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入院中の患者へ配慮を[2019年08月12日(Mon)]
どうしてもあの時のお嫁さんの言動が納得できない

といって中高年の方から連絡があった

大怪我をして九死に一生を得た方で

社会復帰に向けてリハビリ中のある日

子どもを遊びに連れて行った「ついで」に

病院に来たと行ってベビーカーを押して

もう一人の子の手を引いてリハビリ室にズカズカ入って来た

その間4か月にわたって連絡がなく

パートナーにも連絡がなかったと話した

当然、その日に病院に来るとは思わなかったようだ

リハビリ室は患者やスタッフが行き来しており邪魔になる

連絡をしてきた方のパートナーも他の患者家族も外で待っている

その方は厳しい痛みと訓練に顔をゆがめ鬼の形相だったと話した

その姿を見て二人の子どもは泣き出した

嫁の常識と礼儀のなさにリハビリ室の

患者やスタッフに申し訳なかったと話された

病院に入院したことがなかったり

そういった家族を知らなかったりした結果だと思われる

病院に入院したからといって決して暇ではなく

検査とリハビリに毎日追われることが多い

20代の頃に事故で入院そしてリハビリ経験がある筆者は

その時を思い出した

数か月前から入院したことは知っていても一度も連絡がない

親しい間柄ではない嫁に具合の悪い姿を見られたくない

最初に「ついでに」と言われたことは上から目線だと感じ

年老いた自分をバカにしているという思いもあったのではないか

連絡をしてくださった方の情景が見て取れた

せめて病院に行く前に一報があれば

そういった入院患者への配慮は必要だと感じる

今入院中の患者を支援する筆者に

「配慮するように」そう言われたような連絡だった

Posted by NPО法人FОSC at 15:30 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
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