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DV防止法は片手落ちな法律[2015年12月14日(Mon)]
今春、長崎市内で福岡県田川市在住女性の遺体が発見された

理由は、内縁の夫からの暴力であった

加害者は逮捕される前にも、別の交際女性に暴力を振るっていたが

その前にも、交際女性に対して暴力を働き逮捕されていた

現在のDV防止法は、DV被害者支援が主であり

加害者に対してはDV防止法ではなく刑法が適用される

ということはDV加害者は通常の服役であって治療はないことになる

DV加害者は被害を与える者に対しての支配性が強く

相手をサンドバックにしてしまう

何故その暴力から相手は逃げないのかというと

逃げようにも逃げられない無力感に襲われ

殺されてもいいと自暴自棄になり、その場にとどまる

DV防止法は被害側が逃げるか逃げないか責任を問い続け

加害側には責任を問わない片手落ちな法律だと感じる

今回の加害者のように何度も加害行為を繰り返すならば

被害者支援だけでは足らず、加害者更生が必要となる

加害者治療を強制執行させる法律

いつかDV防止法にそういった文面が入ることを求めている

被害者支援と加害者更生は両輪だから
Posted by NPО法人FОSC at 13:07 | DV | この記事のURL | コメント(0)
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