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介護から葬式の時期にある介護者へ配慮を[2014年05月29日(Thu)]
会員の方から「大切な家族が亡くなり今日が通夜です」

と連絡が入った

介護のために1か月ごとに500キロ以上の距離を飛びまわっていた

3人の親の介護経験者としては、

いつもケアマネと介護事業所、病院に支えられながらだったが

葬式のたびに、これで良かっただろうかと後悔が残る

彼女も私と同じように支えられながら

今はこれで良かったのかと後悔していることだろうと感じる

この年齢になると仕事では責任を負いながら

介護から葬式の経過の中で身体を無理させることが多く

親の葬式後に鬱病を併発した男女が私の周囲には何人もいる

またよく私どもで、介護をテーマに受ける相談には

介護を行う私に対して、親族からの痛烈な非難があり

葬式の時期には、介護をした者に対して

「お前が殺した」と介護者に対しての親族からの非難もある

私も2月に危篤がないまま母が死んだことに対して

「あんたの顔を見なくて死ねて幸せだった」

なんて親族から痛烈な言葉をかけられた一人だ

悲しみに沈む介護者に対して

このような毒の言葉を吐く人たちの激しい怒りと、

心の闇は一体なんだろうかと思う

介護から葬式の時期にある介護者へ

鬱病を発症させない配慮を周囲の親族にお願いしたい
Posted by NPО法人FОSC at 11:23 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
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