力したい
Posted by NPО法人FОSC at 13:25 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
著書完成販売中[2018年06月10日(Sun)]
メール相談(女性の心と体を守る情報なびサイト)

に相談を下った方々の許可とご協力を得て

著書『リプロダクティブ・ヘルス 支援の現場から』

2018.jpg

が完成しました。

皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

購入方法につきましては下記のようになります。

1.紙の本について
下記から取り寄せをして購入して頂きます。
BookWayサイト 

Amazon サイト

●お近くの書店(注文販売のみ)

2.電子書籍について

BookWay で購入


山口達也君のファンより[2018年04月30日(Mon)]
最近テレビニュースでよく聞く言葉がある

「セクハラ」「強制わいせつ」

海外でもセクハラに対して認めない声が聞こえる

10年前ならば被害者が笑いの対象になるだけで

時には加害者に対して元気があってよいの言葉もあった

間違いなく社会は変化している

性的被害に対して被害者は声を出し

笑われる対象とはならなくなった

変わっていないのは

加害者の人権意識だ

セクハラ防止研修は官公庁では実施されている

何故ならば私も講師として官庁や企業に行ったからわかる

芸能界ではどうだろうか

山口達也君

私はデビューの頃からあなたのファンだった

周囲はみな長瀬智也君ファンが多くて笑われたが

でも私はあなたのファンだった

今回の事はとてもショックで声が出なかった

性被害者支援を行う私は

例えファンであってもあなたの行為は認められない

ファンだからこそ認めてはいけない

あなたはアルコール依存症だ

そしてアルコールと共に女性に対しての依存症だ

もしかしたらセックス依存症ではないか

東京には依存症の支援団体が沢山ある

いくつも重なったクロスアディクションを

どうかどうか少しでも減らしてほしい

アルコール依存症の叔父様たちから

何度か講師を頼まれた私としては

酔いを求める心と向き合い

酒を飲まない酔っ払いとして

相互支援グループにつながることを望むだけだ

あなたのファンだから見捨てずに待っているよ
Posted by NPО法人FОSC at 18:57 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
詐欺に注意[2017年10月29日(Sun)]
電話で金を振り込むように言われたが

そんな金はないしどうしたらよいか

と言う相談をお年寄りから受けたことがある

内容からすると詐欺だと感じ

何十万ものお金がないから振込まなくてよいこと

困ったことを警察に行って話して欲しいことを伝えた

一人暮らしの年金生活で貯金が100万円弱で

その貯金は自分が入院や死んだ時に使う費用で

みんなに迷惑をかけないための金だから

孫のために使う余分な金はないと言われた

金がないから振込め詐欺に引っかからずホッとした

そういえば私の手元に

10月4日付の板橋西郵便局消印の葉書が届いた

私の手元には10月6日に届いたかなぁ

タイトルは「総合消費量に関する訴訟最終告知のお知らせ」

「取り下げ最終期日 平成29年10月06日」

「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」

「霞が関3丁目1番7号」「03-6709-1780」

とあり、これは架空請求の詐欺である

笑えるのは消印日時と最終期日の間が2日

私の手元に届いた日が最終期日の日とは

詐欺集団はもっとち密かと思いきや子供だましだなぁ

周囲には葉書を見せて皆で大笑いをした

時間が空いたら警察に持って行こうと思う
Posted by NPО法人FОSC at 07:21 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
会員になって相談員をやりたい[2017年09月25日(Mon)]
先日、会員になりたいという連絡が入った

希望は相談員とのことで専門について聞いたら

ただ困っている人を助けたいだけで

資格も専門もないという

それであれば

しばらくは勉強をして頂くしかないことを伝えると

もういいと怒って電話を切られた

こういう電話はよくあり

自分の問題を人を通して解決したいだけだ

こういうタイプは相談者を

自分の思い通りに支配してしまうので困った相談員になる

私どもの相談員は皆さん一般社会では専門職者なので

資格も専門もないと相談員としては浮いてしまう

とはいえ20代のズブの素人が簡単に相談員になれると思わせた

その責任は団体にあり軽く見られたことにショックである

これでは無償ボランティアで相談員をしている専門職者が泣く

内部で話し合い格式のある団体を目指さねばと強く思った
Posted by NPО法人FОSC at 05:59 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
発達障害を理解する[2017年06月05日(Mon)]
発達障害と診断を受け

そんなはずはないと親は言う

本人はやっと今までのことが納得でき楽になったと話す

これはできるのに、あれはできない

これもあれもできなければ一般人ではないと最初は迷ったが

無理なことは無理と自分と向き合うことで受け入れたと話す

2004年に「発達障害者支援法」ができ

自閉症、アスペルガー、学習障害、

注意欠陥多動性障害など理解されるようになった

教育機関でも特別支援学級が作られ

障害者枠での就職もできるようになり

発達障害の個性を生かす職場もある

発達障害と診断された子どもやおとなに会うたびに

まだまだ理解されないために困難は多いが

一つずつともに乗り越えていきたいと思わずにはいられない
Posted by NPО法人FОSC at 06:08 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
火災した北九州アパートにいた女性[2017年05月22日(Mon)]
北九州市内のアパート中村荘の火災を知り

そのアパートにいた女性を役所から頼まれて

私どもの宿泊施設に入居させて良かったと思った

もしあのままいたら彼女も焼け死んでいた

生活保護申請をする部屋がなくお金もなかった彼女は

女性はあの場所は不向きという役所の声も聞かず

中村荘に行き一週間過ごしたという

一般的に中村荘は男性に対して役所やホームレス支援のNPOが

簡易宿泊施設として紹介をする場所だと彼女を通して初めて知った

彼女は中村荘を出て混乱をした中で話してくれた内容は

精神的におかしな男性ばかりがいて大声を挙げる人が多かった

台所もトイレも共同で鍵もなかった

男性が入ったトレイは尿が飛び散り

その尿はスリッパに付着したまま廊下や階段を歩く

彼女はスリッパがなく素足で廊下や階段を歩くことになった

簡易宿泊施設である中村荘はアパートではなくホテル変わりのため

彼女は一日1000円と共益費を支払い

使い古しの布団はシーツが洗われず臭くずずこけていた

部屋を見ないまま管理会社に連れて行かれ住むことになったが

怖くて気持ち悪くて横になることもできず役所に飛び込んだ

管理会社からは戻るように脅される電話があり

役所が交渉をして管理会社と縁が切れ私どもの元に来られた

彼女はショックから私どもの元へ来てもしばらくは動くことができす

二週間後にやっと役所保護課に行き生活保護申請をすることができた

彼女は中村荘での一週間は地獄ここは天国と話した

今は新しい住所地に行き生活保護から抜けるために元気に働いている

人間以下の生活をさせる中村荘を紹介していた人が

北九州市内の貧困ビジネスを盛んにしたようだ

火災は起こるべくして起こった人災

焼死した人の冥福を祈る
Posted by NPО法人FОSC at 06:42 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
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