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彼女からDVを受ける彼氏たち[2016年02月08日(Mon)]
ネットに「デートDV 男子生徒の3割経験 

2016年2月8日(月) 12時6分掲載

デートDVを受けた経験(毎日新聞) 

<デートDV>暴言や暴力…被害者は男子生徒、

女子の倍以上」という記事が掲載された

DVの加害者は男性で、被害者は女性という誤った誤解が多いため、

女性の加害と男性の被害が見えなくことに一石を投じた記事だ

男性の相談窓口が少なく

こういったことを相談することを恥と思う男性が多いため

男性の被害が見えないだけで、

男女とも同数に加害と被害は存在すると感じている

今のようにDVという言葉がない90年代に

男子大学生から彼女からの性的被害の相談を受けたことがある

また女性が多く女性が上司の職場で

忘年会でポッキーを端から食べて最後はキスをする形の

セクハラ相談も男性から受けたことがある

自治体のセクハラ研修で質疑応答の時に

こういった男性に対する被害について講師に聞くと

ノーが言えない男性が悪いと言われ、正直めんくらった

デートDV予防研修で、男女ともに被害と加害はあると話すと

生徒は驚き必ずと言っていいほどに

「男子の被害があることにびっくり」と

終了後アンケートに回答がされる

今週行く高校でも、きっと同じ回答が出るだろうが

「暴力の被害と加害には男女は関係ない

人権問題として暴力がない社会を作りたい」と伝えていきたい

だって高校でのデートDV予防研修終了後アンケートには

彼氏に暴力をした彼女の記述が

また彼女から暴力を受けた彼氏の記述が書かれるのだから・・

そして某県では

女性加害者によってケガをした男性被害者に保護命令が出た

そういったことも全国ではおこっているのだから・・
Posted by NPО法人FОSC at 13:14 | DV | この記事のURL | コメント(0)
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