CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 怒る言葉には本音が隠されている | Main | 性犯罪の厳罰化 »
<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
某タレントの性犯罪[2016年08月29日(Mon)]
某タレントが強姦致傷罪で逮捕されたと言って

テレビのニュースやワイドショーで連日報道されている

親の謝罪会見など有名人だから仕方ないにしても

被害者側の人たちはどう感じているだろうかと思った

自分がその立場ならば息子を気持ち悪く感じ会えない

「性犯罪」という行為をした息子への怒りで言葉に詰まるだろう

そんなことを考えると

タレントの親のような会見は私にはできないなと思った

そういえばかつて支援をさせて頂いた

子どもに性犯罪を行い罪に復した夫の妻は

離婚を考えたことがないと話していた

また法律事務所に勤めていた頃に出会った

性犯罪加害者の家族も罪は罪として感じながらも

罪を犯した子どもを受け入れようとしていた

親族というのはそういうものだとあらためて感じた

法人では性犯罪防止のために

被害と加害について学校では話す機会が多い

某タレントも子ども時代に私どもの授業を受けていれば・・

そんな思いが心をよぎった
Posted by NPО法人FОSC at 15:28 | 性被害 | この記事のURL | コメント(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/womanhelpnet/archive/378
コメントする
コメント
プロフィール

FOSCさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/womanhelpnet/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/womanhelpnet/index2_0.xml